性転換

息抜きがてらにちょいと他のを書いてみたり【改々】

 ←2012年最後の記事 ~世界終末論はどこへ~ →『殿下は従者の~』を更新&綾狩のイラストを描いて頂きやした----!!!
「美しい変化~」の最終回が詰まったので他の作品に逃げて一回距離をとる作戦。距離をおいてからもう一度トライすればきっと新しい打開策が見えてくる、はず。はず!!





奥手な主人と不器用な従者のお話



皇紀2670年 京都 弓之宮邸


はらはらと舞い降る粉雪を見ると、もう今年も残りわずかとなったと改めて思わせられる。今日24日は、西洋では「クリスマス」と呼ばれて祝い事を行う日に定められているらしい。キリスト教にとって重要な聖人の聖誕祭を祝う日だ。家族や恋人たちはその聖なる夜に心からの笑顔を交わし、語り合い、互いの絆を深める。なるほど確かに、心を洗うような純白に彩られた景色には神聖さを感じる。親しい者と寄り添って一緒の時間を楽しむには打って付けの日といえる。
だが、夕暮れの縁側で一人黙々と愛刀の手入れをする僕の愛するメイドは、僕よりも刀と語り合う方が好きらしい。

「綾狩、何もそんなところで刀を手入れしなくてもいいじゃないか。ここはあまりに寒い」

守護対象である僕の接近を感知していたのだろう。突然声をかけられても少しも驚く素振りを見せず、我がメイドにして強力な護衛でもある|綾狩《あやか》はゆっくりと顔をこちらに向ける。それだけで僕の心臓は大きく高鳴る。透けるような白い肌と触れれば切れるような双眸は何度見ても心をときめかせる。まるで銘刀に宿った付喪神が少女の形を纏ったかのようだ。武人特有の隙のない動作も、何気ない仕草の一つに過ぎないというのに極限まで洗練されていて美しい。ほう、と思わず漏らしたため息が白い靄となって風に流れる。

「槍仁様、自分が整えた庭がしんしんと降る雪に彩られてゆく様子は乙なものなのです。それを眺めながら愛刀を手入れするのも、とても心が癒されます。それにご心配はありがたいのですが、私の身体は9割が電装義肢で出来ています。風邪はひきません」
「見ているこっちが寒いんだよ。こういう時は誰かと寄り添って暖を取る方が癒されるんじゃないかなあ。僕もなんだか肌寒くて人肌恋しいというか……」
「では、どうぞ室内で温まり下さい。暖炉に火はくべてあります」

綾狩はメイドとしてとても優秀だ。危険が及ぶからと弓之宮邸に奉公していた使用人全員に暇を出して以来、この邸宅の管理から僕の身の回りの世話、果ては運転手から護衛まで一人で担ってくれているが、全て卒なく完璧にこなしている。僕が何かを頼もうと口にした時には、すでにそれを予測して完了させているのだ。軍人よりもメイドの方がよほど天職だったのではないかと思う。まさに理想の従者だ。その優秀さに救われることは多々あれど、たまには男として頼られたい、甘えられたいと思うのは贅沢なことだろうか。

「……そこに綾狩の煎れてくれたコーヒーがあれば最高なんだけどなあ」
「そう仰ると思ったので、先ほどサイフォンで作っておきました。暖炉の前の机にサイフォンとカップが置いてあります。ちょうど今頃、抽出が終わっている頃合いです」

遠まわしに「一緒にいたい」と伝えたつもりなのだが、完璧なメイドの前には無意味だった。試みが失敗に終わってしょんぼりと沈んだ目で綾狩の背を見つめていると、視線に気付いた彼女が再び肩越しに振り返ってニコリと笑みを浮かべる。ああ、さすがは僕のメイドだ。僕の気持ちを察してくれたに違いない。

「もちろん、砂糖も槍仁様のお好みの分量をすでに入れてありますのでご心配なく」

……そういうことだろうとは思ったよ。
「ありがとう」と短く返し、肩を落として綾狩が暖めてくれた洋室へトボトボと足を進める。今夜こそは、いつも素っ気ない綾狩と恋人のように寄り添って睦み合おうなどと考えていたが、やはりダメだった。そもそも、彼女はほんの一年前までは矯堂 綾樹という男だったわけで、普通の女性とは心の有り様もまったく異なる。聞きかじった口説き文句などは鎧袖一触どころか気付いてすら貰えないことは今までの| 経 験 《アプローチ》ですでにわかっていたが、ここまで暖簾に腕押しの状況が続くと不安になってしまう。

綾狩から死角に入った途端、身体が萎むような重い息を吐き落として立ち止まる。綾狩は、僕のことを慕ってくれているのだろうか?僕のことを単なる“奉公先の主人”としか思っていないのではないだろうか?戦争を続けさせる悪人への復讐の道具としか考えていないのではないだろうか?本当は、女の身体にされたことを至極恨んでいるのではないだろうか?異性として大事にしたいと想っているのは僕の方だけで、綾狩はそれを疎ましく感じているのではないだろうか―――?
考えれば考えるほどドツボにはまってしまう。階段をひたすら転がり落ちているような錯覚に引っ張られ、気分がどんどん沈んでいく。
彼女の本心を聞いてみたい。僕の熱い想いを伝えたい。この心を苛む不安を解消して欲しい。互いに主人と従者という枠を忘れ、一人の人間として剥き出しの心で触れ合いたい。無論、「従者ではなく女として僕に接しろ」と命令すれば彼女はそうしてくれるだろう。だけどそれは、彼女の本心をより遠ざけることになるだけだ。

「やっぱり、これを使うしかないのか……」

胸元のポケットからそっと小さな金属瓶を取り出す。卑怯な真似をするようで使いたくはなかったが、胸が張り裂けそうなこの苦悶にはこれ以上堪えられそうにない。
「素直になれる薬」―――そう言って僕にこれを渡した親友の言葉をもう一度脳裏に思い出しながら、僕は決意を固めることにした。



………
……




三日前 弓之宮邸 書斎


「……綾狩ちゃんの本心が知りたい?アンタ、そんな理由でアタシを呼び出したわけ?」
「すまない。だけど不安で仕方がないんだ。もうすぐ綾狩と一緒に暮らし始めて一年になるが、未だに何の進展もない」
「綾狩ちゃんから文句でも言われたの?」
「言われないから不安なんだ。彼女はあんな殊勝な性格だから、僕が何度『不満や悔いはないか』と訪ねても『ない』としか答えてくれない。本当は不平不満があるだろうに、僕のことを気遣って我慢してくれているに違いない。何か良い方法はないか、グスタフ?」

僕の懇願に、目の前の|禿 頭《とくとう》の大男は心底呆れたと言わんばかりに首を振る。ドイツ人と日本人のハーフである彼―――いや|彼女《・・》は、グスタフ・ハットリ・トイシュ。電装義肢界では世界で三本の指に入る凄腕の研究者・技術者であり、学生時代からの親友でもある。敵の多い僕に対しても対等に接してくれる清々しい人格者だ。綾狩に全身式電装義肢化の施術を施してくれたのも彼女であり、定期的に弓之宮邸を訪れては綾狩のメンテナンスをしてくれている。綾狩の相談相手にもなってくれているし、僕にとっても心を許して話ができる数少ない友人の一人だ。

「……アンタたちにはそんな必要ないと思うけどねえ」
「えっ、それはどういう―――」
「別にぃ。二人とも青春してるわねって思っただけよ。
さて、そんな素直になれない二人にピッタリのお薬があるわ!サービスで分けてあげる!」
「薬?」

突然の提案に訝しむ僕の前で、グスタフが白衣のポケットから小さな金属瓶を取り出す。親指ほどしかない大きさのそれを厳つい頭部の横に掲げ、いたずらっぽく唇を突き出しながら説明する。

「これはね、|あるいじらしい女の子《・・・・・・・・・・》に依頼されて作ったお薬なの。電装義肢着装者の脳の大脳上皮を刺激して、普段は理性に押し固められちゃって素直になれない心をパアっと開放してくれちゃう素敵なお薬なのよ。まあ、言ってみれば軽い自白剤とか媚薬みたいなものね」
「び、媚薬!?そんなものは使えない!」
「大丈夫よ。毒性のある麻薬なんて使ってないし、後遺症も絶対にないわ。アタシがそんな危ないもの作るわけないでしょ」
「それは信用する。だけど、薬に頼るのは……」
「頼るか頼らないかはアンタ次第よ。道具は使いようなんだから。ほら、あげるわ」

チャポチャポと水音を立てるそれが僕に向かって突き出され、反射的に差し出した手の平に落とされる。アルミニウムとガラスで構成された筒は見た目以上に重い。それが持つ効力を想像し、ゴクリと息を呑む。これを使えば、綾狩の本音がわかる。彼女の鉄面皮の下に隠れた心を覗くことが出来る……。

「効力はほんの少ししか保たないわ。その間の記憶も本人には残らない。薬の効力が切れた時には自分が何を話したのかも覚えてないわ。安心して気持ちを確かめられるわよ」
「あ、ああ……。ありがとう。使うかどうかはわからないけど、一応貰っておくよ」
「そんなに不安なら、男らしく無理やり押し倒してガッツイちゃった方が早いと思うけど」
「綾狩を押し倒すなんて出来ると思うかい?戦車すら真っ二つに出来る彼女を?襲いかかった途端に家宝の刀で袈裟斬りにされるのがオチさ」

綾狩がいつも腰に帯びて離さない刀は、我が弓之宮家に代々伝わってきた国宝級の銘刀『虎牙ノ宗光』だ。暇があれば手入れをしていることからして、よほど気に入ってくれたのだろう。矯堂家は侍の家系だったし、刀にも人並み以上の思い入れがあるに違いない。贈り物を大事にしてくれるのは嬉しいが、そのせいで少し近づきがたくもある。それより何より、色事の経験に乏しい僕にはそんなことを出来る度胸はない。
はあ、と頭を垂れさせる僕に鼻を一つ鳴らし、グスタフが腰を上げる。

「……そんな風に弱気だからあの娘も苦労すんのよ」
「え?今、何か言ったか?」
「なんでもないわよ、意気地なしさん。私は綾狩ちゃんのメンテナンスがあるからもう行くわ」
「メンテナンスなら先週済ませたじゃないか。まさか、何か不調でもあるのか?」
「ないわよ。身体じゃなくて、心のメンテナンスよ。アンタみたいな情けないご主人さまを持ってると苦労してそうだからね。綾狩ちゃんの淹れてくれた美味しいコーヒーも飲みたいし」

情けない主人であることを否定できずにショボンと顔を顰める僕の肩をポンと叩き、グスタフが部屋を立ち去る。

「しっかりしなさい、ご主人様。あの娘はアンタに全てを捧げるって言ったんでしょ?もっと信用してあげなさい。それでも不安なら、いっそのことそれを使っちゃいなさい。あの娘はきっと嫌がらないから」

なぜだか、グスタフは僕の知らない何かを知っているような気がした。意味深い台詞について問いただそうと振り返るが、グスタフはすでに扉の隙間に身を滑り込ませていた。中途半端に口を開ける僕から逃れるようにヒラヒラと手を振り、バチンとウインクを投げてくる。

「ま、ガンバんなさい。陰ながら応援してるわ。用法用量はビン底に書いてあるからちゃんと読むのよ。それじゃあね~」
「ちょ、ちょっと待―――」

バタンと扉が閉まり、僕の台詞を容赦なく寸断する。後には、奇妙な姿勢で硬直したままの僕だけが残された。しばし放心した後、握っていた手の平をゆっくりと開いて中身を凝視する。一見するとただの水のようにしか見えないが、これは人の心を見透かす力がある。それが持つ力に圧倒され、僕は大きく唾を飲み下す。

「これを使えば……」



………
……




「これを使えば、綾狩の本音が聞ける」

ぐいとコーヒーを一気に胃に流し込み、机の上に置いた瓶を睨む。洋室でこれと睨み合うこと数十分、このままでは埒が明かないと考えた僕は綾狩を呼び出すことにした。並々ならぬ葛藤と自己嫌悪と開き直りのループを繰り返したが、結局はグスタフの助言を信じることにした。例え望まぬ答えが返ってきても、今のような窒息しそうな状況が続くよりはマシだ。
守護対象である僕が綾狩を強く求めれば、僕の体内に埋め込まれた発信機から綾狩に信号が送られるようになっている。いつものように呼び出しから10秒もせずにノックが鳴り響く。広大なこの邸宅で、どうやってこの短時間で僕の元へ駆けつけているのか未だにわからない。彼女が慌ただしく走っている姿を見たことがない。
「綾狩です」という凛々しい声に「入っていいよ」と告げ、部屋に招き入れる。「失礼致します」という返事とともに扉が最小限に開き、エプロンドレスをふわりと舞わせる美少女メイドが滑らかな動きで入室してくる。音を立てないように扉を閉めると、流麗な挙動に見惚れていた僕と二歩分の距離を開けてピタリと立ちどまる。

「槍仁様、如何されましたか?」
「ああ、うん、その、ちょっとね。―――でもその前に、」

言って、綾狩と自分の間の距離を見る。手を伸ばしても届かず、一歩足を踏み出せば届く程度の距離。綾狩は常にこの絶妙な間隔をとって僕と接する。今まで僕や父母に仕えてきた使用人たちがそうしたように、彼女も従者としての立場を弁えてこの距離をとっているのだろう。それが僕には不服だった。僕は綾狩を召使いにしたくて傍においたんじゃない。結果的にはそうなってしまっているが、本当は大事な人として傍に|いて欲しい《・・・・・》のだ。

「綾狩、もっと傍に来てくれ」
「……はい」

綾狩が僕と机上の小瓶に視線を流し、おずおずと足を踏み出す。その一瞬、彼女の鉄面皮の片隅に迷いが過ぎるのを見てしまった。何を意味する逡巡かは定かではない。だけどたしかに、彼女は僕に近づくのを|躊躇った《・・・・》。その事実に内臓がキリキリと締め付けられる感覚を味わう。愛しい人間に嫌われることほど辛いことはない。やはり、彼女は僕のことを心から慕ってくれてはいないのかもしれない。それでもいい。嫌われるようなことをしたのは事実だ。勝手に女の子の身体に改造されたのだから、恨んで当然だ。綾狩が男に戻りたいと言えば、その希望を叶える義務が僕にはある。
一歩、二歩と近づいてくる綾狩の双眸を見つめる。凛とした硬質の輝きを秘めた黒真珠の瞳は、人工のモノでありながら綾狩の雰囲気にピッタリと重なっている。その瞳にうっすらと怯えが滲むのを見て、僕はこの薬を使うことを決める。彼女の気持ちを、覗き見よう。

「綾狩、まずは何も聞かずにこれを飲んで欲しい。怪しいものじゃない。いや、怪しいものなんだけど、なんというか―――」
「わかりました」
「えっ」

もっと怪しまれるかと思っていたのに、綾狩は小瓶をさっと手に取るとそのまま口に流し込んでみせた。コクコクと細い喉が律動して薬を飲み干していく。中身が何なのかも知らないはずなのに従順に飲んでくれるのは、僕への忠誠心の現れなのか、それとも機械の身体を信用しているからなのか。
呆気にとられる僕が見守る中、冷静な動作で小瓶が元の場所に置かれ、ハンカチが桃色の唇を丁寧に拭っていく。動きや表情の端々までじっと観察してみるが、その落ち着き払った仕草には何の変化も見られない。そもそも心の変化は見た目にはわからないし、効力がどのタイミングで現れるのかも聞いていなかった。必死になりすぎて慎重さを欠いてしまっていたことに今更ながら後悔する。
とりあえず、綾狩の体調に変化はないかを尋ねよう。グスタフを信用していないわけではないが、万が一にも悪影響を与えては大変だ。

「あ、綾狩、気分はどうだい?頭が痛くなったりはしていないか?」
「何も変化はありません。私はいつも通りです」
「そ、そうか」

変化がないのは良いことなのか悪いことなのか。ハキハキと答えてみせる綾狩の様子はやはり普段と変わらず、僕は早くも薬の効力に疑いを持ち始めた。そういえば、グスタフは去り際に「説明はビン底に書いてある」と言っていた。飲ませることばかり頭にあって目を通していなかったが、もしかしたら効果を発揮させるために欠かせない注意事項があったのかもしれない。
それを読んでみようと手を伸ばし、

「私は、いつも通りです」
「うわっ!?」

ずい、と綾狩が僕の懐の中に滑りこんできた。直前の動作すら悟らせない達人の摺り足で急接近され、驚愕に大きく仰け反る。反った背中が椅子の背もたれを強く叩くが、綾狩は僕を追ってさらに身体を密着させてくる。二人分の体重を受け止めた椅子がギシと軋む。涼し気な美貌が目と鼻の先まで詰め寄る。

「私はいつも通りです。いつも通りなのです、槍仁様」
「あ、綾狩?」

白魚の繊手が身体に触れ、艶っぽく擦られる。水が伝うようにつうっと首筋をなぞられ、背筋がぞわぞわと震える。突然のことに狼狽する中、美貌がさらに近づく。黒真珠の輝きを放つ瞳の中で、様々な|検知装置《センサー》が狂ったようにギリギリと激しく稼働しているのが透けて見えた。もしかして……?

「いつも通り―――心からお慕いしております、槍仁さまぁ」



~現在ここまで。おそらくデレデレシーンはすぐに終わる予定~
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~ Comment ~

NoTitle 

新年、明けましておめでとうございます。

>「美しい変化~」の最終回が詰まったので…
次回で終わらせようとするから難しいのかも
しれません。
複数回に分けてみるのもありかと。

この作品の続きが来るとは思っていなかったので嬉しいです。
>胸元のポケットからそっと小さな金属瓶を取り出す。
すぐに連想したのが「大人のお薬」でした。
新年早々、汚れている私(笑)

NoTitle 

やっほ~い!!主さんからのお年玉だ~~ありがたやありがたや(-人-)

二人とも幸せそうでほっこりしました。殿下~シリーズもまだ気になる部分がたくさんあって内心うずうずしていたので嬉しいです。これはキャラ紹介で出ていた薫と綾狩の絡みも期待して良いととらえても・・・・・・!!

最終回への挑戦お疲れ様です(・ω・´;)自分も今小説挑戦しているのですが改めて難しさを実感しました。人を楽しませながら読ませることのできる文章を書ける主さんは凄いです、尊敬します。
最終回はプレッシャーとか意識せずにのんびり取り掛かってください。
好きな作品の新作を待つのも中々楽しいので^^

NoTitle 

デレデレの後は抜き内で尋問だよな!? な!?
正気に戻った綾狩さんがドーンしちゃうんだよな!? それとも勢いに乗って最後までドーンしちゃう系!?
年越してから色々ドーンなことが多過ぎるぜ。ドーン。

NoTitle 

>ふぉるてっしもさん
複数回に分けたいのですが、すでに「次で最終回です!信じてね!☆」とか言っちゃってるんです……。しまった……考えなしにそんなこと言うんじゃなかった……。一ヶ月前の自分にスタープラチナブチ込みたい。
逃避した先がすでに完結させたはずの作品なのはさすがヘタレな僕だなあと自分でも思います。でも楽しいからいいか!実は最初は本当に大人のお薬な予定でした。でも媚薬はさすがに槍仁は使わないだろうなと思って「素直になれる薬」にしときました。「素直にさせる薬」ではなく「素直になれる薬」というのがミソだったりします。

>ナコトさん
良い子の諸君、お年玉は本当は「御歳魂」と書いて、元々は鏡餅を子どもたちに分け与えるだけの風習だったんだぞ!お金に変わったのはほんの50年前からなのだ!どうでもいい話だね!
ほっこりして頂けて、僕もとても嬉しいです。そう言って頂けると物凄く励みになります。ありがたやありがたや~!薫と綾狩の戦闘シーンは書いてみたいなあと思っております。また何かに詰まった時は逃げ込むかもしれません(;´∀`)
僕こそ、ナコトさんを尊敬しています。イラストを描けるって本当に凄いことです。自分の頭の中に浮かんだものを直接描けるというのは、僕には絶対にできません。漫画の一コマで済む描写を、小説だとたくさんの文章にしないといけないです。しかも表現したいことを全て書くとつまらない文章の羅列になってしまうからいっぱい削らないといけません。絵を描ける人が羨ましくて仕方ありません。素晴らしいイラストを表現する力のあるナコトさんなら、面白い小説を書くなんて容易いことです。頑張って下さい!できたらぜひぜひ読ませてくださいね!!
「美しい変化~」はじっくり悩んで、ハッピーエンドで終わらせる予定です。どうか気長にお待ち下しあ><

>enkidさん
完成したらなろうさんに持って行こうと思っているので最後までドーンは書けないですが、すれすれまでの描写とかそれっぽい描写は入れてみたいと思ったりしてます(*´ω`*)
enkidさん、もしかして帰省中の御実家から書き込んでくれてたりします?寒い中の農作業、お疲れ様ですm(__)mお体に気をつけて。「私を詠んで」、読みましたよ。ピウスともども楽しみにしていますからね!!

 

明けましておめでとうございます、新年の初笑いが猫物語(黒)だった名無しです……OTL……。
ちなみに、新年初ほっこりはこの小説だったりします。
完結作業に煮詰まって書いた小説がこの完成度ですからね、素直に凄いと思います。
デレデレになった少女をお姫様抱っこしようとして、ギックリ腰になったご主人様を想像してしまう私にはギャグしか思いつかないんだな~とか(笑)
ほっこりも最終回も楽しみにしてますね(・ω・)/

NoTitle 

>名無しさん
ほっこりして頂いて嬉しいです!2013年初めてのほっこりがこれでも大丈夫でしたか!?後で後悔させちゃったらゴメンナサイ~(;´Д`)
僕にもジョースター家に伝わる戦法「逃げる」が受け継がれているようで、煮詰まるとすぐに他の作品に逃げて距離をおこうとします。逃げるのって悪いことだと思うんですが、「距離を置く」と言い換えれば悪いようには聞こえないのです。……だから未完結作品ばかり増えるんだろうなあ……orz

>デレデレになった少女をお姫様抱っこしようとして、ギックリ腰になったご主人様

な に そ れ 超 可 愛 い

ラブコメごちそうさまです 

正月早々にごちそうさまと言ったところですね。

肝心なところで槍仁殿下が
「あ?あれっ(汗)入らない(涙目)…」

てな事にならないことを祈らせていただきます。

ところで気の良いオカマのグスタフさんですが

「アーノルド・シュワルツェネッガー(CV玄田哲章)」

でしょうか?それとも

「ブルース・ウィリス(CV野沢那智)」

でしょうか?


思い付いたネタなのですが、綾狩が睡眠をとらないと言う設定から槍仁とセックスしたあとだけ眠りに落ちることができるとかどうでしょうか?

心が安らいで眠ることができるのか、単に快楽をむさぼった事による疲労と脳内麻薬の大量分泌で眠っているのかは不明ということで。
槍仁殿下は怖くて真相を調べられないとかありそうですね。


小説の執筆についてですがはじめから三つぐらいの原稿をならべて、詰まったり飽きたりしたら別の原稿に取りかかるという書き方の作家さんや漫画家さんがおられるそうです。
主さんもそんな感じでひとつに集中しすぎて書くのが辛くなってしまうようなことは避けられたらよろしいのではないでしょうか。

長文失礼しました。

ラブコメごちそうさまです 

正月早々にごちそうさまと言ったところですね。

肝心なところで槍仁殿下が
「あ?あれっ(汗)入らない(涙目)…」

てな事にならないことを祈らせていただきます。

ところで気の良いオカマのグスタフさんですが

「アーノルド・シュワルツェネッガー(CV玄田哲章)」

でしょうか?それとも

「ブルース・ウィリス(CV野沢那智)」

でしょうか?


思い付いたネタなのですが、綾狩が睡眠をとらないと言う設定から槍仁と情を交わしたあとだけ眠りに落ちることができるとかどうでしょうか?

心が安らいで眠ることができるのか、単に快楽をむさぼった事による疲労と脳内麻薬の大量分泌で眠っているのかは不明ということで。
槍仁殿下は怖くて真相を調べられないとかありそうですね。


小説の執筆についてですがはじめから三つぐらいの原稿をならべて、詰まったり飽きたりしたら別の原稿に取りかかるという書き方の作家さんや漫画家さんがおられるそうです。
主さんもそんな感じでひとつに集中しすぎて書くのが辛くなってしまうようなことは避けられたらよろしいのではないでしょうか。

長文失礼しました。

NoTitle 


 あけましておめでとうございます & お久しぶりっす!

 ここの所忙しくて主さんの作品を見る事が出来ていませんが(なら見てから来いって話ですけど……)必ず拝見させていただきます!

 「美しい変化~」も「バーサーカー以下ry」も楽しみにしてますよ~!

 それではノシ

NoTitle 

>隆之介さん

 も ち ろ ん 野 沢 さ ん で す

僕が書く男キャラは大抵、平時は冷静で有能だけどいざという時に慌てふためいて格好がつかないキャラクターになってしまいます。だから、夜のレスリングの際もきっとかっこ悪いことになると思いますwww
「眠れないから脳に負荷が溜まってやがて狂ってしまう」というのが鬼人の設定としてあって、その鬼人と戦う綾狩自身もやがて同じように狂ってしまう……という苦悩を描けると物語が深くなっていいのではないかと考えています。「何時かは自分も狂ってしまう」という焦燥や不安があって、それをひたむきに押し隠して主人の傍で健気に刀を振るうメイド……なんかゾクゾクきませんか!?でも、隆之介さんのアイディアのような救済案があってもいいかもしれないですね!!実際にそのシーンを書くことがあるかはわかりませんが(;´∀`)

>詰まったり飽きたりしたら別の原稿に取りかかる
なるほど。たしかに、その書き方は今の僕の状況にとても合っていて、やりやすそうです。その方法をとって、これから進めていきます。ありがとうございます!


>rakiaさん
どもども!コメントどうもです!今年もどうかよろしくお願い致しまっす!!
年末年始はどこに忙しいですよね。働き納めと働き始めは大変です。ゆっくり休めて、他に何もすることがなくて暇だなってくらいに時間の余裕が出来ましたら、その時にでもチラリと読んで頂ければ嬉しいです。その時間を後悔させないくらいの作品を書くために、これからも頑張りますよ!!
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