エルフになって勇者と一緒に魔王を倒しに行く話

『せっかくバーサーカー』の今後とか、『エルフになって』のストーリーとか、いろいろ

 ←【一発ネタ】雁夜おじさんが勇者王を召喚して地球がやばい・続編【だったはずなのに】 →映画『リリカルなのは』の感想と『エルフになって』のアイディア
ハーメルンさんという、にじファンさんとほぼ同じ機能とレイアウトの小説投稿サイトを有志の方が立ち上げて下さったそうです。「無いのなら自分で作ればいい!」というポジティブでクリエイティブな姿勢は尊敬します。思えば、『白銀の討ち手』や『せっかくバーサーカー』を書き始めた時の僕も、同じ思いを抱いておりました。だけど、小説を書き始めることと大規模なサイトを立ち上げることの大変さは大きく違います。ハーメルンの製作者さんは、本当に凄いと思います。
さてさて。先日、数人の方から「ハーメルンさんに投稿させていただいてはどうだろうか」というメッセージやコメントを頂きました。『マルチ投稿禁止』と『利用規約厳守』という規定を守れば、にじファンさんと同じ環境で執筆を続けられるから、作品を移転させる際にルビ振りの入力をし直したりする手間がいらないし、目次機能も充実してるし、とっても便利なんだとか。だから、今すごく悩んでいます。八割くらいはハーメルンさんに投稿させて頂きたい気持ちがあります。
でも、残念ながらイラストを掲載する機能はないのです……。イラストになると、サーバーのレンタル料がしこたまかかるから、そこまで求めるのは厚かましいということはよくわかっているのですが……。せっかくナカジョーさんから頂いたスンバラシイイラストを貼れなくなるのはツライです(´;ω;`)
というわけで、今のところは行き先は保留中です。


そして、雁夜おじさんが勇者王を召喚して宇宙もやばいをArcadiaさんに持って行きました。たくさんの感想コメントを頂けてありがたいです。僕の好き勝手な妄想で誰かが笑ってくれていると思えば、僕自身も活力が湧いてきます。
ちなみに、Arcadiaさんバージョンでは、誤字や勘違いしていた箇所が訂正され、言い回しなども自分で納得がいくように修正がされています。ブログ版よりも面白くなっている……はず!!



そしてそして、『エルフになって~』のストーリー展開を考えてみた。大まかだけど、こんな感じで進めていく予定。まだまだ骨格にもなっていないし、最終回もうっすらとしか思いつけてないので、もっともっと詰めていかなくては。
こうやって小説に悩んでる時が一番楽しい。やっぱり小説を書くのは自分にあってる。


●皇宮で、ドゥエロス皇帝とクアム騎士団大隊長と会う。クアムは当初、トゥとカークの話も聞かずに騎士団の勇猛さを自慢する。しかし、戦略も何もないという致命的な欠陥をトゥに突き付けられ、勇者失格と言われ、大激怒する。そこでクアム率いる騎士団と決別。皇帝は「朕にはエルフ様へ命令をする権利はない」と精一杯の意地を張ってカークとトゥに不干渉を宣言する。それでも見難く食い下がり、カークを侮辱しだしたクアムにトゥが怒って一括し(グーで殴る?)、その場を後にする。
その際、まだ敬語の抜け切らないカークをトゥが一度無視するイベントを入れる↓

カーク「では、大隊長閣下。我らはここで去ります。行きましょう、トゥ様」
トゥ「……」(ソッポを向く)
カーク「……ごめん。そうだった。―――行こう、トゥ」
トゥ「ええ、カーク」
クアム「!?」

●騎士団からの援助を受けられなくなったため、まずはカークの家に行き、養父母に報告をすると同時に出立の準備を行う。そこで、カークが率いる小隊の副隊長との遭遇イベントが発生する。副隊長は元々が戦士から貴族に成り上がった荒くれ貴族なので、カークのことを見下してはいない(この副隊長は、後に敗走する騎士団を立てなおして戦闘集団に仕立て上げることにする、かも?)。
カークの愛馬のピカードとの顔合わせイベント↓

カーク「どうだい、トゥ。勇壮な雄馬だろう。俺の相棒さ。そういえば、君は動物と話せるんだったよな?彼は何と言っているんだ?」
トゥ「ああ、その、ええと、“カークのことを気に入っている”と」
カーク「やっぱりな!俺もお前を気に入ってるぞ、ピカード!」
ピカード「ちょっと!言葉は正確に伝えなさいよ!アタシはカークを愛してるって言ったのよ!?」
トゥ「……オカマなのかよ……」

●クアムは自分の面子を護るためにエルフの降臨を無かったことにして、予定通りに魔王討伐の遠征を開始する。
魔王軍を騎士団に引き付けることで油断させ、最短で魔王軍の後ろに回り込んで魔王を討伐するルートを選ぶ。

●旅の途中でのイベントを幾つか考えておく。
盗賊に襲われ、見事に撃退するイベント(ここで戦闘時のエルフの勇者補正を実感して、カークが自信を持つ)
水浴びをしていたらちょっとしたことで恥ずかしい悲鳴を上げてしまったトゥの元へ、悲鳴を聞きつけたカークが飛んできて、トゥに思いっきりビンタを食らうイベント。
テントをトゥに譲って自分はテントの外で見張りをしようとするカークを「見ちゃいられん。気になってろくに寝られない」と無理やり引きずり込んで一緒に眠るイベント。トゥは修学旅行を思い出すとワクワクして「好きな娘はいるのか」などと聞いたりするが、カークは終始胸が高鳴って眠れない。
エルフ教徒と出会い、教会に行ってみる。そこに収められている解読不能のエルフの聖典を読んでみると、ただの愚痴を書いた日本語の日記だったことが発覚してトゥが苦笑いをする。

●トゥ、この時点ではけっこう生意気な態度をとっており、勝手な行動も多い。カークとの力関係もまだまだトゥの方が強い。
途中の都市で、人買いと遭遇。奴隷商売をしている(奴隷制度は千年前に先代エルフの介入によって禁じられたが、魔王軍の出現によって土地を失ってしまい、路頭に迷った人々が売り買いされるようになった)。
奴隷を助けようとしたトゥが人買いに捕まってしまう。慰み者にされそうになったところを既の所でカークに助けられる。カークに泣きつく。以後、カークに対して頭が上がらなくなり、傍から離れなくなる。力関係は対等になる。

●辺境都市のバルカンに寄り、幾つか賑やかなイベントを入れる(泥酔イベントとか)。
そしてバルカンを去る直前に、魔王軍の尖兵が来てカークが戦うことになる。その際、トゥがエルフの力を発揮することで勇者補正と魔族減退補正を行い、バルカンの住民は助かる。魔族が数体逃げ出した結果、トゥの正体がバレて魔王軍の追手が迫るようになる。

●最短ルートが使えなくなったため、旧アールハント領を通って迂回することになる。元はカークの家の領土なので抜け道などには詳しいが、カークは嫌な思い出のある場所なので本当は行きたくない。しかし、トゥを危険に晒すよりはマシだと進むことにする。

●カーク、悪夢を見る。領地が滅ぼされ、目の前で両親が殺される記憶。魔王に一瞥された時の恐怖。世界全てを憎悪する黄金色の双眸。
寝言を呟きながら苦しむカークを心配したトゥが起こす。トゥが魔王に似ているように見えて思わず跳ね除ける。トゥに打ち明けることで少し楽になる。この辺りまでで、トゥとカークの関係は恋人未満くらいまで強くなっている。

●途中、ケット・シーの村に寄る。結界によって森ごと隠蔽されているが、妖精が「あの村にいる精霊に用がある」ということで結界をすり抜けることが出来る。
そこでケット・シーの少女と接触する。少女はカークに一目惚れし、トゥを「カークを大事にしない薄情者だ」と嫌っている。少女はカークを取ろうと猛アピールを仕掛け、トゥは言いようのない焦りや怒りを覚えてモヤモヤした感情を抱く。少女に「嫉妬しないのか」と聞かれるが、認めたくないために「カークはただの勇者です」と言ってしまう。それをカークに聞かれ、トゥも何だか気不味くなり、関係が微妙になる。

●滅ぼし尽くされた旧アールハント領に入ると、自然からのマナ吸収ができなくなったトゥの体調が悪化する。カークへの勇者補正も停止する。カークは父親と母親の亡骸を発見し、心が沈む。なぜ二人は残ったのか?その理由を求めて城の地下を探ると大きな穴があり、先代勇者の墓があった。しかし、遺体は持ち去られて空になっていた。

●この後、カークは魔王と初めて接触。トゥを危険に晒すことはないと単身で魔王に斬りかかるものの、護衛の騎士にカークは惨敗。助けに来たトゥも負傷する。魔王の正体が先代エルフであり、それを守っている護衛は先代勇者の遺体から作られたゾンビ騎士(反勇者)であることが発覚。トゥに睨まれた反勇者がなぜか機能を停止し、その隙を突いたカークがダメージを与える。その間に一時撤退する(カークが敵の反勇者にダメージを与えたことで魔王も悲しみに暮れ、魔王軍も一時的に侵攻を停止することにする?)。

●妖精を問い詰め、妖精とも決別する。トゥは残っていた全ての力をカークの回復に注いだ後、気絶。生命維持の限界に差し掛かっていたトゥをカークが抱き締めて泣いていたところを、先のケット・シーの少女に助けられる。

●ケット・シーの村で回復すると、トゥとカークは激しい喧嘩をして、一時的に最悪な関係になる。この後、精霊からたくさんの真実を聞かされ、トゥの意識も変わる。カークを大事にしなければいけない、という意識が本格的に芽生える。ケット・シーの少女がカークに何かの助言をして、仲直りを勧める。トゥとカークは互いを許し、関係が深まる。

●リベンジのために修業をする(?)。
カーク、アールハント領に戻ってもう一度父親との修行を思い出す。さらに反勇者との戦闘を頭の中で何度も繰り返して素振りをする。そこにトゥがやって来る。精霊が着いてくることで体調は悪化していない。この後、精霊から「精霊の加護の匂いがする」と告げられ、先代勇者の墓の下を見る。劣化防止の加護をつけた鉄剣が収められていた。何かの紋様が刻まれている。カーク、その剣を使うことにする。

●ここで何かイベントを幾つかはさみ、再びリベンジへ。
騎士団と魔王軍の激突。騎士団の敗走。魔王軍が首都の門を囲み、時間がなくなる。魔王の軍勢に二人だけで切り込まなくてはならなくなる。覚悟を決めて切り込もうとすると、今まで助けた人々や、ケット・シーたちや、副隊長率いる残りの騎士団が援護に現れ、道を切り開いてくれる。
魔王との再戦。勇者と反勇者、エルフと反エルフの戦いが起こる。一度ピンチになるが、カークが父親から受け継いだ技を思い出して逆転する。その技は、元を辿れば先代勇者がアールハントの祖先に教えた技だった。反勇者がニヤリと笑い、倒れる。
トゥ、鉄剣に書かれていた紋様が汚いひらがなであることに気づく。それが先代勇者から先代エルフへの手紙であることを魔王に伝え、魔王が涙し、先代勇者の遺体を抱いて静かに消滅する。

●全てが終わって「よかったよかった」と安堵していたところに妖精が現れ、今度はトゥかカークのどちらかが魔王候補になる番だと言う。ここでの解決方法とエンディングは今のところハッキリと決まっていない。ここを決めるのが何より先決される。
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~ Comment ~

NoTitle 

どうも、森羅万象改め、森羅です。
へ~、はじめて知りました。この後見に行ってきますね。
備前のポチ様が作った「暁」もいいと思うけどなー。
まあ、自分はどこに移転しようがついて行きます! そう、ストーカーの如く!(ファンファンファン)

 

エルフになってはあらすじだけ読んでも面白いっす!
ケットシーはカークに一目惚れですか。
そういやマタタビ酒とかがあるとか?
ケットシーがカークを口説き落とすために盛んにマタタビ酒を薦めるとか面白いかも。
ラストは気になりますね~。
つか、ここは読者としては先を知らないほうが楽しめる場所です。
ラストバトルが妖精(神)で、先代魔王ゾンビ騎士&カークとトゥの夢のフォーマンセルとか(笑)
(無理だなw)
これからも期待しております。

アイディア 

うむ、なるほど。
魔王を倒した後ですか。

問題になるのは妖精さんが、何の意味を持って魔王を生み出しているかですね。そこら辺の設定前に話したような気がするんですが、どこに行ったか分からんw

まあいいということにしましょう。

人類の淘汰という意味で生み出しているとするならば、私たちの可能性を見せてやる。といったよくある王道展開にできますね。

おお、たった今いいのを思いつきました。
魔王が必要なのは、世界の負の思念(千年で溜まった人の悪意)を一つにするためでエルフはそれを減少させるための装置という設定。

旅が終わり。様々な困難をともに乗り越えた二人

妖精さんに最後の選択、つまりどちらかの魔王化を迫られるが答えは出せずに猶予をもらう。

トゥ(旅が終わってカークに好意を抱くもカークが自分を大切にしてくれるのはエルフだからだと思い始めている。元男というのも影響)

どうせ自分を見てくれないならば、カークに今までの恩返しをしようと考える。

カーク(様子がおかしいのには気が付いてはいるが、打開策を考えているだけだと思っている。)

トゥは一人で妖精さんのところに行ってしまう。カークはしばらくしてから気づく。

魔王化の途中でカーク到着。

さあ、本音タイムと行きましょうかwwww

先代の手助け+xによりエルフとしての力を失うも戻ってこれた。
xはご想像にお任せします。(18禁はダメよww)

負の思念も相殺したため問題なし

以前出したアイディアを採用してくださるなら、その後建国したり、結婚したり、まあいわゆるハッピーエンドですね。

エルフの力を失う=人間の女の子になるっていうのもありかなぁ(チラッ

解決方法か…… 

妖精の目的がなんなのかによって変わると思いますが、私見を一つ。

魔王と勇者、その関係は一種の法則によって成り立っています。
魔王は勇者に倒されるまで魔王であるし、勇者は魔王を倒すまで勇者として縛られる。
ならば、その法則を逆手に取る。
法則を破れないのなら、新たな解釈と共に法則の効果を書き換えてしまう訳です。
魔王を倒した勇者が次の魔王となるなら、魔王は倒されるまで魔王として何やってもいい。
なれば!「魔王魔王って言われてるけどこいつ意外と小庶民じゃね?」作戦を発動するのだ!

世界の庶民たちの生活を改革したらお偉いさん方から偉い恨まれたけど、庶民的にはそんなに非難すべき対象でもない。
そして送り込まれた勇者に対してこう言うのです、「後の引き継ぎよろしくね!」。
あなたなら、世界の真実をコメディに染め上げる事ができるはずだ!
益々更新楽しみに待ってます!

私見ですが 

妖精が「競争が無いので停滞する」「手間のかかる水槽」等と言っていた点からの考えですが、文明の停滞期に淘汰をするためのシステムが魔王なのでは?
国家が生き残れば良し、さもなくば残った人間をかき集めて原始人からやり直しと言うことと思います。
つまり、競争や違う文明の知識により人間種が刺激を受け続け停滞しないようにすれば魔王は不要になるのでは?
つまり、トゥの知識を使って帝国とは異なる文明の文化圏をつくれば良いのでは?
平たく言うと「トゥとカークが子供を作って文明をジワジワと広げていけば良い、あまり急いでやると振興国家ができてそこの王に祭り上げられ帝国と戦争になる」と言うことです。

質問なのですが、トゥの中の人は「ツー」と言っているつもりなのに「トゥ」と発音してしまっているのでしょうか?
もし「スリー」と言っていたら「スリア」「スーリア」などとロマンチック修正がかかって発音していると言う事でしょうか?
ちと気になっていましたので。

 

こんばんわ、ブログにまでストーキングしてすいませんorz
ラスト…ここは一つ妖精を二人で倒して新たな神になる!でファイナルアンサー!!
…マジ話ですよ?魔王とエルフ&勇者は停滞した世界を成長、進歩させるために妖精から産み出された装置だと過程すれば…。


なんとか妖精に時間の猶予をもらう。

このまま妖精の考えてた筋書き通りになるのもイヤだし、仲良くなった人達&カークが生きていく世界をまた壊されるのもイヤだ。と考えたトゥが単身で妖精に挑む(カークを置いていった理由は傷ついてほしくない&もし自分が魔王になってしまった場合殺してもらうため)

カークがトゥがいなくなったことに気づき、まさか魔王になるつもりか!?と急いで妖精が待つエリアに

単身挑むもやはり妖精は神様なので強い、満身創痍になるトゥ。(神様が徐々に魔王化させていくシーンもありじゃないかと)

そしてトゥの勇者様よろしく、カークが颯爽と登場

シリアスなのにちょっと痴話喧嘩

戦場なのに盛大な告白をするカーク。照れるトゥ

第2ラウンド突入
やはり妖精は強い。だが先代達の力&世界の生きし生きる物達の善の心が結晶化されてできた武器を使い妖精を撃破(エクスカリバーみたいな感じで、だけど2人一緒じゃなきゃ力は発揮できない)

だが妖精がいなくなったのはいいが、世界を支える柱がなくなったため早急に柱になる人物が必要

トゥとカークはまた喧嘩、結果二人で一緒に柱になることとなり、末永く世界を見守ることに

みたいなのはどうでしょう?
もしくは先代達が自分達が柱になるから、2人は国をお願いね。なパターンもありです。
この場合だと2人は結ばれて国をなんとかしながら家庭を持って幸せな生活を送ってる感じで

まぁあくまで1人の読者の意見ですが、参考にいかがでしょうか?

NoTitle 

>森羅さん
「暁 小説」とかで検索しましたけど出ませんでした。出てくるのはNARUTOの┌(┌ ^o^)┐ホモォ…な小説ばっかりでした……。向こうから言わせれば僕が書いている小説も十分変に見えるんだろうけど。
ハーメルンさんはとても使いやすいと評判が良いそうなので、森羅さんも使わせて頂いてみるといいですよ!!

>名無しさん
>マタタビ酒
その発想はなかったわ。「マタタビ酒は全ての種族に効果のある媚薬で、カークに飲ませようとしたら誤ってトゥが飲んでしまう」というイベントを思い付きました。いいかもしれない!いいかもしれない!!
先代コンビ&今代コンビVS神さま、というのはいいですね。すっごく燃える展開ですね!!やってみたいが……どうすればいいだろうか。考えておきます!!

NoTitle 

>悦さん
さすが悦さんやでぇ……。めくるめく妄想が僕の脳内を駆け抜けて行きました。
カークに黙って一人で魔王化

その後すぐに自害するつもり(?)

魔王化の途中or完全に魔王化した後でカークが追いかけてくる

カークの告白

先代勇者の剣の不思議効果発動

トゥの魔王化キャンセル

妖精「魔王が生まれないと世界の洗濯が…」
トゥ「もう一つ国を作ればいい!」
妖精「なるほど」

次のエルフが選ばれてセシアーヌにやって来る(?)
ハッピーエンド!

のような展開を思い付きました。解決案は建国エンドか、妖精を倒すor妖精が退く代わりにセシアーヌの神さまに昇格するエンドを想定して書いていこうと思います。でもそれだとカークが置いてきぼりになっちゃうから、久遠さんから頂いたコメントのように、デモンベインのように二人一緒に神さまになって未来永劫ずっと一緒というのもいいかもしれないですね!

たった今思いついたアイディア 

エルフ、勇者、どちらも魔王になる素質を持っている。なぜなら、実際に魔王を倒したという実力を持っているから。
妖精は、地球で死んだ命、死にかけた命、死ぬ運命にある命の中から、暇つぶしに出来そうな人間を選び、セシアーヌで「エルフ」として再利用する。
妖精は、魔王を倒した後は勇者を魔王にするつもりでいる。しかし、先代エルフは自分が魔王になることを選択した。先代エルフも、当初は魔王を倒したら地球で生き返ることが出来るという妖精の言葉を信じて、自分のために行動していたが、最後の最後で勇者の犠牲が必要であることを知らされ、それを拒否した。
魔王を倒した後、カークは自分が魔王になって自害すると主張する。「それなら、最期に一夜を共にしませんか」とトゥに迫られ、二人して寝所に入る。そこでエロエロな展開になるかと思い来や、鈍器で思いっきり頭を殴られて気絶させられる。ケット・シーの少女or妖精or両方に叩き起こされ、急いで追いかける。

NoTitle 

>隆之介さん
>妖精が「競争が無いので停滞する」「手間のかかる水槽」等と言っていた点からの考えですが、文明の停滞期に淘汰をするためのシステムが魔王なのでは
僕が漠然と考えていたけど明文化出来ずにモヤモヤしていたことをこんなにハッキリと……!あ、ありがとうございます!国家建国エンドが今のところ有力かつ説得力のあるエンディングですね。魔王軍によってすでに人工の数は減っているから、そこから国を一つ建国してジワジワと領土を広げてセシアーヌ皇国と競争関係になるようにすれば良さそうです。

トゥの発音はロマンチック修正ではないつもりです。中の人が自分の意志で、「ツー」をファンタジーの名前っぽくしたということに僕の中ではなっています。もちろん今から変更は可能ですし、次のエルフの名前が「スリア」ということになるのも何だか面白いと今更ながらに気が付きました。
じゃあ先代エルフの名前は……「ワン」?「イチ」?うーむ、これは合わないwww

NoTitle 

>久遠さん
我がブログは来る者を拒みません。何度でも足を運んで、妄想の蔓穂にハマるがいいさ!そして僕から感謝されるがいいさ!ありがとうございます!

神さまエンドは建国エンドの次に有力です。現在の神さまを拒絶し、自分たちが神となる。補佐役の精霊たちとの関係も道中で良くしておけば、世界の管理も十分できるでしょうし。いや、妖精(神)をセシアーヌから退かせ、地球の管理に集中してもらって、トゥとカークたちはセシアーヌの神さまとなる、ということにするのもいいですね。分からないことがあったら先輩の妖精(神)に訪ねに行くとか。それで、トゥの次のエルフはトゥが地球から選んでくるとか……。
うん、神さまエンドもなかなかイケる!!面白そうだ!!

最後の選択のシーン試作 

魔王を倒してホっと息をつくと、突然世界が白くなって目の前に妖精が現れる。そして選択を迫ってくる。

妖精『すでにわかっているね?それで、次の魔王はどちらが担うんだい?』
カーク「どうしても……魔王は必要なのですか!?人類の手に委ねてはくださらないのですか!?」
妖精『こうして会話をするのは初めてだね、カーク。残念ながら、それは出来ない。なぜなら、私はすでに君たちに何度も世界を委ねているからだ。そして失敗した。君たちはいつもそうだった。だから、外的要因が必要なんだよ。
で、どちらが魔王になるんだい?君か?エルフか?』
カーク「……」

一度瞳を閉じ、意を決する。迷いなどするものか。俺は護ると決めたのだ。
静かに隣を見る。トゥは冷たい無表情を貼り付けていて、感情は窺い知れない。俺の視線に気付いた彼女が見つめ返してくる。湖面のように冷えきった双眸は、まるで初めて湖で会った時に舞い戻ったようだった。彼女は俺がこれから何を言うのかを知っているのかもしれない。

「……俺が、なる。俺が魔王に堕ちる」

トゥの手を握る。まるで雪のように、色白で冷たい手。
トゥは握り返してこない。代わりに、俺ににこりと清々しい笑みを返した。

「ええ。そうですね。きっとその方がいいと思います」
「っ!あ、ああ。そう、だよな」

悲しんで欲しかった。行かないで、と泣いて抱きついてくれると思ってた。そう思うのは俺の傲慢だ。彼女はエルフで、この世界の住人ではない。関係のない世界のために己を犠牲にする義理はないのだから。

「ねえ、妖精さん。もしよろしければ、一夜だけ、彼と共にしてもいいですか?」
『ああ、いいとも。愛の結晶を育み給え。生命は己の子孫が残ることに最大の安心を得るものだ』
「と、トゥ?」
「聞いたとおりです、カーク。さあ、どこか空き家を探しましょう。夜明けまでもうあと数時間しかありません。楽しめませんよ?」

最後に彼女と身体を合わせられるというのなら、それも本望だ。それなら、きっと悔いなく逝ける。


空き家のベッド。
トゥが背後で服を脱ぐ。しゅる、という衣擦れの音に心臓が高鳴る。
後ろから抱きしめられる。きめ細かい肌が背中に吸い付いてくる。

「……トゥ。俺は、魔王になる。でも、その後、死ぬつもりだ。自分で自分の命を断つ。これで、魔王軍の侵攻は二度と起きない」
「―――その手がありましたね。とても良いことを聞きました」

嬉しそうに弾む声。明らかに様子がおかしい。

「……トゥ?」
「ねえ、カーク。私はこれからエルフ語であなたに愚痴を言います。黙って聞いて貰えますか?これが最後なのですから」
「……ああ、もちろんだ。君には苦労ばかりかけた。関係のないセシアーヌのために頑張ってくれた。
……心からお礼を申し上げます、エルフ様」
「……。××―――××―――!!」

彼女はずっと、エルフ語で俺の背中に怒鳴り続けた。怒りに震えているのだろう。声は震え、時々涙ぐんでいる。背中に爪が食い込む。

「××―――×―――す、き―――××」
「……えっ?」

俺に、唯一理解できるエルフ語だった。それは先代勇者が先代エルフに当てた手紙にあった言葉。愛しているという意味の、「スキ」だった。

「トゥ、今―――うぐっ!?」

直後、ガツンと後頭部で火花が散った。殴られたと直感した瞬間には意識が急速に沈んでいく。
力を振り絞って振り返る。
そこには、重そうなツボを持ち、顔をぐちゃぐちゃにしたトゥがいた。涙と鼻水で顔中を汚して、唇からは絶えず嗚咽が漏れている。

「ごめん、カーク。ごめん、なさい」

トゥ。まさか、そんな。ダメだ、君だけは護る。そう誓ったんだ。ダメだ、トゥ。行かないでくれ、俺の―――

彼女を掴もうとした手は、何も掴めずに床に堕ちた。

やべっ! 

最後の選択試作をよみました。
……不覚にも感動しました。試作なのに、何故こんなにも胸が熱くなるのか。

初代エルフの名前 

まずは試作版とても良いと思います。
商業作品だと最近は気をてらいすぎて、こういう王道があまり無いですから。

さて、思いつきレベルですが初代エルフの名前ネタをいくつか書いてみます。

オンリーワンからオリゥ、オリェ

一人からヒトゥ、トゥリ

唯一からユイ、イーツ

こんな感じですが参考になれば幸いです。

NoTitle 

主様の発想に悶えて仕方がない(笑)
とりあえず、二人が幸せになれるならどのルートに進んでも鼻から愛があふれそう(笑)
名前に関してですが、ドイツ語で考えてみるもありかもしれません。
小動物に付けるテンプレな名前の「シロ」とか「クロ」とかもドイツ語だと「ヴァイス」「シュヴァルツ」となんだか格好よく聞こえますし。
数字だと確か「1」が「アインス」で「2」が「ツヴァイ」だった気がします。
難点を言うなら男性っぽく感じることでしょうか。

NoTitle 

>名無しさん
名無しさんにそう言って頂けるのなら、この試作案はなかなか良い出来だということですね!これを最終回ということでほぼ決定して、このラストに向けて一本の筋道を立てれば、物語も進めやすくなりそうです。ありがとうございます!

>隆之介さん
王道には王道と呼ばれるだけの良さがありますからね!犠牲を伴う選択というのは絶えず世の人々の心を揺らしてくれる奥深くも面白いテーマだと思います。ウンコ味のカレーかカレー味のうんこか、どちらを選んでも苦痛を伴う……みたいな?
そして、先代エルフの名前はとても参考になりました!劇中にて有効活用させて頂きます!!

>ふぉるてっしもさん
僕にだってシリアスは書けるんだよ!女の子の嗚咽とか悲鳴とか大好物です!だからこそ、救ってあげたくなるってもんです!僕も、トゥとカークには幸せになって欲しいと思います!
ドイツ語の利用の案、ありがとうございます!先代エルフはドイツ語に詳しかったとか、若干中二病を患っていて格好良いドイツ語の名前を名乗ったとか、色々アイディアが浮かびますね!!

最後の選択のシーン試作2 

「嫌だ、嫌だ!死にたくない!やっと魔王を倒したのに!やっと自分の気持ちに気付けたのに!それなのに、こんなのってない!!」

カークの背中に向かって叫ぶ。感情に任せて拳で叩き、せめて自分という人間がいたことを残そうと大きな背中に爪を立てる。この背中に何度護られてきたのだろう。数えきれないほどの大小の傷は、俺を庇ったことで受けたものばかりだ。
どれだけ自分がカークに依存していたのか、どれだけ自分がカークに想われていたのかを今さらなだらに思い知らされて、涙が次から次に溢れてくる。声が震えるのを抑えられない。
日本語で叫んでいるからカークには理解できないだろうけど、そろそろ怪しまれるだろう。もう、ワガママは終わりにしよう。
名残惜しげに背中から手を離すと、空き家に入る際に見つけておいた重そうなツボを音を立てないようにそっと持ち上げる。最後の最後に騙して、裏切って、その上ぶん殴るなんて、最悪の人間だ。きっと愛想を尽かされて、嫌われてしまうだろう。その方がいい。だから、思いっきりぶん殴ってやろう。
死なない程度の高さまで振り上げ、腕を止める。

「今まで色々あったけど、お前との旅はけっこう楽しかったよ。それと―――あなたのことが、好き、でした」
「えっ?トゥ、今―――うぐっ!?」

鈍い音を立ててツボの底面に罅が走る。手応えはあった。死にはしないけど、幾らカークでもしばらくは動けないはずだ。
急いで離れないと、エルフの回復能力を受けてすぐに意識を目覚めさせてしまう。だから早くこの場から立ち去らないといけない。―――いけない、のに。
なのに、こちらを振り返ったカークの苦痛に歪んだ表情を見ていると、後悔の念が沸き上がってきて動けなくなる。あんなに傷ついて欲しくないと思っていた人を殴るなんて、最低だ。想ってもらう資格なんて無い。結局、俺は最後まで一人よがりのワガママな奴だったんだ。
ふらつきながらも歯を食いしばるカークの視線に射抜かれ、耐え切れずに頭を垂れる。

「ごめん、カーク。ごめん、なさい」

謝ったって許して貰えるわけがない。中身が男の俺を愛してもらえるはずもない。この人に相応しい女性は、他に大勢いる。それは俺じゃない。俺であっていいはずがない。

「ぅ……トゥ……」

カークの力のない手が俺に向かって伸ばされる。肌に触れる寸前、一歩身を引いてその優しさから辞す。空を撫でた手が力を失って床に落ちる。それに引っ張られるようにカークの身体もぐらりと倒れる。ずっしりと重い身体を全身で受け止め、起こさないようにそっと抱きしめる。
大きくて硬質な、男特有の筋肉質な身体だ。もしも、俺がもっと前に素直になっていたら、この身体に抱かれて本当に夜を共にすることがあったかもしれない。この身の自由を明け渡して、好き勝手にされるのを許していたかもしれない。それを想像して嫌悪感を抱かなくなった自分は、きっとこの身体での生活に相当毒されたのだろう。その変化を悪いことだと思わないのだから、なおさらに重症だ。
俺より一回りは重い身体をゆっくりと床に横たわらせて布をかける。頭を殴られたことを思わせない落ち着いた寝顔にホッと息をつく。
そういえば、こうしてカークの寝顔をまじまじと見るのは初めてだ。一緒に寝る時はいつも俺が先に眠って、カークはそれを見守ってくれていた。男のすぐ隣で無防備に眠る女に、カークはいつも悩んでいたに違いない。カークが抱いていたであろう悶々とした苦悩と、無意識にカークを信頼しきっていた自分自身に気づいて苦笑する。
安らかに寝息を立てるカークの頬に手をやる。これで、本当に最後だ

「カーク・アールハント、あなたが私の勇者で良かった。心からそう思います。もう二度と会うことはないでしょう。例え会えたとしても、それはもう私ではありません。どうか、私のことは忘れて下さい。そして、別の女性と出会い、幸せな家庭を築いて下さい。身勝手なワガママに過ぎませんが、どうか聞き届けて下さい」

そして、頬に一つ、口づけを落とす。

「さようなら」

不覚 

不覚にも、ウルッときました。最終回として素晴らしい出来だと思います。
つか、途中経過を読まずに感情移入できる自分の感性の軽さに愕然としたw

NoTitle 

無粋だけど、『この世界のこと好きになったのに』の「好き」はダメじゃない?
カークが分かる唯一の言葉が先にでて、ん?って感じになる

NoTitle 

>名無し
試作品にまでたくさんの感想を頂いて、ありがとうございます。本格的に描くのはまだまだずっと先になるような試作なのにそこまでお褒め頂いて、なんだか逆に申し訳が無いです(;´∀`)
ご期待をさらに超えられるような作品に仕上げるように頑張ります!!

> さん
(;゚д゚)ハッ!ソウダッタ!
ご指摘ありがとうございます!!完成版ではちゃんと修正しまっせ!!

ニヤニヤ 

「」(゜∀゜)ニヤニヤ!!
イジラシイだからこそいい感じです

魔王化を阻止した後が楽しみになりますね
カークが抱きしめながら、トゥを怒鳴り付けたりなんかしたら私絶叫しちゃいます。

「君はいつもそうだ自分が正しいと信じて疑わない!!心配する身になってくれよ!!」
「黙って行動しないって約束してたよね。お説教の時間だよ」
「もう、君を離さない。騙した罪・・・払って貰うよ」
とかいう妄想がわいた私は病気

試作品を・・・ 

試作品をみてちょっと荒ぶる久遠が参りました←
ストーキング許可いただきありがとうございます。(土下座)

ちょっと妄想が半端ないですよ、主さんまじ神。
この2人は是非とも幸せになってほしい。
でもこの二人、くっついたら無自覚で固有結界並の砂糖を吐くラブラブ空間つくりそうな気がするのは私だけ?(笑)

NoTitle 

>悦さん
この辺のいじらしさは、完全に『ブリジットという名の少女』のブリジットを意識させて頂いてます。好きだからこそ敢えて身を引く、という選択には深い愛情と切羽詰まった物悲しさを感じます。心の琴線にビンビン来ますね!

魔王化を阻止した後の会話試作はこんな感じです↓

(カーク、魔王から元のエルフに戻ったトゥを抱きしめる)
「……頭が痛いんだ。誰のせいだろうな?」
「……知りません」
「銀髪の美しい女の子に殴られた気がするんだ」
「……気のせいです」
「僕はその娘にとても怒ってるんだ。償いをして欲しいと思ってる」
「……どんな償いを望むのです?」
不安気に揺れるトゥの瞳を覗きこみ、微笑む。
「もう二度と、俺の傍から離れないことを誓わせる」
「……それなら、きっと、誓わせる必要はありませんよ」

こんな感じの会話にしたいと思ってます。もうちょっとロマンチックに出来ないかなあ。


>久遠さん
僕の妄想力は半端ないでっせ!常に脳内を妄想が駆け巡ってますからね!MRIとか脳波観測とかで撮影したらきっと前頭葉が真っ赤っ赤になってますよwww
まだまだ本編は始まったばかりですが、最終回案が固まってきたことで、方向性が大分見えてきました。後は道中のイベントを増やしていくだけです。ロード・オブ・ザ・リングの映画を借りてきて見てみようかなとおもいます。他にも王道ファンタジーを観たり読んだりして、物語をもっと分厚くしていきたいです。
僕も、この二人はラブラブ空間を作りそうな気がします。「こうして、エルフと勇者は末永く幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」って感じの終わり方にしたいですね。

 

シリアスにしたいですか・・・
トゥってフィルターのお陰で、淡々とした印象があるでしょうから、ここぞという時にギャップがだせるのではないかなぁと思います。
某ガンスリンガーみたいな、気丈な美少女が弱気になってポロポロ泣いたりしたら堪らない。
トゥの場合だとバレないように泣いているけど、結局知られていた。りしそうですけど。

いっそのこと 

魔王化をとめた後の会話はトゥに一切しゃべらせない、というのも良いのではないでしょうか?
涙をたえて、肯いたり首を振ったりするトゥ。
最後のカークのセリフに何も言わず、唇を合わせ。
そして初めてキスの後の言葉がなぜか「男言葉」とかw

NoTitle 

ロマンチックかぁ……。
やっぱ夏目漱石は半端ねぇよな。

I love youを「月が綺麗ですね」って訳した後に、
Me tooを「死んでもいいわ」って返せって言った人だからな。
日本語パネェ……。

以下妄想

「君が泣くなら、一緒に泣こう。この世界にだって、君を愛してくれる人がたくさん居たじゃないか」
「だから笑っておくれ、愛しい君よ。僕に幸多かれと願った君の笑顔が、何にも代え難い祝福なんだ」

……くっせぇー!こいつはリア充の甘ったるい臭いがプンプンするぜぇー!
自分で書いてて死にたくなった!

NoTitle 

魔王化を阻止した後の会話の最後は
「……それなら、きっと、誓わせる必要はありませんよ」
よりも、
「それなら、あなたが私を縛ってください。決してあなたのそばから離れられないよう……」
とか、そんな感じでカークがディープキスかましたりのほうがいい気がします。


 すいません。多分に趣味が入ったコメントです。男に迫られるTS娘とかがだいすきなんです……

アイディア 

みなさんたくさんのアイディアをありがとうございます!現在仕事場なので、帰宅したらちゃんと返信します。

イベント案 

活性化されまくってるのねw

ロードオブザリングか…みたことないです。
ナルニア、パーシー・ジャクソンはみましたけど
基本RPGゲームです…テイ○ズ最高☆


イベント案ですが…

・平民と貴族の駆け落ちを手伝うキューピットなトゥとカーク(結婚式で代わりに花嫁になるトゥ、それを助けるカーク)

・妊婦さん(のちに赤子出産立ち会い)or赤子連れのお母さんを助ける。そして赤ちゃんの名付け親に

・泊まっていた村にすむ子供達と遊び、その子供に「大きくなったらお兄さんorお姉さんと結婚する!」発言、片方が嫉妬する

・この世界の料理を食べたトゥ(感動する姿をみてキュンとするカーク)

・トゥ、初めての料理

このぐらい思いつきましたが、いかがでしょうか?

 

ロード・オブ・ザ・リング実は今ゲオで借りてますw
いや、まさか2つの塔に追加シーンがあるとは知らず大興奮!
個人的に好きなシーンはドワーフとエルフのシーン。「ふん、まさか誇り高いドワーフがエルフなんかと死ぬことになろうとはな!」
鼻息荒く、吐き捨てるドワーフにエルフは。
「だったら、友達とならどうだ」
ドワーフはヒゲを震わせながら、
「……ああ、それなら悪くない」
そう言いながら、敵に向かって走り始めるんですよね。
トゥにも似たシーンがあるといいなぁ~とか無茶振りしてみるw

NoTitle 

帰宅したが、眠くて思考が回らない……。すまない、みんな。明日起きたら返信するから。本当に済まない。そして、アイディアのご提供、ホントにホントにありがとうございます……。

NoTitle 

>悦さん
>気丈な美少女が弱気になってポロポロ泣いたりしたら堪らない。

同士よ!共に酒を酌み交わしましょう!ノンアルコールしか飲めないけどね!

>トゥの場合だとバレないように泣いているけど、結局知られていた
いいですねそのイベント!何やら妄想力にニトロを注がれる感覚ですよ!
カーク負傷→その場では気にしていないフリ→カークが眠っている間、泣いている→カーク、実は起きていた
うん、こんなのいいかもしれない。

>名無しさん
いっそのこと何も喋らせない。なるほど、その仕草も可愛いかもしれない。下手に台詞を喋らせるよりは感極まって何も言えない様子の方がリアルですね!
カークの胸に顔を埋めたまま、何を言っても首を振るだけのトゥ。→「君の顔を見たいんだけど」→またもや黙ったまま首を振るう→顎に手を添えてそっと上向かせる→涙でグシャグシャになった泣き顔→告白してキス
うむッッ!!このラストもええじゃないか!ええじゃないか!!

>上条信者さん
文豪マジパネエ……。さすが夏目漱石さんだぜ。「月が綺麗ですね」は劇中で使いたいなあ。
カーク、何気なく「月が綺麗だな、トゥ」と口走る。→トゥがカッと顔を赤くして顔を伏せる。→カーク驚いて訳を尋ねる。


「月が綺麗だ、という台詞は、私の世界では、こ、告白の言葉です」
「……君の世界の告白は、とても甘美なんだな」
「甘美すぎて、今時、誰も使いません」
「なら、俺が使わせてもらうよ。使う相手の宛はもう決まってるんだ」

こんな会話を妄想したぜ!!

NoTitle 

> さん
>男に迫られるTS娘とかがだいすきなんです

どうやら大好物は同じなようですね!!
『それから、言葉はいらなかった。俺たちは互いが何を求めているのかを完全に理解していた。トゥと背に腕を回し、ゆっくりと抱き寄せる。そして、唇を重ねた。』
……つらつらと書いてみた文だけど、意外にこれ出来がいいかもしれない。うわあどうしよう。こんなところで貴重なインスピレーションゲージを消費したら本編書けないよ!


>久遠さん
その全てのイベントを本編で使う許可を頂きたいのですが、構いませんねッッッ!!??
素晴らしい!特に料理イベントは世界が違うという設定を存分に使えるし、これは絶対に外せない!!ありがとうございます!ありがとうございます!!

返信 

>名無しさん
ロード・オブ・ザ・リング、今日借りてこようかと思います。楽しみだなあ。まともに観たのはもう何年も前だし。
「誇りあるエルフが」という台詞なんですが、先代エルフに使わせたいなと思いました。まだまだずっとずっと後の話になるでしょうが、エルフになって~が終わった際には、『Elf/zero(仮タイトル)』を書いてみたいなと思ったりしてまして。その際、先代エルフの性格は非常にツンデレな性格をしていたというものにしたいのです。だから、そのシチュエーションは先代エルフに使わせたいですね。

イベント案2といいつつ… 

うぉ、喜んでもらって幸いです!
だからつい脳内がパッションピンクに染まりつつ、また案がでてしまいましたw


・唄うトゥ(本人は現代な歌を唄っているが、エルフ補正でエルフ語になり幻想かつ荘厳的な唄ってる風に)

・とある村で雨が降らなため先代エルフが踊ったとされる雨乞い儀式で踊るはめになるトゥ
だが、その踊りはソーラン節か炭坑節といった盆踊り

・いつも世話になってるから、と考えてプレゼントを贈る
だがこの世界ではプロポーズとして贈る品物で、片方が赤面する

個人的にはカークがトゥに櫛を贈ってほしいですw
戦前までは櫛を送ることはプロポーズだったそうです。
主に江戸時代の頃ですが、櫛を女性に送ることは求婚の合図とされていました
理由としてはゴロあわせで「苦楽を死ぬまでともに」
みたいな意味だったそうですよ☆

荒ぶってこんな案考えてしまいました…すいませんorz

アイディア 

レスしてなかった!帰宅したら返レスします!!

NoTitle 

>久遠さん
そのアイディア超いいですね!!歌イベントとか雨乞いイベントとか面白すぎるwwwソーラン節ってwwwww
プレゼントイベントも良いですね。超良いですね!ありがとうございます!!
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