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『美しい変化~』の更新報告と、『エヴァンゲリヲンQ』と『007:スカイフォール』と『009 RE:CYBORG』の感想とか

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『美しい変化を貴方に』を更新しますた。→後編・上 美しい毎日を貴方と
「次で最終回でーす!」とか言ってたはずなのに、文章量が予定より大幅に増えたせいで後編がさらに上下に別れる羽目に……。書きたいことが増えちゃったから仕方ないね♂まさかさらに中編が入ってくることには……ならないよなぁ……多分……。
最終回では、楓が前世で抱いていた夢が明らかになったり、それを察した薫子が「楓ちゃんはあなたのために夢を諦めたのよ」とタツヒコに助言したり、受け身だったタツヒコが一転して楓に対してグッと踏み込んだり、薫子がタツヒコにときめいちゃったりするイベントを経て、トゥルーエンドになって、リンジーの正体が明らかになって終わるような感じにするつもりです。出だしはもう考えてあるから、後は入れたいイベントを時系列で組み立てて文章と台詞を考えて全体ができたら手直しをするだけ!!でもその「だけ」ってのにいつも苦労してるんだよなあ。年内に「白銀の討ち手」まで更新できるかなあ……?


そんでもって、ここしばらく映画の感想をブログに投稿していなかったのでまとめて書き書き_〆(・ω・ )~♪
あ、ネタバレあるので注意ですよ!!

まずは『エヴァンゲリヲンQ』。Qは「Quickening」の頭文字らしい。「急がせている」とか「蘇る(再生)」とか「胎動」といった意味があるそうな。新劇場版はこのQから大きくストーリーが変化して新しいエヴァになっていくから、そういう意味なんだろうか。
内容は、「なんかもうすげえ」としか言いようがない。エヴァに関してはにわかな僕は置いていかれている気がした。エヴァの時代背景や、参考にされている神話についての造形が深ければ、さらに楽しめたと思う。エヴァマニアの人はゾクゾクしながら観れたんだろうなあ。でも序盤の宇宙での2号機と5号機の戦闘はめちゃかっこよくてわくわくどきどきと感動した。まさかエヴァが宇宙で戦うことになるとは……すげえ。2号機もどんどん改造されてるし。
主人公シンジが13年ぶりに初号機の中から出てくると、なんと世界は前作の最後でシンジが起こしたセカンドインパクトによってムッチャクチャになっていた。ミサトさんといった元ネルフメンバーは、さらなるサードインパクトを起こそうとするネルフ(ゲンドウ)を主敵として反ネルフ討伐組織「ヴィレ」と結成していた。初号機はヴィレの巨大戦艦「ヴンダー(意味:神殺し)」の動力炉にされちゃってて、助けたと思っていた綾波レイはまだ初号機の中にいるらしい。もうわけわからんと頭のこんがらがったまま、シンジはネルフに逃亡。そこでクローンのレイやカヲル君と出会い、いろいろ悩んだ結果、またエヴァに乗ることになる。今度のエヴァは、初号機に似てるけど腕と目が4つある「第13号機」。なんとダブルエントリープラグシステム採用で、カヲル君と2人で操作するのだ。これはバビロニア神話のマルドゥク神(腕と目と耳が4つあり、他の神様より二倍強い)になぞらえてるらしい。ネルフ地下のリリスに突き刺さっている二本の槍を抜くために作られたらしい。この二本の槍を使えば世界を元の状態に戻せると信じてシンジは地下に向かうのだが……。これ以上は言うまい!
13号機はたしかに強くて、アスカの2号機改はまったく歯が立たない。さすがマルドゥク。最初からサードインパクト用に作られたエヴァっぽかった。そしてヴンダーは13号機を倒すために作られたのだろうか。名前から考えて。初号機動力で最新鋭機を倒すとか胸熱。聞いた話だと、ヴンダーが初めて主機関を起動させた歳のBGMは「ふしぎの海のナディア」のニューノーチラス号離陸の時に流れていたものらしい。なんとなく繋がりを感じるね。根底の世界観は繋がってるらしいけど。


お次は『007 スカイフォール』。ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは、よりリアルというか真実味がある。ダニエルの一つ前にボンドを演じていたピアース・ブロスナンの007では、ビックリドッキリメカを使って爽やかかつ華麗に敵をポンポン倒して一件落着なエンディングを迎えることが多かった。僕もそれが好きで007が好きになった。だけど、ダニエルボンドは違う。「今の時代でのスパイのあり方とは」「歳をとって衰えていくジェームズ・ボンドの苦悩とは」「ボンド自身の生い立ちとは」といった、今までの作品とは違ったところに焦点を当てている。実は、「スカイフォール」というのはボンドの生まれ故郷の名前。この作品は、ジェームズ・ボンド自身を見つめなおす007でもあった。元仲間だった敵を通して、「自分もこうなっていたのかも」と考えてしまうボンドは新鮮だった。
おおっ!とビックリしたのは、今度のボンドカーが最新鋭でなかったこと。敵はコンピュータハック能力に優れていて、最新鋭の車を使うとすぐに居場所がバレてしまう。だから、大昔に使われていたアストンマーチンボンドカーを引っ張りだしてきたのだ。ちゃんとバルカン砲や防弾装甲もついてる。ジャガーボンドカーもいいけど、アストンマーチンもオシャレで素敵だった。新しいボンド映画の境地を開きつつ、旧作へのリスペクトも忘れない!そこに痺れる憧れるゥ!!
でも今作では、ジェームズ・ボンドにとって大事な人が死んでしまうのです……。ちょっと後味がしんみりする映画でした。


最後に『009 RE:CYBORG』。いやー、神山健治監督はかつて「攻殻機動隊」の映画も手がけただけに、恐ろしく深くて広いテーマ性があった。「神とは?」「人間とは?」「神と人間の関係とは?」「人間は神の意思をどう受け止めるべきなのか?」僕に受け止められたのはそのくらいのテーマだけで、他にはもっと大きなものもあったと思う。冷戦が終わってサイボーグの力が必要なくなった時代、サイボーグたちはどうやって生活しているのかという描写もリアルで良かった。それぞれ特別な力を使って、それぞれの国の特殊機関に雇われて、時には国同士の対立によってかつての仲間が探り合いをしたり……。なんか悲しかった。でもNSAに所属するジェット・リンクはカッコ良かった。空中戦シーンや主人公島村ジョーの超高速戦闘はマトリックスみたいにクールだった。
ラストの締め方はちょっとポカーンとさせられたけど、でもあの終わり方が一番しっくりくる終わらせ方だったのかもしれない。これは映画史上に残る名作で、話題作になると思う。評価が別れるかもしれないけど。攻殻機動隊と同じように、大人向けのアニメ映画だった。
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~ Comment ~

NoTitle 

リンジーの正体(・ω・)・・・・・・(゜д゜)正体!?(2度見)
最終話まで引っ張りますねぇ・・・
もちろん待ってますよ!水着姿のみんなを妄想しながら!!(楓はやはりスク水を着るのだろうか)

009は見ようか迷ってたのですが面白そうですね、しかも攻殻の監督とな!?これは見ねば!!
物語も面白そうだし3Dも綺麗だし見所がたくさんありますねwktk
エヴァは言うまい・・・・・・

ででーでんででーでんででっででーでん♪(元祖バージョンのリズムで口ずさんでください 

上記で自分が見たのはスカイフォールだけなんですが、まさに歴代の最高傑作に相応しい内容でしたね~。
序盤でまさかのキンタマガジンw(出典:BF3)付きフルオート拳銃が登場したかと思えば、上海でのほぼシルエットだけでありながら短くも緊迫した格闘戦、イギリスに戻ってからの追撃&攻防戦とどのアクションもこれまでとは一味違う地に足付いた重厚感溢れるアクションばかり。いやお見事。
そしてボンドカーが登場するシーンであの音楽が流れた瞬間、思わず大爆笑wあの場面でそれは反則www
それにしてもこれまでの007の最終対決はボンドが攻める側なのが御約束でしたけど、今作は逆にボンド側が受け身で迎撃に回ってましたね。これも時代の流れか…

ラストもまさかまさかの展開でしたね~。いやはや登場人物の名前がああだったのはそういう意味だったのか、とw
予告でも『蘇える』がキーワードになっていましたが、まさにシリーズの再生に相応しい内容でした。

NoTitle 

わおっ! Qはそんなにすごいのかよ! つーか13年後て……ミサトとかおば……おっと誰か来たようだ。

リンジーの正体……そう、それは私だ。田舎出身で訛りが入ってて高校生な私が正体だったのだよ! ……ーんてのはさておき、純粋に続きが楽しみであります。
自分に恋愛力があれば……、画面の向こうを壁の破砕音で満たすことも可能だというのに……!

年越しは色々忙しいでしょうから、お身体にお気を付けて。自分も新作のアイデアが沸いちゃったのでどうしようか迷ってるんですよ、寝る間を惜しんで。ナカーマ。

NoTitle 

>ナコトさん
最終話では回収しないといけない伏線が幾つかあるので、上手く拾えるように頑張りまっせ!!明日の休みを利用してガッツリと書き進めたいのですが、急遽予定が入るかもしれないし、どうなることやら。寒いからもう家に引き篭っていたいんですが……。あ、でもまたオートバックス行きたいなあ。
リンジーだけには前世がありません。前世があるよと偽ってるだけなのです。アッ!と驚かせられるようにしたいのですが、そのためにはもっと伏線を色々仕込んでいくべきだったかもしれないと今更後悔しています。納得がいくものにできるように、鋭意努力いたしまする!!

>ゼミルさん
フルオート拳銃出ましたね!!ニコニコ動画で見ましたよwwwあのマガジンどこに隠し持つのwww
そういえば確かに、珍しくボンドが防御側でしたね。エージェントであるはずのボンドがボディガードをしているのは初めて見ました。「テロリストには受け身の迎撃しか出来ない」という現代戦争の暗示ですかね。今回のボンドには得たものはなく、大事なものを失うばかりでした。007シリーズの中でもまた一つの流れを確立した作品になりましたね。ほうと思わずため息をついてしまうような、心に重く染み渡る後味がよかったです。

>enkidさん
ミサトさんはそれほど変わってませんでしたが、リツコさんが「(゚д゚)!?」てことになってました。ミサトさんもミサトさんで変なメガネしてるし。ふしぎの海のナディアに近づいているような気もします。登場人物たちの成長が遅いorストップしていることについて、アスカが「エヴァの呪い」と言及している描写がありましたから、それでミサトさんもリツコさんもさほど変わってないのかも。もしくはミサトファンが減るからか。オバサンに「サービスサービスゥ(はぁと」とか言われても興奮できないですからね(真顔
クリスマスが近いですが、クリスマスを女の子と過ごしたことなんて一度足りともありませんッ!!それを寂しいとも思わなくなって久しいので、男としてどうなのかなとたまに落ち込んだりしますが僕は元気です。
なぜか既存の作品に詰まると、新作のアイディアがブクブク湧いてきちゃうんですよねえ。何故なんでしょうか。脳細胞とは謎多き神秘やでぇ。enkidさんも、最近寒いですがご自愛くだせえ!!
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