性転換

映画『スノーホワイト』の感想と『エルフになって』のなろう掲載報告及びアイディア保存

 ←エルフになって勇者と一緒に魔王を倒しに行く話5 →映画『ベルセルク』の感想と『エルフになって~』の冒頭部試作
映画『スノーホワイト(原題:白雪姫と狩人)』を見てきました!
いや~~~、面白い!!つーか、出てくる騎士や騎馬や鎧のデザインが超かっこいい!!城も荘厳で圧倒的だし、自然風景も雄大だし、戦闘シーンも重々しさとスピード感がしっかり両立されていた。中世の軍隊同士のぶつかり合いには思わず「うおおっ!」と息を呑んだ。騎馬隊と歩兵の展開の仕方はまさに中世の戦い方って感じで、しっかり研究されて作られたシーンなのだということがよくわかった。CG技術もめちゃ凄い。もはや実写と変わらないよ。人間はどこまで進化するんだろうね。
悪の王女を演じるシャーリーズ・セロンの分厚い演技は迫力があった。含み笑いとか、悶え苦しむ様とか、怒り狂う表情とかは、まさにハリウッド名女優に恥じない演技だった。
白雪姫役のクリステン・スチュワートは強い意志を秘めた美少女そのものだった。肩幅もびしっと張り出してて、肉体もとても健康的で美しい。彼女の心臓を食べれば永遠の若さが手に入るというのも納得だ。
狩人役のクリス・ヘムズワースは、『マイティ・ソー』がブレイクのキッカケになっただけに相変わらずパワフルなアクションがスタイリッシュでかっこいい。今度のメイン武器はハンマーではなく斧だ。それを手足のように操って敵を次々に倒していく姿は男でも惚れてしまいそうになる。ちなみにこの人、ハリウット初出演は『スタートレック(2009)』のジョージ・サミュエル・カーク役だったらしい。パンフレット見るまで気が付かなかった。あの映画からだいぶ筋肉がついたんだねぇ。全然気が付かなかったよ。
とにかく、この映画はかなりお薦めできます。みんな見に行くといいよ!


『エルフになって~』を書くためにも、ファンタジー映画は非常に良い勉強になりました。
さて、後半はそんな『エルフになって勇者と一緒に魔王を倒しに行くお話』についてです。方向性や設定が固まってきたので、にじファンさんにこっそりと投稿させて頂いております。ブログ掲載時より、また少しだけ修正がされています↓
エルフになって勇者と一緒に魔王を倒しに行くお話

そしてここから下には、またまた思いついたアイディアを書き書き。ネタ帳は書き始めてからすでに20冊を超えていてもうどこに何を書いているのやらさっぱりな状況なので、ブログに書いて後々見やすいようにしとくのです。ネタ帳を整理しとけばいいんだけど、思いついた端から書き込んでいくとグッチャグチャになっちゃうんだよねぇ……。他の作家さんはどうやって見やすくしてるんだろうか。


<思いついたアイディア>


セシアーヌにおける最大宗教は精霊教だが、日本の宗教観のようにほとんど形骸化しており、臣民たちの信仰心はあまり厚くない。信仰されなくなったことで精霊の助力は薄くなったが、元々精霊とは気分屋なので信仰しようがしまいが対して変わらない。ちなみに妖精は精霊の上位種で、人間の前に姿を表すことはほぼない(だって神さまだから)。

エルフ教徒の寺院はセシアーヌに数カ所あり、そこにはエルフが残したという言い伝えがある伝説の書物が小分けにされて聖遺物として安置されている。実際はただの日記であり、くだらない愚痴や悩みが綴られているだけである。魔王軍の侵攻によって幾つかの寺院は破壊されている。

魔王軍はトロールやオーガといった低知能の亜人類によって構成されている。本来なら組織を形成して軍事行動を出来る種族ではないが、魔王には魔族を使役する特性と魔族のステータスを強化・回復する特性があるためにそれが可能となっている。

エルフは自然との親和性が高く、森や湖と接していれば地形効果によって常に自動回復し続け、万全の状態を維持できる。逆に言えば、それ以外の荒廃した大地や汚染された地形では消耗し続け、体力、俊敏性、対魔力属性、神性などのエルフ独自の特性が極端に低下する。魔王軍が蹂躙した荒野は徹底的に破壊と焼き討ちをされており、そこに入ったエルフが弱っていくイベントを入れる。(この後、カークが独断専行して魔王に挑み、返り討ちにあうことにする?)

カークを庇ったエルフの回復のために一旦退却する。そこで支援キャラクターと出会い、新たな章に入ることにする。その章では勝手に独断専行したカークと、彼を助けるために無茶をして怪我を負ったエルフの関係が非常に悪くなる。時たま支援キャラクターの視点からの二人を描きつつ、仲直りしながら互いの力と絆がより強くなっていく過程を描いていく。

アールハント領は、一番最初に魔王軍に攻め入られた領地。パイク・アールハント子爵夫妻に代わってカークを育てた平民のスールー夫妻は、かつてパイク子爵から「我が領土には勇者の亡骸が安置されている」と聞いていた。魔王軍に殺される直前にパイク子爵がスールー夫妻に城を燃やすように指示をしたのは城の下に勇者の御墓があるからだとカークに言い聞かせていた。似たような噂は他の領地にもあるのでカークは嘘だと思っていたが、旅の途中に城跡に立ち寄ってみると、城は掘り返され、地下空間には空っぽの棺があった。

棺の側面には、超絶的に下手くそな日本語で「ここした」と書いてあった。「この下を見ろ」ということではないかと疑って棺を持ち上げてみると防錆の魔法が掛けられた鉄剣があった。鉄剣の刀身には主人公でも解読に苦労するくらい下手くそな日本語の文が書かれていた。筆跡は先代エルフのものではなかった。
最後の最後で、それは先代勇者が残した先代エルフへの告白だったことがわかった。先代エルフの日記をこっそり盗み見ながら一生懸命にエルフ文字を学んだのだ。先代エルフは隠していたつもりだったが、日記を盗み見て解読した先代勇者は、エルフが実は元は男だったことも知っていたし、どんな悩みを抱えていたかも知っていた。それを先代エルフに言えなかったことを後悔し、自分の死んだ後も生きているであろうエルフに謝罪するために剣に刻んで残していたのだった。それを魔王(先代エルフ)に告げることで戦意喪失させる。
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~ Comment ~

アイディア 

またまた思いついたアイディア

主人公は愛馬を雄馬だと思っているが、動物を使役できる主人公が話し掛けると実はオカマだったことがわかった。以後、心強い仲間になる。

gamt 

先代勇者(;_;)好い男だったのですね。
こういう人物は本当に好ましいです。
頑張って相手のことを知ろうとしていたとか、好きだからこそ出来ることですよねぇ本人には秘密というのもまた男らしいサプライズ精神ですね。

ここで一つ疑問が涌く。なぜ告白出来なかったのか?
魔王を倒した瞬間にエルフさんが乗っ取られるということがおきて、すべてが終わるまで言わないと決めていたが故にいえなかったとかでしょうか・・・これなんて死亡フラグ?
あるいは先代が告白されても気がつかない鈍感だったというのも。

ワザと鈍感のフリをしているエルフさんも悪くない。元といえ同性を好きになってしまうのに葛藤し、パートナーの好意に答えることが出来ない。日記にはそのジレンマを書いている。『好きだけど、受け入れてもらえた瞬間に自分が変わってしまうのが怖い。』とか、『自分のような元男が、こんなに異性に好かれていいわけがない』
とか。

馬がオカマ!?勇猛なオカマとかイイジャナイ。胸が熱くなりますね

 

>悦さん
>なぜ告白出来なかったのか?
>すべてが終わるまで言わないと決めていたが故にいえなかったとか

そのネタ頂いたッ!!
ドゥエロス皇家が勇者とエルフの子どもの子孫というネタは後々使いにくそうだし、これは修正することにします。勇者とエルフは魔王を倒したけど、勇者だけが帰ってきたということにします。魔王を倒したはいいけれど、その封印には勇者を犠牲にする必要があると神さまに迫られ、エルフは自分が犠牲になることを選択。
勇者は想いを伝えられぬまま、エルフの残した日記と傷ついた心身だけを持って帰還する。せめて、いつか封印が解けてエルフが戻ってきた時に想いを伝えられればと、鉄剣に拙いエルフ文字で告白を刻んで自分の墓の下に隠しておいた……ということにしませう。うん、なんかいいねこれ。凄くいい。

オカマ馬は、映画で言うおもしろ黒人キャラみたいな、場の雰囲気を和ませてくれるキャラクターにしようと思ってます。エルフと毒を吐き合うような感じにしたいですね。

アイディア 

思いついたアイディア2

冒頭部の先代エルフからの接触は精霊の力を使ったビデオレター。先代エルフは神から隠れて次代のエルフにヒントを与えようとしていた。(途中で神に察知された)
主人公が後にその録画映像を精霊から見せてもらうイベントを入れる。映像には続きがある。それは後々考える。

(´・ω・`) 

うーん封印ですか。犠牲になる封印。
そして敵として復活。
少し前のFFⅩを思い出しますね。
あれは旅で育んだ絆が世界の敵を倒す力となるが、バートナーは次の敵となってしまう。という話でしたし。

封印にはエルフまたは勇者の命が必要。
では、倒すには?というのがまた問題になりますね。

一例を・・・妄想を挙げるなら
魔王は-だから+であるエルフは天敵になる。だが、なんで勇者の命で封印できるのか?というのが次の問題となる。

勇者は人間なので±0だった→エルフに影響される→勇者は+になる。
だから-を0にできるのは二人だけ。
という風に考えるなら、先代勇者の魂は剣に宿っていて・・・後はワカリマスね。
貴方を止めるのは私です。と言う奴ですよ(`・ω・´)

次の魔王は肉体がない故に生まれない。
ここが妄想のミソですネ☆。

あっ
どうしてエルフが-になるのか考えてないヨ、後考えましょう。

P.Sこれ人から見えないようにした方がいいですかね?

修正 

倒すのではなく、倒しきるデスネ
タイプミスしましたorz

 

>悦さん
毎度どうもです!危険物の試験、終わりましたね。僕の場合は二重の意味で終わりました。結果通知が怖いです((((;゚Д゚))))

FFXの影響はあると思います。僕はあのティーダが飛び降りるラストで号泣した一人ですからwww

「封印」という点にはあまり拘っていません。神さまが「ようやく魔王を倒したね、おめでとう。これで人口も調節できたし、万々歳だ。なら、エルフの方は望んでいた通り、元の世界に戻してあげよう。勇者の方は、悪いんだけど次の魔王になる役割があるから犠牲になってもらうよ」とか何とか言われる。エルフはそれを拒否し、自分が魔王になることを選択した……ということでも良いのです。神さまの無慈悲さを強調したいイベントでもありますので。
先代エルフが魔王として復活した時、性質・気質は負の方向に反転させられていた。だけど神への憎しみだけは消えていなかったため、その攻撃性がそのまま神さま=世界へとぶつけられ、神の目論見通り魔王として侵攻を開始するようになった……ということにしてみようかなぁ、なんて。乙四の試験中になに考えてんでしょうね、僕はwww

エルフ(+)は神性を持っており、魔族の天敵である。そのエルフをそっくりそのまま反転させたのが魔王(-)である。従って、魔王を完全に滅ぼす(0にする)には主人公の犠牲が必要になる。そういう選択を最後に迫られるのもいいですね。そうしたら、先代勇者の剣が「その必要はないわ(ホムッ」と光り輝いて先代勇者が現れて、「一人にしてすまなかった」と魔王を成仏させてくれる……。うむ、良いかも!凄く良いかも!

悦さんのご意見は、隠して頂かなくてもまったく問題無いです。というのも、仕事場でブログを見て考え直す時に、ブログに表示されていないと困りますので……。へへ、私事ですいません(;´∀`)
お気遣いありがとうございます。これからも、暇を持て余していて、かつ気の向いた時で結構ですので、アイディアのご提供をどうかお願いいたしやす!m(><)m

 

エルフもヒャリスも楽しく拝見させて頂いてます。作者様のTSに掛ける熱い情熱に感動させられたり、笑わせたりさせて貰っています。これからも楽しい作品をよろしくお願いします!
  • #287 エトムント・ヘックラー 
  • URL 
  • 2012.06/24 21:44 
  •  ▲EntryTop 

 

>エトムントさん
外伝第三話読みましたよぉおおおおおお!!エトムントさんのコメントが来てるのを確認した瞬間、ビビッと予感が走りました。ドSブリジットの冷たい足音が鼓膜に滑りこんできたのです。
こちらこそ、貴方様の作品を誰よりも楽しみにしておりますよ!!よろしくお願いしやす!!!

 

思いついたアイディア3

アールハント領は皇国最北部の地にあった。最北部にあるため、気候は寒い。また、魔王軍の侵攻によって一度大地が汚染されているため、収穫高は少なく、経済的には男爵家に劣っていた。
アールハント子爵家は代々、1000年前に魔王が倒された「最果ての地」を監視する役目を担っていた。他の貴族家が首都に本拠地を構える中、子爵家だけは領地に戦城を構えてそこに住んでいた。
カークが10歳の誕生日の時、父親であるパイク子爵から「お前もアールハントの男になった。大事な話がある。明日、お前に話してやる」と言われていた。その夜、魔王軍による電撃的な再侵攻に襲われ、領土は滅ぼされ、家族も殺され、領民もほとんどが死に絶えた。パイク子爵は剣の達人であったが、魔王に挑みかかり、無残な最期を遂げた。その際、魔王はパイクの剣筋を見て一度動きを止め、結果としてローブを切り裂く隙を与えた。その際、カークは魔王の容貌を垣間見ている。褐色の肌と、黄金に底光りする悪鬼のような双眸であった(エルフの性質反転)。アールハントの先祖に最果ての地の監視と己の墓の管理を命じたのは先代勇者であり、また剣の稽古も行った。そのため、パイク子爵や彼に稽古を受けたカークの剣筋は先代勇者のそれを受け継いでいる。魔王が動きを止めたのは、パイクの剣さばきが先代勇者に似ていたから。
アールハント家は魔王の侵攻を止められなかったとして他の貴族家から蔑視されている。どこの貴族家であっても止めることは出来なかったに違いないが、そこは棚に上げられている。クアム・ベレ・ガーガルランドからも事あるごとに皮肉を言われていたが、剣試合で意地で勝利してからは余計にひどくなった。勇者になったことを皇帝に報告する際にも「己の領土も満足に守れなかった弱小貴族崩れのくせに」と罵倒されるが、エルフから「防衛の要だった最北部の守護をその弱小帰属に丸投げして首都で胡座かいてたのはどこのどいつだ」と反論されて押し黙るイベントを入れる(ガーガルランド家の領地は首都近郊で被害無し。一族の出身騎士も首都務めや宮中衛士なので被害者無し)。

 

思いついたアイディア4

セシアーヌにおける時間、通貨、距離、重量などの単位は地球とあまり変わらないが、厳密に基準値が定義されておらず、曖昧になっている。しかし、国家が一つしか無いため、国によって単位が違うということはない。
魔法が使えるのは「亜人類」と呼ばれる人間以外の少数種族か、またはその血を受け継ぐ者だけである。自身の身体の中で魔力を生成したり、自然のマナを吸収して魔力に変える機能を有しているのは亜人類だけであり、人間にその機能はない。
亜人類は魔力の影響を受けやすいため、思考や性質が歪んで負の恣意を持ってしまう者もいる。その場合、容姿は醜く変形して、複雑な思考もできなくなり、本能に従って破壊的な衝動を繰り返すようになる。そうなった亜人類を「魔族」と呼ぶ。
人間は魔力の影響を受けにくい脳筋生物なので、魔族退治・魔王討伐には都合が良い。
エルフは自然のマナを魔力に変換することなくそのまま己の力に出来たり、それを特に意識もせず近くの生命体に分け与えられるというチートアビリティを持っている。

・ω・ 

なるほど、カーク君の剣技は勇者縁のものという設定ですか。
親父さんの剣を見て魔王が動きを止めた、それは先代勇者との類似点があったから。ということを踏まえて仮説を立てると
その瞬間に眠っていた良心が目覚めた。・・・・・だったらドラマチック。
しかしカークパパさん凄い偉業ですよね。一太刀魔王に入れたんですから。

エルフ/Zeroこないかなぁ|_・)チラチラ
始まりへ至る物語見たくなりますなぁ。
虚淵先生並の鬱展開でも・・・いや鬱は勘弁してください。まぁ余裕がありましたら是非ということで。

そういえばこの作品、なろうにも掲載されていたんですね。進出おめでとうございます。彼方でも感想書きたいのですが、パスワード忘れちゃって(^_^;)ごめんなさい。
貴方のファンとして応援してます。

 

どわぁ!?暫く見ないうちに乗り遅れている・・・・。
一通り読ませていただきました。
なんだか世界観がどんどん具体的になってきて、物語として成熟しつつありますな。
なんとなく、ですけどこんな発展の仕方をしてる物語も中々無い気がしますw
いい感じですね。

うーん、しかしアレですね。
いくら世界のただ一国が腐敗し停滞し続けてると言っても、なんというか人間なら少数の抵抗勢力が居る筈、と言うのは穿ちすぎだろうか?
居て欲しい、と言う私の願望ですかね。

まぁ抵抗勢力と言うのはいい過ぎにしても、1000年前の勇者とエルフの伝説の、
真実に近い伝承を細々と続けている一族がいたりしてもイイとは思った。
子孫とかじゃなくて、彼らに命を直接救われたりした人間の組合みたいなものが、後世になるにつれ部族化していったみたいな感じ?
次代に現れる筈のエルフと勇者に恩を返そうとするような目的を持つ一族かな。
先代エルフ一行の真実を多少知っている感じ。
まぁそれ自体がある意味部族内での宗教見たくなっちゃってて、皆半信半疑だけど細々続けてきたと言う雰囲気を想像してます。

それにそういう"○○の一族"ってフレーズ、なんか素敵やん。
んで、そういう一族にはエルフとか勇者につっかかってくるお転婆娘がいたり、1000年前の一行が遺したアイテムを持ってたり。
そのアイテムの継承のために試練とか儀式とかやってたり。

お約束ですね。
んで、時の権力者に異端認定・・・は宗教弱いみたいだから無いにしても、
指名手配みたいなの喰らった時は彼らが助けてくれたりとかする。
しばらく彼らの集落で匿われている時、匿われていると言っても労働はするわけで。
そこでTSエルフがカークと自然と夫婦みたいなノリになってる事に気付いて愕然とするとか、
カークが意外なエルフの良妻ぶりに懊悩するとか。
あと、それを一族の人たちに囃し立てられて顔真っ赤にして照れ隠しにサバ折とか。凄い萌える。

もしくは、カークが重傷を負ってて甲斐甲斐しく看護するでも、よし。

そして、その試練とか儀式とか彼らの風習とかがTSエルフに羞恥を強いたりするものだったりすると尚よし!
特に、恥ずかしい民族衣装とか着せられて顔真っ赤にしてカークとお見合い状態とかになってると超可愛い!

・・・とかTSスキーの私は思ってるんですけど、どうでしょ?
ちょっと妄想垂れ流しすぎましたかね(汗)

 

>悦さん
>その瞬間に眠っていた良心が目覚めた
そのネタ、戴くやもしれませぬ!
カークパパが凄く強かった、という設定を入れれば、その技と血を受け継いだカークの強さを裏付けてくれると思いまして。主人公の「今の強さ」だけじゃなくて、修行すればまだまだ強くなれる!という「潜在的な強さ」を読者の人にこっそりアピールしたいのです。もっと他にいい方法がないかは模索中です。でも、「勇者の血を継いでいる」というネタは凄くチープなのでやりたくないわけでして。先代勇者は伝説と違って超スケベだったけど、先代エルフに義理立てして終ぞ結婚はしなかった……ということにもしたいですし。
実はなろうにこっそり投稿しちゃいました!まだまだ設定が固まってないのに早すぎたのではないかと少し後悔しておりますが、まだ数話しか無いので修正は効きます。これからじっくり書き込んでいきたいです。応援お願いしまっせ!!><

>エルフ/zero
なん……だと……!?その発想はなかった……(゚д゚;)
どうしたって最後がバッドエンドじゃないですかー!やだー!でも面白そうだから何時かやってみたいです!エルフは日記を残していたという設定があるし、日記形式でやってみるのも面白そう!!
おお、テンションあがってきたwww

 

>お揚げ中毒者さん
ビビッ来た!今脳天にアイディアの電波がビビッと来てるよ!!
実は、僕も「抵抗勢力の協力」というアイディアをモヤモヤした漠然としたものではありますが、頭の隅で考えておりました。人間にも神にも従わず、勇者とエルフを助けてくれる存在です。
僕は、それが「精霊」というのはどうだろうか?と考えています。この世界には精霊教という大宗教があるくらい強い存在です。この世界の精霊は、妖精(=神)の下請け、つまり神さまの代行管理をしています。
精霊たちは、神よりも身近にこのセシアーヌ界に接しているからこそ大きな愛着があり、無慈悲な神の1000年に一回の人口調節を快く思っていない。そこで、先代勇者と先代エルフと友好関係を結び、協力をしてくれた。先代エルフの「次代のエルフに警鐘を鳴らしたい」という願いを実現してくれたのも精霊たち。
表向きは妖精に頭が上がらないけど、実はこっそり抵抗したり、匿ったりしてくれる。妖精(=神)に反逆するイベントを入れたり、世界中から異端認定を受けたり、魔王軍に囲まれたりした時は、精霊たちが匿ってくれる。
そこで僕が問題に思っているのが、精霊のサイズや生活方式です。精霊というんだからやはり小さい方がしっくり来るし、年がら年中フワフワ浮いてるだけなんでしょうが、勇者とエルフのニヤニヤ共同生活イベントを入れたいので人間的な生活をさせたいわけでして。お揚げ中毒者さんの仰るようなイベントは僕もひじょ~~~に大好きなので、これは欠かせないわけデスヨ。
抵抗勢力に、少数種族を使うのも良いかもしれませんね。ハイゴブリンでも、コボルトでも、オークでも。僕はケット・シーとか可愛くていいなと思います。可愛いのに毒舌なケット・シーとかなにそれ萌える。

 

うーん、私としては精霊にも精霊なりの生活があるだろう。
とは思っているので、精霊が人間的生活をしている大型の霊的存在でも違和感はないです。
そうでなくて、もっと無機的で超常的な存在であっても構わないんですけどね。

ただ、そうですね。抵抗勢力に少数部族を使うと言うのはいい考えだと思います。
精霊の影響を強く受けていて、ある意味皇国の直接支配をうけず、精霊による直接統治体制のような状態の一族が居てもいいかもしれません。

精霊が、人間的な生活をしない小型の、無機的な霊的存在だとしての話です。
まず、彼らは精霊に対する霊的チャンネルが特に発達している。
突然変異で生まれた、エルフ以外で特異的に精霊と完全なコミュニケイトが出来るこの世界で唯一の種族、と言う設定。
んで、それを神に知られると危険分子として処理しろと命じられかねないので精霊は彼らを神から隠してこっそり保護していると言う感じ。
増えたり減ったりしない精霊にとって、彼らと接したり話したり観察したりすることは重要な息抜きでもある、とかも考えられる。

・・・ありゃ、これじゃある意味、神の同類ですねwよっぽどマシですけど。

うーん、しかし神はエルフをどこまでも追跡しているわけですし、これは無理があるかな?
精霊が、彼らの部族の集落にエルフを招待する事がなくなってしまう。
何らかの事情で神と敵対に近い状態になってしまったときは別ですが・・・。

神から匿っている、と言う設定が無ければいいのかな?
精霊に対する感受性が特に高いため、自然と精霊の居る付近に集まって生活し、精霊の言う事を神聖視する種族、みたいな設定だと違和感がないか。

・・・設定が煮詰まってくると中々難しいものがありますねww。
それがまた面白いんですが。

うん、いっそ抵抗勢力は精霊と少数種族のセットで考えた方がいいのかな?
人間世界(亜人含む)に愛着を持つ精霊と、修行とか儀式抜きに、生まれながらに精霊と対話できる亜人のセット。
神に近い存在を生まれながらに身近に感じられるからこそ、精霊の考えに共感できる。
つまり世界に対する執着やエルフと勇者を助けようとしたりする思想に強く影響されているって感じか。

 

>お揚げ中毒者さん
それいいですね!精霊と少数種族のセット!いい!

カーク「あの村なら安全だ。少なくとも魔族はいない。皇国の中で、精霊の加護がもっとも厚い場所だよ」
エルフ「やっとベッドで休めますね。でも、どうしてその村だけが厚い加護を受けるのです?」
カーク「ケット・シーの村だからさ」
エルフ「と、いうと?」
カーク「彼らは種族を上げて精霊を信仰してるんだ。ずっと昔から精霊との交流を続けている、唯一の種族さ。精霊もそんな彼らを気に入っているらしい。俺たちもそのお零れに預かれられればいいんだけど……」
エルフ「何か問題があるようですね、カーク。私たちは歓迎されないかもしれないのですか?」
カーク「ケット・シーは多種族嫌いで有名なんだ。気ままなくせに頑固でもある、猫そのものの連中だよ。村に入れてもらえるか怪しい」
エルフ「入らせないのなら、革を剥いで楽器の材料にすると言って脅しましょう」
カーク(たまに過激なことを言うんだから、怖いなあ)

……のような会話が思い浮かびましたwww
この後、案の定入村を一度拒否されるものの、精霊から「入ってもらって」と言われて渋々村に入れてもらえるようになる。そこでケット・シーの長老と出会い、先代勇者と先代エルフの話を聞き、そこで新たな出会いや物語に発展する……。こんな感じにしていきたいですね。
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