二次創作

映画『ダイ・ハード ラスト・デイ』を見た! & GUNSLINGER GIRL最終巻読んだ! & 『雁夜おじさんが勇者王~ 後編』試作・改

 ←映画『ゴーストライダー2』の感想&『雁夜おじさんが勇者王を召喚してなにがなにやら 前編』の投稿 →異動になりますた&ニコニコ超会議2に行きます
『ダイ・ハード ラスト・デイ』を見てきますた!いや~、これぞまさにダイ・ハード!!爆発!衝突!転倒!銃撃!突撃!また爆発!さらに爆発!またまた大爆発ッ!!!!やっぱりダイ・ハードはこうじゃないと!!
もうね、「費用が幾らかかったんだこれ」ってくらいにド派手です。桁違いです。観てるこっちがドン引きするくらいにドッカンバッカンとあらゆるモノが吹っ飛びます。そんな地獄絵図なロシアでも、マクレーン警部補は相変わらず「同僚は息子に呼ばれて保養地でバカンス!なのに俺はこのザマだ!なんて休暇だクソ野郎!」とブツブツ愚痴を垂れたり、ロシア人に向かって「俺に向かってロシア語を話すなアホタレ!」とぶん殴って車を奪ったり、「息子と一緒にいれて楽しいぞ」と銃撃戦に突入する直前にニヤリと笑顔を浮かべたりします。いつも通りの頭がぶっ飛んだジョン・マクレーンです。第一作目からまったく成長してません。成長する必要がないのです。「決してブレない男」だからこそいいのです。
僕はダイ・ハードの一作目や二作目が一番ハラハラドキドキして好きです。ジョン・マクレーンが、たった一人で傷だらけになりながら足りない頭を使って必死に大勢の敵に立ち向かっていく、そんな孤独で地道な頑固警官が大好きです。今作は、3や4のように協力してくれる相棒がいるので「一人じゃない」という安心感があって、その点が僕にはちょこっとだけ不服でしたが、3や4が好きな人は問題なく受け入れられると思います。僕も十二分に楽しめました。
今作では、ジョン・マクレーンには悩める父親の一面も合わさっています。息子との関係に悩むお父さんです。子どもを持っている人が見るとより共感できるでしょう。第一作目の時点でブルース・ウィリスはすでに32歳で、今作ではもう57歳です。第一作目では子どものいなかったブルース・ウィリスも、今では立派な四児の父です。それだけに役柄への思い入れも大きかったと思います。ジョン・マクレーンの歴史と一緒にブルース・ウィリスの歴史も見えてくる作品でした。

ダイ・ハード






んでもって、『GUNSLINGER GIRL』の最終巻を買って読みますた。14巻で欝になりかけてたけど、最後の最後にちょっとだけの救いがあって良かったです。あの“新しいトリエラ”には、もしかしたら“トリエラだった頃”の記憶があるのかもしれませんね。それか、自分の生い立ちについて母親から聞かされたのか。どちらにしろ、義体となった少女たちはただ消耗品のように消えていったのではなく、それぞれ大切な何かを残して散っていったのだなあとちょっとウルッときました。『ブリジットという名の少女』も多いに感動しましたが、原作も儚くて悲しくて美しいエンディングで幕を下ろしてくれました。素晴らしい名作マンガでした。きっと今頃、ヒャーリスは大泣きしていることでしょう。「グレートですよ、こいつぁ……」と呟きながら涙をボタボタ流しているでしょう。ああ、三次創作書きたくなってきた。





―――アインツベルン城地下200メートル
   GGG本部『ベイタワー基地』 司令部


「むうッ、この反応は……!?」
「どうした、ケイネス?」

地球全体の霊脈を監視する魔術監視衛星から送られてきた緊急シグナルに、GGGのチーフオペレーターを務めるケイネス・エルメロイ・アーチボルトは思わず呻いた。その内容が驚くべきものだったからだ。珍しく色めきだった同僚の様子に、GGGの参謀兼戦闘アドバイザーの衛宮 切嗣がケイネスの手元のディスプレイを覗き見る。一時は命を狙い合っていた両者だが、今や互いに信頼しあうGGGメンバーの仲間である。
ディスプレイに表示されていたデータに目を通した切嗣もまた驚愕に仰け反る。

「このエリアのマナの数値は異常だ! しかもこのエリアは……ふ、冬木市じゃないかっ!?」
「霊脈の流れも見てみろ、切嗣! ここ数年沈静化していたはずの霊脈が極端に励起している!この流れを辿ると―――」

魔術コンピュータが弾きだした分析結果を冬木市の俯瞰画像と重ねる。冬木市の霊脈は、10年前に円蔵山が聳えていた場所を目指して赤々と脈動していた。

「まさか、聖杯が復活したというのか!?」
「断定はできないが、その可能性は高い! 冬木の地に詳しい彼にならもっと詳しいことが分かるはずだ!」
「ああ、そうだな! 時臣、いるか!?」

切嗣の声を受けて、司令部の前面に据えられた大型スクリーンに、ベイタワー基地研究開発部の映像が表示される。数秒して、スクリーンに一対の男女が映り込んだ。清潔かつ整頓された空間を背景に立つ、壮年の夫婦だ。朱色のスーツに身を包む紳士然とした男が、顎に蓄えた適度な髭を撫でながら|優雅《・・》に問う。

『どうしたね、切嗣。そんなに慌てて私たちを呼び出すなんて君らしくないな』
「それほどの事態なんだ! 二人とも、このデータを見てくれ!」
『……!!こ、これはっ!? そんな馬鹿な、あってはならん、あってはならんことだ!聖杯は破壊されたはずだ! 聖杯戦争が再開されるなど……!!』
『あなた、しっかりして!』

途端、遠坂 時臣はそれまでの優雅な立ち振舞を忘れてグラリと蹌踉めいた。この冬木の地を長きにわたって管理していた彼は、その霊脈の活動パターンが聖杯戦争の前兆を示していると瞬時に理解したのだ。衝撃のあまりたたらを踏んだ彼の背中を妻が支える。
去りし第四次聖杯戦争の折、アーチャーを擁する勢力として戦争に挑んだ遠坂 時臣とその妻である遠坂 葵。この二人こそ、現在、GGG研究開発部を纏め上げる主任と副主任だ。
愛妻に励まされた時臣が数度頭を振り、冷静さを取り戻す。彼ら夫婦は互いを補い、二人で一個の完成形を成す。

『ありがとう、葵。こんな醜態を晒しては遠坂家を支えて頑張っている凛に笑われてしまうな。
すまない、切嗣、ケイネス。取り乱してしまったが、もう大丈夫だ。こちらですぐに詳しい解析を進める』
「ああ、頼んだ。ケイネス、諜報部とも連絡を取ってくれ」
「もうやっている。映すぞ」

ケイネスが手元のタッチパネルを撫でれば、スクリーンの映像が瞬時に切り替わる。その慣れた手付きは、彼が機械嫌いなただの魔術師であった頃と一線を画していることの証だ。
赤を基調とする研究開発部から一変して、黒を基調とする部屋を背にして一人の男が投影される。鍛えあげられた肉体を神父服に包んだ彼こそ、GGG諜報部を父と共に牽引する元代行者、言峰 綺礼だ。
切嗣が事態を説明しようと口を開く寸前、宿敵だった男はスッと翳した手でそれを制す。

『たった今、こちらでも情報を掴んだ。サーヴァントの召喚を察知する霊器盤が先ほど起動したんだ』
「すでにサーヴァントも!?」
『ああ。今のところ召喚されたのはアーチャーだけのようだが、場所までは特定できない。諜報員を送って調べさせている。私もすぐに赴くとしよう』
「頼もしい限りだが、いいのか、諜報部のサブチーフが現場に出て?現場を退いて久しいんだろう?」
『おいおい、舐めるなよ、切嗣。私はまだ現役さ。それに、凛の様子もたまには見てやらないとな。また門前払いをされるだけだろうが』
「頼むぞ。ついでに僕の弟子の様子も見ておいてくれると助かる」
『任せておけ』

心強い笑みで親指をグッと立て、綺礼がスクリーンから姿を消す。宿敵として刃を交えたこともあるからこそ、切嗣は綺礼が未だに衰えていないことを理解している。
かつて第四次聖杯戦争で敵対していた者たちが互いを信頼し合い、情報を何の躊躇いもなく開示して最良の対処をしようと力を合わせている。この光景もまた、|勇者《・・》によって齎された奇跡の一つだと言えよう。

「切嗣、僕の予想では聖杯戦争はすでに止められない段階に入っていると見ていい。僕たちの誰にも令呪が分配されていないのでは、サーヴァントを使って抑止することもできない。すぐに|彼ら《・・》を呼んだ方がいい。」
「僕もそう思っていたところだ。至急、各国の衛星を経由して彼らに通信を―――」

「カッカッカッ、その必要はないぞ、若造ども」

そう。奇跡でも起きない限り、この怪老人が味方になることなどあり得ない。

「「|臓硯長官《・・・・》!!」」

司令部全てを見渡せる中央ホールが突如重低音を唸らせて駆動したかと思うと、天井部のハッチが開いて独立したモジュールが降下してくる。それは地上にあるアインツベルン城から直接この司令部に移動できるように造られた長官席だ。そしてその席には現在、小柄な老人―――間桐 臓硯が端座していた。
10年前、間桐 雁夜がエヴォリュダ―・カリへと至ったその日、臓硯の人となりは激変した。翠緑の輝きに心身を浄化されたせいかもしれない。己の子孫が体現する正義に、過ぎ去りし日に抱いていた尊い理想を思い出したのかもしれない。変化の過程はどうあれ、臓硯はたしかに変わった。もはやその目に嗜虐的な昏い想念は微塵もなく、自身が蓄積した知識と経験を世界平和に役立てようとする純粋な熱意だけが火の粉を舞わせて煌めいている。
切嗣とケイネスを制した臓硯が、訝しげな顔の二人に向かって「心配無用じゃ」と不敵に口角を釣り上げる。

「わざわざ機械を使う必要もない。人々に危機が迫る時、そこに必ず駆けつけるのがあ奴等じゃからな。のお、|桜《・》」
「勿論です、お|義祖父《じい》様」

それまで口を開くことのなかった少女―――GGG参謀部機動部隊オペレーター、|間桐《・・》 |桜《・》が確信に満ちた声を返す。彼女もまた、雁夜の覚醒と共に勇気に目覚め、GGGへと参加したメンバーの一員だ。
同年代の少女よりも遥かに豊かな胸部を揺らし、スッと力強く立ち上がる。蒼い輝きを湛える瞳は、司令部の分厚い天井を貫き、数千キロ先で今も戦っているであろう|彼ら《・・》の背中を然と見据えている。
そう、彼らを呼ぶのに助けの叫びを上げる必要などない。ただ願うだけでいい。ただ求めればいい。人々の生命が危機に晒された時、|その名《・・・》をそっと虚空に唱えればいい。それだけで、彼らは必ず現れる。

「―――来て、おじさん、ガオガイガー」





「『ピアニストになります』だと……?ロアの奴め、随分と腑抜けたものだ。|盟友《とも》だと思っていたが、あのような愚蒙はもはや同類ですら無い」

グシャリと絵葉書を握りつぶし、放り捨てる。
スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 二次創作
もくじ  3kaku_s_L.png 性転換
もくじ  3kaku_s_L.png 白銀の討ち手
もくじ  3kaku_s_L.png 小劇場
もくじ  3kaku_s_L.png Her name is Charis! !
もくじ  3kaku_s_L.png TS
もくじ  3kaku_s_L.png 映画
  • 【映画『ゴーストライダー2』の感想&『雁夜おじさんが勇者王を召喚してなにがなにやら 前編』の投稿】へ
  • 【異動になりますた&ニコニコ超会議2に行きます】へ

~ Comment ~

NoTitle 

この配役だと、護=慎二なのか?だとすると今頃はパパと二人で「うわっはー」と言っているか、お友達の一成くん、綾子ちゃん、楓ちゃん、由紀香ちゃん、鐘ちゃんと一緒にピンチに陥ってるかなんだろうか。

カリの暑苦しさから逃れるために、戒道みたいになってたらそれはそれで…

NoTitle 

なんだこの綺麗な綺礼・・・
【審議中】 ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )

そんなことはさておき桜が元気そうで一安心、みんな浄化されていてこんなにハッピーエンドしか期待できないSSもなかなかみれませんね!!

NoTitle 

なにこれ平和。
おぱーいぷるんぷるんしてあれ承認するんですね(“あれ”の名前忘れた…

映画の評価について最近は、やれ『ストーリーがどうたら』『構成がどうたら』と『映像以外』の場面ばかりが非難の対象になっていますが、ええじゃないか、A級のフリしたB級映画でも。
最近はアクション物にさえ理由付けが求められることが多くなって、少々もやっとします。アクション物は最低限のストーリーの肉付けさえできればあとはドンパチで良いだろ、と。
鉄砲持ち出してバリバリ撃ちまくって敵を倒しまくるとかとてもスカッとするじゃないですか。特攻野郎Aチームが地上波で流れてましたが、あんなノリで良いんですよ。ご都合主義万歳。主人公が理不尽に抗って最後に勝つ話のどこが悪い。というわけでアヴェンジャーズ2(だっけ)見てみたいなぁ。
もちろんストーリーの練られた舞台の上で見せられるアクションも緊迫感があって好きですが、『アクション』と付くからには『カッコいい主人公』の『カッコいい活躍』を『カッコいいカメラワークと映像美』で見せつけてくれればストーリーなんてほとんどいりません。
関係ないですが、個人的に映画『60セカンズ』のテンポの良さが好きでした。ああいう悪党が主人公のかっちょいい爽快な映画ないかなー。オーシャンズ11も12もどんでん返しのやり方が爽快でしたし。
まぁ映画自体をほとんど見ないのでねぇ…金銭的にも決して安くないですし。ツタヤにでも行って探してみようかな、面白い映画。

NoTitle 

>Leeさん
護くんの存在をすっかり忘れてしまっていた主です。そうだよ、大事なキャラを忘れてたよ……。ガイガイガーファン失格だ。サイボーグ化して出直そう。
ワカメ君の出番は考えてなかったですが、どこかで出せたらいいですね。熱血少年として登場させたりすればまたギャップが面白そうです。

>ナコトさん
      ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧∧ (・`  ) (  ´・) ∧∧
(ω・` ) U  )  (  Uノ( ´・ω)
| U   u-u   u-u (U  ノ
 u-u ∧,,∧  ∧,,∧  u-u
    (・ω・`) (´・ω・)
    (l  U)  (U  ノ
    `u-u'.  `u-u'

雁おじが幸せなら、全世界が幸せになるのです。サクラちゃんも元気いっぱいで承認装置を叩き壊しますよ。みんなハッピー、それが一番です。一部の金ピカ王様にとってはバッドエンドでしょうが。

 

この世界ならさっちんは幸せになるきがする。

吸血鬼化する前に元凶ゴルディオンしたり吸血鬼化しても問答無用で人間に戻したり。

 

どうも、森羅万象改め、森羅です。
<イザナギさん
確かに、最近のアクション映画はアクション以外で叩かれますね。
今はアクション自体が見慣れて、アクション以外が陳腐に見えてしまうのかな?

最近?のアクション映画で好きなのは、エクスペンタブルズ2ですね。全員主人公みたいなもんですから、安心して見れましたね!

そして、ガンスリ...終わりましたね...あのdead endほぼ確定の絶望物語があのような終わり方だったのは安心しました。

さあヒャーリス! 今こそその外装を解き放ち、真の姿を表すのだ!!

スミマセン... あのクラッシャーズになるにはジャンル違いレベル位にならないとなれないかな〜、なんて思ってたりしたもんで。

あ、もうなってるか(笑)

NoTitle 

>イザナギさん
もちろんサクラちゃんにはファイナルフュージョン承認の大役を担って頂きます。現在鋭意製作中です。お楽しみにっ!!
『60セカンズ』、ニコラス・ケイジ主演の名作ですね。僕も観たことがあります。制限時間がある作品だと物語がグダグダしないで緊張感があります。最初から最後まで楽しませてくれました。最後がちょっと締まらない感じが、制限時間を乗り越えた後の平和を実感させてくれて良かったですよね。
アクション映画に求めるのはアクションのみ。なるほど、目を覚まされた気がします。悪い奴をやっつけて爆発させとけばそれでいい。ストーリーは二の次。それでいいんですよね。求められているのはそれなんですから。CG技術の進歩で爆発などの特殊効果が容易になったせいで、アクション映画に求められるハードルが上がっているんでしょうか。ある意味、贅沢な時代ですね。
僕もニコニコ超会議へ参加するためにちょっと節約生活をしなければならなくなりますた。出来るだけ映画を厳選して観るようにしなければ……。お金って大事ですね。ボーナスの前借りとか出来ないかなあ。

>バルゴレイさん
さっちんは今もどこかで元気に暮らしております。死徒化した気もしましたが勇気の光で何とかなりました。この世界はみんな幸せです。ギルガメッシュと凛以外は。

>森羅さん
どもども、森羅さん!エクスペンタブルズ2はまさに往年のハリウッドアクション映画そのままでしたね。タフでマッチョな奴らが悪い奴らを一網打尽にする。ド派手な銃撃戦、爆発、一騎打ち、美女との別れ。時々交じるコミカルとシリアス。三作目も作って欲しいです!
ガンスリは、あのエンディングが一番救いがあるのかもしれませんね。中途半端な救いや欝エンドよりは、あの絶妙な、ほんのちょっとの救いがとても際立って見えて、本当に美しかったです。あのエンディングに負けないように、ヒャーリスにも頑張ってもらわねばいけませんね!!うおお、更新頑張るぜ―!!!

NoTitle 

アヴェンジャーズじゃなかったエクスペンダブルズだった(テヘペロ
ニコニコ超会議かぁ・・・いいなぁ。本州に出るだけの財力もないですから・・・バイトのシフトの関係もあって遠出が最近できないのが悩みの種ですねぇ。アニメのBDも予約しちゃいましたし、今年は出費が多くなりそう・・・

NoTitle 

>イザナギさん
いやあ、車をぶつけてしまったり車検が来月に控えていたりで僕もちょいとお金がないのですが、何とか気合で貯めようと思います。給料日まであと4日、何とかあと千五百円で切り抜けられれば……。ひいい。1月はあんなに潤沢だったのになあ。8月にはジョジョのゲームも発売されますし、確かに今年は出費が多そうです。早く景気回復してくれ~!!

 

お久しぶりです、インフルエンザで倒れてた名無しです。
ダイハードみてきました。確かにわたしも1や2のボロボロで愚痴りながら戦うマクレーン警部が好きでしたが、今回の大迫力のダイハードも面白かったです。
エクスペンダブルス2やアイアンマンみたいに勧善懲悪なバトル物もやはり熱くなるもの。
久しぶりにただ笑わせてもらいました。
そして。>勇者王
ロアなにがあった?

NoTitle 

>名無しさん
返信が遅れて申し訳ないです。ちょいとばかりサボっちまってました。ご容赦くだしあ><;
勧善懲悪バトルアクションは、深いことを考えずに受け身のまま楽しめて気分爽快になれるのが良いですよね!悪者がドッカーン!と派手に吹っ飛んで、主人公がうっひょー!って高笑いするのが大好きなんです。ダイ・ハードはまさにそれです。
「アイアンマン3」、4月26日から公開だそうで。楽しみですね!!でもシュワルツネッガー主演の「ラスト・スタンド」もなかなか面白そうです。うう、貯金しないといけないのに、観たい映画が増えていく……!!

雁夜おじさんと勇者王の活躍のお陰で、ロアは永遠の探求とかどうでもよくなっちゃいました。今ではすっかり幸せな人生を過ごしています。
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【映画『ゴーストライダー2』の感想&『雁夜おじさんが勇者王を召喚してなにがなにやら 前編』の投稿】へ
  • 【異動になりますた&ニコニコ超会議2に行きます】へ