エルフになって勇者と一緒に魔王を倒しに行く話

早すぎるエルフzeroのアイディアとか何とか

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『せっかくバーサーカー』はウェイバー視点がもう完成する。ここさえ過ぎれば、後はグダグダと落ち込むギルガメッシュとそれを励ます綺礼を描くという楽しいシーンが待ってる。うーむ、楽しみだ。なっさけないギルガメッシュを描くのはなんだかスゴク面白い。カリスマとか黄金率とか、輝かしいスキルはどこいったんだろうね。
この最新話が完成したら、全部を持ってハーメルンさんに投稿させていただこうと思います。新天地への一歩かあ。それも凄く楽しみだ!!いざ行かん、オケアノスへ!!


さてさて、『エルフになって~』が、最近大勢の方からアイディアのご提供を頂くことで驚くべき速度で設定やストーリー展開が充実していっています。人生初のオリジナル、さらには長編を書くのもファンタジーを書くのも初めてということで慎重に慎重に足場を固めて進めようと思っていましたが、予想だにしない速度で設定やイメージが固まって来ました。ありがたいことです。人物の性格や生い立ちについても、少しずつ自分の中で固まって来ました。主人公のトゥの性格を今ひとつ掴み切れなかったのですが、先代エルフのキャラクター設定を先に決めてそれと比較することで漠然と何かが見えてきた気がします。
というわけで、もしかしたら何時か『Elf/zero ~それは終わりへと至る物語~』(明らかにパクリタイトル)を描くかもしれない時のために先代エルフと先代勇者と、Elf/zeroを描く際の物語の展開の仕方のアイディアなどを貼っておきます。ちなみに、Elf/zeroはほとんどの視点を先代勇者で進め、たまに先代エルフになるという書き方をしようかと思っていたりする。その辺のところも含めて、頼んだぞ!未来の僕!



<妖精(神)>

セシアーヌの倦怠に悩んだ妖精(神)だが、その能力は『創造』『自分が創造したモノへの改変』だけに限定され、直接の介入は出来なかった。
そもそも、妖精は世界の次に生まれたのであり、世界を創った存在ではない。生まれてみれば、眼下には未熟な世界が2つ在り、自分は他の生物とは異なる次元からそれぞれの世界の惑星に介入できる力を有し、同じ力を持った種族は自分一人だけだった。自分が超自然的に生まれた例外の一人なのか、滅んだ種族のたった一人の生き残りなのかも不明だった。ただ理解できたことは、妖精以外に世界を管理できる存在はいないということだった。妖精は、世界の管理を己に与えられた使命と考え、自らを『神』と定義して世界に介入することにした。
その過程で何度も生態系や環境の一新といった試みを繰り返し、一方では地球が育ち、遅れてセシアーヌ界が確立した。地球は妖精の手を離れても問題はないが、セシアーヌはまだまだ未熟であった。そこで、妖精は一計を案じることにしたのであった。

1000年前の妖精は、1000年後と変わらず冷酷ではあるが、魔王の想定範囲外の暴走に焦燥と危機感を抱いている。先代エルフと会話をする際も楽しんでいる風はなく、むしろ急かすような雰囲気すらある。この時点では配下の精霊からもある程度信頼をされている。


<先代エルフ 『ユイツ』>

妖精は、倦怠の打破を目的とし、世界の破壊と再生を一挙に実現するために『魔王』を創り出した。最初の魔王は、テンプレの魔王そのままであり、醜悪で強大な化け物でしかない。強大といっても人間が頑張れば倒せるくらいのパワーバランスにしたつもりだったが、『破壊』を念頭に創った魔王は妖精の手を離れて暴走し、魔王軍の勢いが強すぎる情勢になってしまった。そこで、妖精は別の世界―――地球から、死ぬ運命にある魂、死にかけている魂から相応しい者を探し、例外的にセシアーヌで再利用して人間を補助させることを考えだす。それが『エルフ』である。
初代に選ばれたのは、事故で死にかけていた一人の高校生の少年だった。可及的速やかに魔王を倒させる必要があったため、スペックはかなり高い。非常に頭も良く、腕も器用で要領も良く、しかも祖父から剣術を習っていたため腕に覚えもある。反面、それ故に必要以上の自信家でもあったが、妖精は贅沢は言えないと判断し、『魔王を倒せば元の世界で生き返らせる』と約束して少年をエルフに選んだ。
先代エルフには己が特別な種族(エルフ)であることを自慢したがる自意識過剰な一面も見られ、その度に勇者から鼻であしらわれてケンカをしていた。どのくらい自意識過剰かというと、『唯一絶対』という意味を込めて自分の名前を『ユイツ』と名乗るくらいである。
妖精から「魔王を倒すのはセシアーヌの人間でなければならない」と言われたユイツは、魔王を倒すためにパートナーに相応しい戦士を探して辻斬り紛いのことをしていた。その最中、見るからに重そうな大木を使って素振りをしている男を発見する。
「筋は良さそうだ」と判断したユイツは、相応しいかどうかを見定めるためにいきなり戦いを挑み、居合い切りの要領で隙だらけだった男の脇腹を打据えて悶絶させる。ユイツの剣術は実戦的ではないが、体系化されたそれは未だ未熟なセシアーヌの戦士には非常に洗練されたものに見えた。
一撃のもとに男を沈めるも、ユイツの服の袖にも一筋の切れ目が走っていたため、「いと小さき男、お前はもっと強くなれるでしょう。まあ、それでも私には敵わないでしょうが」とユイツなりの賞賛の言葉を浴びせてその場を立ち去る。
一ヶ月後、「もう自分だけで魔王を倒してやろうか」と思いながら休憩をしようと湖に進むと、一ヶ月前に倒した男と偶然再会する。男は、なんとユイツの剣術を見様見真似で修練して身に積み上げ、皇帝から『魔王を討つ勇者』に選ばれるまでに急成長を遂げていた。その場で男は再戦を申し込み、辛くもユイツに勝利する。ユイツは男をパートナーと見込み、旅を共にすることになる。この男こそ、後に『剣神』と讃えられるようになる先代勇者であった。
その後、妖精の案内と精霊の手助けもあって順調に魔王を倒すことに成功する。しかし、妖精が「約束通り君は地球で生まれ変わらせる。その後、そちらの男を次の魔王として保存しておく」と告げられ、それを拒絶した。先代勇者には「私は元の世界に帰ります」と嘘をつき、その後の1000年間、魔王として闇の中に封印され続ける地獄に堕ちることになる。

トゥが「クーデレ」だとしたら、ユイツは「ツンデレ」。ツンの部分を裏付けられる高性能っぷりで、ユイツだけでも魔族と渡り合える腕前を有している。自意識過剰ではあるが几帳面な一面もあり、定期的に日記をつけている。
妖精がトゥをエルフに選んだのは、お固いユイツよりも見ていて面白そうだと思ったからだったりする。


<先代勇者 名前は未定>

幼い頃、貧しい家庭の両親から奴隷商人に売られたものの、商人の顔面をぶっ飛ばして逃げ出してからは天性の運動神経だけで生きてきた野生の傭兵。
正面切っての戦力では魔王軍に勝ち目がないと判断した皇国が苦し紛れに公布した、「魔王を暗殺することが出来る猛者を選び、勇者とする。身分に関係はない。見事に魔王を倒せれば褒美をやり、貴族とする」という公募に応募するために修行をしていた。
その修行の途中、絶世の美少女にいきなり戦いを挑まれ、善戦するも少女の使う奇妙な剣術の前に敗退してしまう。そして、「いと小さき男、お前はもっと強くなれるでしょう。まあ、それでも私には敵わないでしょうが」ときつい侮辱を受けた。それが初めての惨敗だった彼は三日三晩悔しくて眠ることが出来なかった。
その後、彼は少女の剣術を自分なりに研究し、研鑽し、激しい修行を積んだ結果、見事に己のものとした。それは、後にパイクやカークに伝えられる、居合い抜きに似た構えを基本の型としたアールハント流剣術の祖であった。
人々は魔王軍を恐れているため、応募した人間は少なかった。応募した数少ない戦士たちも、皇国から支給品を貰うとほとんど全員が逃亡した。そんな中、打算や嘘が嫌いな彼だけは「絶対に倒してみせる」と魔王討伐の旅を開始した。その道中、湖でまたもや美少女と出会い、再戦を申し込み、何とか勝利を収める。少女は「私は誇り高きエルフであり、名はユイツです。魔王を倒すために力を貸してあげましょう。ありがたく思いなさい」と上から目線で同行を申し出て来て、以後行動を共にすることになる。
道中、色々なイベントを経てユイツと親しくなっていく。最初は「私は元の世界に戻りたいのです」と散々言っていたユイツも、何時しか「あなたの隣にいるのも良いかも知れませんね」と心を許してくれるようになる。しかし、魔王を倒した後、ユイツは突然「私は元の世界に戻ります。あなたは私を忘れて幸せになってください」と告げて暗闇に溶けてしまった。彼女が最後に見せた涙に只ならぬものを感じるも、すでに己に出来ることがないと悟った彼は失意の内に帰還し、以後はユイツとの旅の思い出を生きる糧にしながらひっそりと暮らした。

性格は非常に粗野で、野性的。運動神経に優れており、筋力も秀でている。また、かなりのスケベでもある。ユイツに異性の魅力を感じているものの、襲いかかる度に激しい反撃をされてボコボコにされている。
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~ Comment ~

いろいろすいません 

なんだろう、妄想垂れ流した狂喜していただけなのに、主さんは作品を書いてくれる。
凄まじく申し訳無い感がガガガ。

Zeroまで書いてくださるなて(´;ω;`)感無量であります。

おや… 

鼻から液体からでてきた……。
なんでだろうね(笑)

Zero…!先代達の闘いになるんですね、素晴らしい!!
あとは召還されるマスターとの関係が気になるです隊長!←
あとは二人はプ○キュ○のごとく2人で一緒に召還されるのか、別々に召還されてあとあと2人でラブ空間になるのか…
脳内が凄まじいことに!!

まぁこれから夏で暑いので、ゆっくりまったり未来の主さんに催促してくださいね(笑)

アイディア(結局妄想を我慢出来ない) 

勇者の名前ですか、嘘が嫌い、スケベ、表裏がない人物なのだと判ります。それになぞらえて、シィンとかどうでしょう? Sincerityからもってきましたか
言いづらいならシンでもいいかもしれませんね。
なんでこんな性格になったかとかも盛り込むと良いかもしれませんね。

先代エルフはツンデレ~ですか。
ツンデレかぁ。暴力系ヒロインになってしまわないか心配になりますが、主さんさじ加減上手だから安心ですね。
いかに仲を良くさせるイベントを出すかですね
有りがちなのは自分よりも強くなった。とかですけどそれだけじゃツマラナイ。
マイナスから始まるのも普遍的、ああ、ツンデレって開拓され過ぎてて、難しい。
とりあえず自信家が折れるイベントを入れて、改めてパートナーとした認めるとか。
一緒に行動するうちに愛着が湧くとか。


主さんに一つ質問が、言語フィルターはどれくらいのレベルで?しょうか?

NoTitle 

 バーサーカーはwktkしながら待つとして…
 エルフの方のZeroですか~燃える展開? ですな!
 Zeroからエルフ無印の方まで一貫して登場する人物とか出てきたりしますかね?

NoTitle 

ファンタジーは妄想が膨らむ一方で、その着地の仕方の難しいジャンルですよねぇ……。
価値観違う、生態系が違う、文化レベルも違う、正に異世界。
ほんの60年前の価値観ですら私達には受け入れがたいものです。

しかし可愛い女の子とスケベな野郎のラブコメは全世界共通の萌え文化やでぇ!
魅せてくれ!我々の目の前には存在し得ぬファンタジーという名の萌えと燃えを!

 

私に良い考えがある(失敗フラグ)

ユイツの性格をエルフになってからはナルシスト気味なのと勇者に高圧的態度を加えては如何でしょうか?

ユイツが先代勇者のことを意識し始めた時に、勇者が他の女をナンパしたらユイツが『私というもっとも美しいと言っても過言ではない存在が隣にありながら、よくもまあそこらに掃いている顔に鼻をのばせるな!』と思うも、直後に嫉妬していることに気づき『まてまてまて!?落ち着け私!なんで私が偶然・・・そう私に"偶然"勝った男なんかを意識してるんだ!?そもそも私は元々男だろ!なんでだ!??』と混乱してる所に、勇者が冗談のつもりでユイツに『なんだ嫉妬か?』と言ってユイツが顔真っ赤になるイベントとかどうでしょう。
このイベント直後に妖精が1000年後と違うことを証明するため、空気読めてないイベントとかいれるのも有りだと思います。

伝承では慈悲深い優しいエルフと騎士の模倣となる清き勇者が現実では、傲慢で自意識過剰なエルフと傭兵上がりの下心たっぷりな勇者という対比が良い感じになると思います

NoTitle 

>悦さん
ZEROを書くのはいつのことになるのやら……。もしかしたら本当に短い短編のようなものになってしまうかもしれないし、魔王の回想シーンとして出てくるだけかもしれません。それでも怒らないでね!
主人公の名前はシィンかジンですね。個人的にはシィンの方がファンタジーっぽくて好みです。おそらくそちらを採用させて戴くやもしれませぬ。
ユイツの上から目線の設定は、トゥと対比させると面白いなあと思って考えました。野生児の先代勇者のと会話はこんな感じを考えてます↓

「傷だあ?んなのションベンつけてりゃ治るだろ」
「これだから下劣で下品な野蛮人は!」
「誰が野蛮人だ、このアマ!」
「あなたに決まってるでしょう!野蛮人!原始人!類人猿!」

てな感じです。キツイことを言いますが、先代勇者は嫌なことはすぐに忘れるタイプの粗暴な男なのでバランスはちょうどいいかなと考えています。トゥとカークが、それぞれ違うベクトルの力を有しながら互いを必要としあう関係なのに対し、先代たちは互いが同等の戦力を持ってほぼ拮抗しており、いわばライバルのような関係です。戦いを繰り返す内に互いを認め合い、背中を預けられる信頼を築いていくようにしていこうと思います。
言語フィルターはトゥよりも弱いため、中の人の性格も相まってユイツの口調はキツイということにしようかと漠然と考えています。トゥの言語フィルターは妖精の思い付きで強化されています。

NoTitle 

>久遠さん
僕もなんだか鼻水が止まらないです。夏風邪か!?
『エルフになって』が終わったら、先代エルフと先代勇者がどんな旅をして、どんな結末を迎えて、どんな理由で一方は魔王に、一方は動く死体になったのか?それを先代勇者たちの視点で描いていこうかなぁと思ったりしとります。ずっとずっと先の話ですが。

>rakiaさん
妖精(神)と、もう一人、一度魔族化して先代エルフの力で元に戻ってからずっと山奥に篭って魔族の回復の研究をしている亜人種の医者というキャラクターを出そうかなと考えています。これはまだまだアイディア段階ですが……。

>上条信者さん
うほっ!ハードルをぐんぐん上げられてる気がするぜ!?
でもたしかに、妄想が膨らむ分、キレイに全てをまとめて最後の締めに持っていくのはとても苦労しそうな気がします。果たして自分の実力に見合った作品なのか……自分の作風に適合したストーリーなのか……キャラクターの設定はこれでいいのか……伏線をもっと仕込むべきじゃないのか……。悩みだしたらキリがありません。それでも、始めたからには頑張ろうと思います。
まあ、まずは本家本元の『白銀の討ち手』を書き進めないといけないのですけどね!!

>文字さん
にげろー!コンボイ司令官が爆発するぞー!
つーか、その嫉妬イベントいいですね!!如何にもツンデレっぽくて可愛いです!その会話の後に妖精が「私にもっと余裕があれば君たちの掛け合いは楽しめたのかもしれないが、今はとてもそうもいかないんだ。先を急いでくれないか」と言ってきたりすると、1000年後の妖精と対比できて良いかもしれませんね!!

久しぶりです。 

ハーメルンで私もTS異世界モノをまた書き出しましたよ!
こんどこそ、打ち切りエンドにならないように頑張りたいと思います。
ユーザー名はお揚げ中毒者です。できたら読んでやってください。

あと、妖精はマジ外道www。ちょっと改心とか、このノリだと言い訳できないww。
うーん、まぁあれだね。妖精は何なんだろ、どう落ちつければいいかなぁ・・・・。
1000年間闇の中で研ぎ続けた先代エルフの魔力を受け取って、アルティメットエルフになってトゥが妖精を超える妖精に成るとか・・・・。
あ、どっかで見たことあるわ。これwwww

・・・でも、先代から何か力を受け取ると言うのはいい展開かな?お約束だし。
ナメック星で合体したピッコロとか、子アマラと融合した八雲とかね。
それで神を打ち砕けるかって言うと別にあれだけど、一緒に頑張ってなんとか手が届くって言うのは、燃える展開だ。

NoTitle 

>お揚げ中毒者さん
読みましたよー!TSファンタジーSS作家同士、頑張りませう!!
妖精(神)にも妖精なりの考え方があり、立場があるということにしようかなと考えています。妖精はあくまでも「世界に介入できる力を有している生物」であって、別に世界を管理する義務はありません。しかし、妖精は世界を愛していて、世界の管理がライフワークになっています。言わばボランティアで世界をより良くしようとしてくれている、というわけです。こういう設定にすることで、一概に妖精(神)=悪ということにはならないようにしようかと考えています。
先代の力を貰う、というのは僕もボンヤリと考えています。先代が1000年の間に溜め込んだ力で奇跡を起こす、という展開は胸が熱くなるイベントだと思いますし!

NoTitle 

もうこの設定だけで涙がぶわっ ときてしまった。
ぜろってもろバッドエンドじゃないですか!
早く読んで見たい! というかこれはトゥ時代の方が終わったらするんですか? それとも並行して?
どちらにしてもこれから頑張ってください!応援してます!

NoTitle 

>夜々月さん
バッドエンドに向けてまっしぐらな物語になる予定です。終わりが見えているから、どんなに楽しかったりニヤニヤできたりするイベントも切ないものにしか見えない。Fate/zeroの切嗣とアイリが希望に満ちた夢を語る度に読者の気が重くなるのと同じです。あんな感じにしたいです。
この物語の進め方は、まだ未定です。本編が終わったらか、並行して描くのか、それとも本編で出てくる予定の日記を使って描くのか、それとも魔王の回想シーンとして描くのか……。悩んでいる最中です。
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