性転換

『美しい毎日を貴方と』後編試作

 ←『美しい変化を貴方に』のイラストを描いて頂きましたぁあああああ!!!!! →ところでこのイラストを見てくれ。こいつをどう思う?
後編のままで行くか、また中編と後編に分けるか、それが問題だ。
『のぼうの城』と『宇宙刑事ギャバン』を見に行きたい。どちらも面白そうだ。だけど試験勉強進んでねえや。やべえ……。





「にゃ~はっはっはっはっ!!待ってましたよ、夜月先輩!!」

玄関の表門をくぐり抜けた直後、少女特有の甲高い大声が鼓膜を貫いた。まだ幼さを過分に残したソプラノの大音声がご近所中に響き渡る。なんて近所迷惑な奴だ。
頭蓋の中をキンキンと反響する声に顔を顰めつつ、目の前で腰に手を当ててふんぞり返る少女に呆れ顔を向ける。

「まーたお前か、天音」

夏空のように爽やかな蒼い髪をツインテールでまとめた美少女、昼賀谷 天音。今年入学したばかりの後輩で、生徒会メンバーの一人でもある。生徒会の力仕事要員になって以来、やけに絡んでくる小さな女の子だ。
「またお前かとはなんですか」と不満そうにふんと鼻を鳴らしたのも束の間、その表情が恐怖に引き攣る。「ひっ!?」と天音を後ずさらせた原因には心当たりがありすぎて、俺は一つ息を吐いて隣でビリビリと殺気を放つ女に視線を流す。

「……ねえ、天音ちゃん。私たち、今からお出かけするんだけど、何の用かな……?」

顔は、笑っている。誰が見てもこれは笑顔だと言うだろう。刃のように薄く細められた凶悪な双眸さえ直視しなければ。
なぜか、楓は天音をもっとも警戒しているようだ。俺と恋仲だと勘違いしたり、天音が意味深な停戦宣言をしたりしたこともあるのだろうが、他にも何か理由があるように見える。ゴゴゴゴと地響きを誘発させそうな気迫で天音を威嚇するその姿は、縄張りに侵入した外敵に対峙する獅子のようだ。
だが、対する子猫には何か秘策があるらしい。涙ながらにヒクヒクと表情を引き攣らせながらも、無理やり唇を釣り上げて不敵に笑ってみせる。

「にゃ、にゃは、にゃはははは!いいい、いつもいつもその恐ろしい眼力に負ける天音だと思ったら大間違いですよ、朝香先輩!」
「……?」

獅子が桃色のたてがみを揺らせて訝しげに首を傾げる。常ならば俺に何かちょっかいを出す度に楓の無言の圧力で蹴散らされる天音だが、今回ばかりは秘密兵器を準備してきたようだ。

「にゅふふふふ。たしか、夜月先輩は“ワンオフ”の大ファンでしたよねぇ?」

通称“ワンオフ”―――正式なバンド名はONE OF ROCK。優れたドラムとベース、何より耳に染み入るようなボーカルのハスキーな歌声で国内外で評価の高いロックバンドだ。かくいう俺も大ファンで、いつかはライブにも参加してみたいと思っている。
だけど、そのことを天音に教えた記憶はない。

「ああ。でもなんでお前が知ってるんだ?」
「趣味嗜好から考え方まで、天音は先輩のことをにゃ~んでも知ってるんですよ~」

まるでどこかの誰かみたいなことを言う奴だ。意味有りげな視線で隣の“どこかの誰か”に一瞥を向けると、「私も何でも知ってるよ」と言わんばかりにこくこくと頷く。こいつらにとって俺のプライバシーは|知っていて《・・・・・》|当たり前のこと《・・・・・・》と同義らしい。勘弁して欲しい。

「今日こそは天音といっしょにデートしてもらいますよ!さあ、これをご覧にゃさい!」

デニムのポケットに手を突っ込むや否や、二枚の紙切れを突き出してくる。長方形の紙切れは何かのチケットらしい。目を細めて文字を読み取る。

「―――ONE OF ROCKライブチケットォ!?し、しかも限定特別席用のプレミアムチケットじゃねえか!?なんでそんなレアなものをお前が持ってんだ!?」

目を見開いて凝視する。何度見ても見間違いではないし、手作りの偽物でもない。正真正銘本物のプレミアムチケットだ。一回のライブでたった数十枚しか販売されないためネットでは定価の数倍で売り買いされるのも珍しくないそのチケットは、ワンオフファンなら喉から手が出るほど欲するお宝だ。
天音が得意満面の笑みでチケットを広げる。席は前部中央のVIP専用席。ライブの開催日時は今日の昼過ぎとなっている。開催地は隣県だが、今から出発すればライブスタートには十分間に合うだろう。

「私の実家がお金持ちなのは知ってますよね?パパとママの知り合いがイベントプロデュースの会社を経営してまして、その伝手で二枚だけ貰うことができたんです。さあ、どうします?こんな機会は二度とにゃいですよ~?」
「くっ、ブルジョワジーめ……!」

目の前でヒラヒラと揺れるチケットから目が離せない。まるで釣り餌に引き寄せられる魚になった気分だ。正直に言えば、ライブに行きたい。CDやPVといった媒体ではない、生の音を全身で味わいたい。同じワンオフファンたちと感情の融合を果たし、興奮の絶頂に至りたい。―――だけど、今にも泣き出そうな顔で俺の横顔を見つめるバカ女を放っていくわけにはいかない。
行かないでと言いたげに服の裾をつまんでくる楓の額を軽く小突く。

「そんな顔するな、バカ。男に二言はない。今日はお前と、で、|デート《・・・》をする約束したんだからな」
「……うんっ!」

萎れていたヒマワリが一気に花開いたような笑顔が咲いた。勢いに任せて“デート”などと口走ってしまったが、その幸せそうな顔を見ているとまあいいかと思えてくるあたり、俺もこいつに相当毒され始めているようだ。
俺の一言一言でころころと変化する表情に愛おしさを覚えて胸が締め付けられる。それを咳一つで誤魔化し、唇を尖らせて俺たちを見上げる天音に謝罪の手を立てる。

「すまん、天音。せっかく誘ってくれて悪いんだが、今日は先約があるんだ。ライブには他の誰かと行ってくれ」
「そ、そんにゃあ」
「俺も行きたいのは山々なんだ。だけど、行けばお前はこれからずっと夜道を一人で歩けなくなるぞ。振り返ったら包丁持った女が目の前にいた、なんて洒落にならんだろ」
「え゛」

俺の意味深な台詞に思い当たるところがあったのか、ギギギと油の切れた機械のように頭を動かす。冷や汗を浮かべる天音と楓の視線がピタリと交差する。対する楓はまだ笑っている。数秒の見つめ合いの後、能面のような|表情のない笑顔《・・・・・・・》がニンマリと三日月型に微笑む。

「……ねえ、天音ちゃん。三味線の材料には何が使われてるか、知ってる?」
「……ね、猫ですにゃ」
「正確にいうなら、|若くて妊娠経験《・・・・・・・》|のない雌猫《・・・・・》の皮がもっとも適した品質なんだって」
「へ、へぇ~。で、でもどうしてそれを今私に言うんですか……?」
「大した意味は無いよ。それより、」

引きつった顔でじりじりと楓から距離をとる天音に、楓がずいと距離を詰める。艶かしい動きで差し出された白い指先が天音のツインテールをさらりと掻き上げ、滑らかなうなじの肌を垣間見せる。

「天音ちゃんの|皮《・》―――ううん、お肌ってとっても綺麗だね。きっと誰が触ってもビックリするくらいの|品質《・・》―――ううん、触り心地だと思うの。そう、思わない?」

天音の耳元で囁かれる声音は驚くほどに穏やかだった。激情のままに叫ばれるより、何の感情も篭っていない声音の方が遥かに恐ろしい。それが楓の声ならば、それはもう地獄の呻き声を足蹴にするほどの恐怖に違いない。自業自得とは言え、あわあわと涙と汗を垂らしながら硬直する天音を見ているとさすがに気の毒になってきたので助け舟を出してやることにする。トラウマを植え付けられて対人恐怖症にでもなったら困る。
背後にそっと忍び寄り、楓の髪をガシガシと乱暴に掻き撫でる。「きゃっ!?」と女の子らしい短い悲鳴を上げて動転している隙に、天音の退路を作る。

「まったく、どいつもこいつも世話が焼けるな。ほら、しっかりしろ天音。伝統和楽器の材料にされる前にさっさと逃げろ」
「ど、どどど、どうもありがとうございます、先輩。こ、今回ばかりはちょっぴり怖かったです。でも次こそは負けませんよ!」
「嘘つけ。失禁する寸前みたいな顔してたぞ。俺は楓一筋だって何回も言ってんのに、なんで諦めないんだ?」

俺の心からの疑問に、まだ血の気の戻らない唇でニヤと凛々しく笑ってみせる。楓もそうだが、こいつも時々「本当に年下なのか?」と疑いたくなるような奥行きと強さを持った表情を浮かべる。恋する女の子というのはこういうものなのだろうか。

「もちろん、トゥルーエンドを目指すためですよ。さいっこうのトゥルーエンドをね!」
「はあ?お前なに言って、」
「天音ちゃん、まだいたの……?」
「にゃわわっ!?そ、それじゃあ先輩方、また明日お会いしましょう!さらばだにゃ~っ!!」

言われなくてもスタコラサッサだぜぇ!とばかりにくるりと踵を返すと、小柄な体躯からは想像もつかない俊敏な動きでその場から立ち去る。靭やかな動きはまさに猫のようだ。

「きっとアイツの前世はネコだな。間違いない」
「もしくは熱心に部活やってた男かもな」
「えっ?」

ボソリとした低い呟きが聞こえた気がして振り返る。だけどそこには、せっせと手櫛で髪型を整える楓しかいなかった。

「今、何か言ったか?」
「ううん、私は何も言ってないよ?きっと気のせいだよ。変なタッちゃん!」

少しばかり納得がいかない気もするが、にっこりと純真そのものの微笑みを返されてはそれ以上の追求をする気にもなれない。どの道、こいつからは未だに聞いていない秘密も多いのだし、後々に全て聞けばいい。内心でそう結論づけ、歩を進める。

「ほら、行くぞ。昼になったらあのショッピングセンター混むんだからな」
「うん!」

今日は楓のショッピングに付き合うことになった。郊外にあるショッピングセンターは県内ではもっとも大規模で、食品から大型家具まで何でも揃うと評判だ。

「で、何を買うんだ?バスで行くんだから、あんまりでっかいのはさすがに持てないぞ」
「大丈夫だよ、タッちゃんには選んでもらうだけだから」
「選ぶ?俺が何を選ぶんだ?」
「ふふ、それはね、」

相変わらず満面の笑みを浮かべる楓が俺の腕に寄り添ってくる。その動きに合わせて薄手のワンピースがふわりと空気を孕み、胸元を覗かせる。楓の身長は俺より拳一つ分低いから、上から見下ろすと華奢な鎖骨や胸元までバッチリ見えてしまう。

「ッ」

マシュマロのような豊かな双丘と薄桃色の下着がチラリと見えて、我知らずゴクリと大きく喉が鳴る。朝のこともあって、普段よりも楓の“女”を意識してしまう。
唾を飲み込む音が聞こえたのかは定かではないが、抜け目の無いこいつのことだからきっとしっかり捉えたんだろう。ぎゅうっと胸を押し付けてくる扇情的な動作がその証拠だ。

「今度、生徒会の夏合宿があるの。夕緋生徒会長が別荘を持ってて、そこで合宿をするんだよ。それでね、近くには海水浴場もあるから、お昼にはそこで遊ぼうって話があるの。でも、去年買った水着はもうサイスが合わないから、着られないの」

温かい柔肉に腕が埋まる。水着のサイズが合わなくなった原因はこの豊満な胸のせいに違いない。ふかふかと柔らかくて、だけど押した力の分だけ押し返してくる絶妙な張りの肉を擦り付けられ、全神経が腕に集中したような錯覚を覚える。柔肉の奥の奥にある小さな心臓がトクトクと跳ねる律動すら伝わってくる。
ここに来てようやく、楓が俺に何を選ばせようとしているのかの察しがついた。

「ま、まさか」
「そのまさかだよ。私の水着、タッちゃんに選んでほしいの」
「……俺が貝がらの水着選んだらどうするんだよ」
「あなたが選んでくれる水着なら、どんなに恥ずかしいものでも着てあげるよ」

やはり、今日は大変な一日になりそうだ。





「ったく、世話が焼けるのはどっちだよ」

タツヒコと楓が寄り添いながらバス停へ歩いて行くのを物陰からこっそりと確認する。さっきは危なかった。本当に三味線の皮にされるかと思ったくらいに怖かった。楓は俺のことを完全にライバルだと思ってくれているようだ。思惑通りなのだが、面と向かっていると本能が警鐘を鳴らすくらい怖いのだ。

「うう、思い出すと鳥肌が……。憎まれ役を買うってのも楽じゃないな。つーか、早く電話に出ろよアイツら!」

苛立たしげに手元のスマフォを振り回す。原作ゲームのシナリオ通り、二人は郊外のショッピングセンターに向かうようだから薫子とリンジーを先回りさせている。先回りさせているはずなのだが、なぜか電話に出ない。
しばらくしてからかけ直そうと仕方なく発信中断ボタンに指を伸ばす。その瞬間に通話が繋がって、慌ててスマフォを耳に当てる。

『―――あ、センパイ。すんません、ちょっとナンパを回避してたら到着が遅くなっちゃったッス。もうすぐショッピングセンターに着きます』
「なにやってんだよ。変装解いたのか?」
『俺は解いてないんスけど、リンジーが変装してなかったから……』

肌を思い切り露出させたパツ金美少女が男も連れずに歩いていたら、そりゃあ目をつけられるわな。こういうことがあるから気をつけろと教えたんだが、あのいなかっぺ大将にはいまいち通じていなかったらしい。

「……後でじっくり言い聞かせとくよ。楓たちがそっちに向かったぞ。適度に刺激してやってくれ。俺も遅れてそっちに行くから」
『イエッサー!  あ、こら、リンジー!そっちはダメッス!フラフラしちゃダメッスよ!』
『お、オラこげなとごろ|初《はず》めてで、き、緊張すんでな。都会はすんげぇとこだべ!』
『だからそっちは道が―――』

ブツンと音を立ててそれきり通話が切れる。どいつもこいつも、本当に世話が焼ける奴らだ。ガリガリと後ろ頭を掻いて、俺も楓たちの後を追うことにした。
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~ Comment ~

やべぇ 

やべぇ、ニヤニヤが止まらねー(笑)
楓のヤンデレに天音のお節介、そして脇を固める2人。非常に魅力的です。試験は大変でしょうが、お暇な時に更新お願いしま~すm(_ _)m

ピーエス:ギャバンはヤバいですよ(笑)あの音楽もヤバいですが、展開が……ね。もうww
あのハイテンションについて行ければ、佳作は間違いなしです(笑)

NoTitle 

ヤンデレェ……。油断できねえ女だな、流石だぜ楓さん!でも犯罪はタツヒコくんに迷惑掛かるから程々にね、程々に。
それにしても、天音サイドの努力が涙ぐまし過ぎて……!ここは彼女達にもご褒美として、タツヒコ夫妻の結婚式とかに二人のデート風景隠し撮りとか当時の秘話をドヤ顔で語らせてあげないと。
「ねえねえ、今どんな気持ち? 二人仲良くデートする様を実はすげーニヤニヤ見られてたって知った今どんな気持ち?」

やべえ自分がやられたら超殴りてえw

ヤバイィ 

楓ファンでしたが、今回でリンジーの方言に萌えてしまった。私ってこんなにもマニアックだったんだ
( °Д°)神よ。


後輩会長の変装、気になりますね。

NoTitle 

試験が爆死した自分の心を癒すオアシスがここに!!
楓ちゃんのあふれすぎて床がびちゃびちゃな愛をニヨニヨしながら見るのも楽しいけど、天音サイドのフォローを見てるのもニヨニヨします

あぁ〆切ぶん投げてぷるぷるする天音ちゃんをニヨニヨしながら描きたい・・・

ところで!カークの剣って腰にさすタイプか、それとも伝説の剣らしく背中に背負うタイプですか?あとトゥは生あs…裸足ですか?

他にも「ここだけは譲らねぇべや」ってなところあったら言ってください、早ければ今週末に完成する予定です(・ω・´)
期待せずお待ちください(_ _)

NoTitle 

吹っ切れて「ガンガンいこうぜ」な楓ですが、時々弱気になっているところにキュンときた(笑)
だけど、思春期の男の子はいろいろと危険。
タツヒコも吹っ切れてしまったらどうするんだろう(笑)
真面目な話「押してダメなら引いてみろ」で、ちょっと戸惑って恥らいつつも健気な面を見せたらタツヒコ・ビーストモードになりそうな気がする(笑)
今回の話は何だかんだでタツヒコもサポートか何かで合宿についていくフラグなんだろうか。
次回の更新も楽しみにしています。

 

ぺろっ これは二人がくっついてから自分が本当は彼が好きだったと気付くフラグ!

エルフも期待してます、先代エルフは泣かせてなんぼ!黒騎士のニヤニヤ&鬱設定考えましたぜオヤビン!次のエルフカテゴリーのブログにさらします!

返レス 

読み直してみると誤字がひどいなあ。直しただけで5つはあった。そういえばTSF支援図書館に投稿してた時に「誤字が多いね」とコメントいただいたのを思い出しました。何年たってもまだ直ってないみたい。


>名無しさん
僕のTS小説で誰かをニヤニヤさせることが出来たなら、それが一番嬉しいのです。これは何度も言っている気がしますが、「TS小説はニヤニヤできなければならない」という持論がある僕には、「ニヤニヤした」と言って頂けることが最高の褒め言葉なのです。ありがたや!
これからもちょこちょこと更新はするつもりです。でも、だいぶ頻度が落ちるでしょう。申し訳ないですm(__)m

>上条信者さん
程々に、ね……。
天音たちが実は助力をしていたというネタばらしをして楓を多いに恥ずかしがらせる、という話もいつか書いてみたいです。きっとキャラも読者の人もニヤニヤできる話になるでしょう!

>悦さん
方言娘って、なんだか親しみやすくて可愛いですよね!リンジーはいざ表の顔になると性格が一変します。そのギャップでさらに萌えて頂ければ幸いです。お楽しみに!

>ナコトさん
同士よ……爆死乙です(´;ω;`)ゞ
前世が男だったが故に、楓の愛には男特有の独占欲のようなものも含まれていて、それがヤンデレ化の一助になっているのだと自分の中で設定をしています。同様に、前世が兄貴分だった天音にはその時の頼り甲斐のある性格が受け継がれています。みんなが前世の影響を強く受けている、という前提を忘れないようにして書こうと気をつけています。
おお……ま、まさかカークまで描いてくださるのですか!?神が降臨された……(;∀;)カークの剣は腰に差す片刃剣タイプを思い描いております。トゥが靴を履いているかどうかは、実は今まで考えていませんでした(;´∀`)旅に出るというストーリーが決まっているわけですから、何か履かせた方がいいのでしょうが、僕が生足が好きなのでぜひ裸足でお願い致しまするorz
「ここだけは譲れねえ!」というものは特にはありませんが、http://k06ee124.blog.fc2.com/blog-entry-139.htmlに登場人物の容姿の設定がありますので、そちらを参考にして頂けましたら小生はとても嬉しく思います。
ナコトさんのイラストを心から期待して待っています!!寒くなって来ましたが、全裸待機をする覚悟であります!!よろしくお願いしまっす!!!

>ふぉるてっしもさん
ヤンデレだけどやっぱりどこかに引け目が残ってる、そんなTS娘の絶妙な可愛さを表現できたらいいなと思います。
タツヒコが吹っ切れたらエロゲーそのものの世界にまっしぐらですねwwwだけどエロシーンを書ける自信がないorz股間にビンビンくるような文章ってどうすれば書けるようになるんだろう……。
仰るとおり、タツヒコも夏合宿に誘われるフラグです。薫子とリンジーとの遭遇で明らかにするつもりです。次回の更新にもどうかご期待くだしあ><

>さんさん
天音……健気な子!いや、でもその話もいいかも……(小声
ほほお、欝設定ktkr!!先代エルフが辿った理不尽な物語を補完して頂けるのは嬉しいです。欝ブレイクは好きですが、欝ストーリーはどうも苦手なもので……。

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NoTitle 

> さん
カークは騎士装備として頑丈な靴を履いているとして、たしかにトゥはサンダルのような履物がいいかもしれませんね。ファンタジー大全という本を見るとエルフの挿絵には素足のエルフしかなかったので靴のことはすっかり失念していましたw
後々、カークの義母から靴をもらえるということにしようかな……?でも中身は現代人のトゥが靴なしの感覚をスルーできるとは思えないし、やはり「サンダルを履いていた」という描写をどこかに挟んでおくべきかもしれないですね。

NoTitle 

完成しました!
やはり残念画力、そして線画をアナログで描いたので画風が大幅に変わっております、これなんて魔法?

これを描き終わるまでに3回程エルフになって~を読みました、最初は設定を確認するためだったのにいつのまにか夢中になって読んでしまうのですよね、あらためて主さんの力とトゥのかわいさを確認いたしました(・ω・´;)

そしてこちらが例のブツでございます;;
ああ本当にこんな画力である自分が恥ずかしい・・・orz
http://uploda.cc/img/img509530dcdfd00.jpg

サンダル説があったのでデザイン性には優れていて脱げることとかもなさそうだけどすごく履きにくそうな呪いのサンダルをトゥに履かせておきました
トゥ、荒れてる道で無理をして靴擦れなどをしないように気をつけておくれよ
http://uploda.cc/img/img509530dcdfd00.jpg


懺悔させていただきますと妖精(神)様を小さいことを理由にあべべな線画ですませ、発光も描き方がよくわからないことを理由にフワフワな感じでかいてしまいました、アレこれただのモヤじゃね?
きっと私はもう人間に転生することはできないでしょう

できることなら、私は(楓様の貝ブラの)貝になりたい

前回てっきりフルボッコにされるものと覚悟していたのであんな対応されると思っていませんでした、うっかり調子に乗りそうになりました、いえ、乗りました、反省してます、主さんのキャラは描いててやっぱり楽しいです、どっちの作品も続き楽しみにしてます!
長文失礼しました(_ _)




NoTitle 

サンダルを履かせておきました(キリッ
とか書いておいて同じ絵を貼り付けてしまいましたあああああああ

フ・・・ハハハハ!!
実は摩り替えておいたのですよ・・・!!
こちらが本物です
http://uploda.cc/img/img5095351f414df.jpg



貝になりたい・・・(・ω;)

NoTitle 

>ナコトさん
サンダルの件はお願いをしていなかったのに、わざわざサンダルバージョンまで描いて下さったのですね……。これでトゥは足の裏を怪我せずに済みそうです。ありがたや~( ;∀;)(;∀; )ありがたや~。
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