エルフになって勇者と一緒に魔王を倒しに行く話

SSの更新報告と映画の感想

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遅ればせながら、『せっかくバーサーカーに憑依したんだから雁夜おじさん助けちゃおうぜ!』を更新しました↓
2-12 ドリキャスはまだ終わっていない。眠っているだけだ。
まともな更新をしたのは何ヶ月ぶりだろうか。遅くなってしまった。だけど、時間を掛けた分、ウェイバーの成長っぷりもなんとか納得ができるくらいには描くことが出来たと思います。キャラクターの進歩や成長を描くのはとても難しいです。ギルガメッシュが落ち込んだりふてくされたりするのを描くのは凄く楽しいんだけど。

そして、 『エルフになって勇者と一緒に魔王を倒しに行くお話』も更新しました↓
第七幕 『なんだかあの二人が面白いことになっている気がする』
カークとトゥが少しずつ仲良くなっていく過程を描いています。ちまちまとした日常描写の中で打ち解けていくというのは苦手だし、描いてるこっちも読んでくれている人も飽きてくるだろうから、もっとザクザクとした感じで表現していけたらいいなと考えています。具体的に言えば、他のキャラクターの視点の中で二人が互いの垣根を超えて親密になっていく様子などを描いて、二人の関係の発展などを描いていこうかなあ、なんて。
基本的には、この作品は「TS好きによるTS好きのためのニヤニヤTSF小説」を目指しています。これからの展開も、読んでくれている人がニヤニヤと身悶えするようなものにしていきたいです。


映画は『プロメテウス』と『るろうに剣心』を見てきました。
プロメテウスは、なんというか、期待値を大きくし過ぎでちょっと肩透かしを食らった気分だった。『エイリアン』シリーズで有名なSF映画界の巨匠、リドリー・スコット監督が、もうすぐ80歳になるという高齢にも関わらずメガホンをとった作品というだけあって、かなりの超大作なんだろうと思っていました。だけど、壮大なテーマやキャッチコピーを掲げたにしては、ストーリーが薄い気がしました。もっとも、エイリアンシリーズは完結まで四部も費やしたし、合計すれば10時間ほどの映画になる。それと今回のプロメテウス一本を比較するのは理不尽かもしれない。でも、「それでもスコット監督ならやってくれる!」という期待があったのです。
撮影技術が進歩したことで、映像自体は今までのSF映画の比ではないです。リアルで、グロくて、不気味で、容赦がないです。この辺のグロ表現は、さすがリドリー・スコット!と思わず唸りそうになりました。スコット監督独特のSF的なグロ表現は、依然として健在のようです。知性体の体内に寄生して操る蛇状の化け物は、ハンス・ルドルフ・ギーガーがデザインしたんじゃないかと言いたくなる卑猥な造形で、それがまた不気味です。
リドリー・スコット監督のファンの方は、見ても損はしないと思いますよ!

『るろうに剣心』は、ひたすらに殺陣のシーンがカッコ良かった。もう戦闘シーンだけで十分に満足できるほどの出来映えだった。香港のアクション監督ドニー・イェンの元で修行を積んだ谷垣健治さんがアクション監督を引き受けただけあって、動きが半端無くカッコイイ。飛天御剣流の「一対多数戦法」がしっかりと表現されていて、剣心が次々に敵を切り伏せては次の獲物に斬りかかっていくシーンには圧巻されっぱなしだった。佐藤健マジパネエ。仮面ライダー電王の時の情けない主人公はどこにいったのやら!
不満とまではいかないけど、違和感が残ったのは、キャラクターたちが映画の時代背景やセットから浮いている感じがしたこと。明治初期という舞台設定の中で現代のイケメンや美女がそれぞれのキャラクターを演じている、という風に見えた。真実味というか、明治時代っぽさが見えて来なかった。何となく白々しさを感じた。でも、これが限界なのかもしれないし、これはこれでいいのかもしれない。
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~ Comment ~

さっそく 

初コメゲット!
エルフみましたー!いやぁ携帯片手ににまにましてたら親から冷ややかな視線を頂きましたよw
今後も楽しみにしてます

 

バーサーカーは相変わらずニヤニヤさせて頂きました。ウェイバー君を漢に成長させたオジサンは何故かボクシングの練習中w
エルフは終始ニヤニヤ状態w

シリアスに笑いをまぜる瞬間が相変わらず秀逸です。
>映画
るろうに剣心とプロメテウスは私も観て参りました。るろうに剣心は痛快でした。剣心もさることながら、刃衛が最高w熱い戦いでした。
プロメテウスはB級グロ映画としては最高でした(笑)グロいモンスター、頭の悪い登場人物、オイオイとツッコミたくなる展開。B級グロ映画としては最高w、宣伝を信じた方々はお気の毒(><;)
って感じでしょうか(笑)まあ、事前につまらないと人に聴いていて期待しなかった分、逆に楽しめたのかもしれませんが(笑)

NoTitle 

>久遠さん
コメント感謝で―――す!!エルフになってを読んでニマニマして頂けて、とても嬉しいです。この作品は、「読んでくれてる人がニヤニヤできるような作品」を心がけて描いています。定めた目的に到達できる程度に僕の能力が高まっていると実感できるのは、本当に嬉しいです。これからも頑張り続けます!!

>名無しさん
ギャグというのはシリアスの中にあってこそ、輝くものだと思っています。「来るか?来るのか?ほらやっぱり来たwww」という、読者の想像が届くか届かないかのスレスレのところで思いっきりギャグをぶちかましてシリアスをぶっ壊す、そういう落差が面白いのだと思います。ふざけた内容をシリアスで真面目な文体で表現することから生じるギャップが面白いのだと思います。僕にはそんなものしか書けないですが、それを極めていきたいです。
刃衛カッコ良かったですよね!あの地面を這いずるような低い声が空恐ろしくて不気味で、ラスボス臭プンプンでしたwww
てか、どこかで見たことがあると思ったら、仮面ライダーWで、仮面ライダースカル/鳴海探偵事務所の先代所長鳴海荘吉を演じた吉川晃司さんだったんですね。素晴らしい演技でした!!
プロメテウスは、大きな期待をすると肩透かしを喰らいますね……。SFグロとしては傑作の部類に入るでしょうが、大衆受けするかと言えば首をひねります。映画館で見るよりDVDで見たほうがお得かもしれないと僕は感じました。僕も、誰かから前評判を仕入れておけば、こんな複雑な思いは抱かなかったのに……( ;∀;)

NoTitle 

プロメテウス見たよ
内容は『ロボットの所為で大惨事』これに尽きると思う

散々検索するなと言っておいて、終わった後に検索しろっておま(ry

NoTitle 

> さん
まったくその通りでしたねwww
遠い星に行ってみたらロボットが嫉妬したり変な化け物に出会ったりでもう何が何やら……。人類の起源とかなぜ人類は誕生したのかとか、深いテーマらしきものは見つけられなかったです。まあ、『エイリアン』にだって何か訴えかけるようなものがあったわけでもないし、SFグロ映画にそういうのを求めるのはお門違いなんでしょうが……。
まあ、最後のプロメテウス号の船長と操縦士の粋な会話はちょっとカッコ良かったですけどね!

「君たちも脱出したまえ」
「船長にこの船の操縦は任せられませんよ」

この会話は、使い古されているようで、何度聞いてもカッコイイです。
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