Her name is Charis! !

Her name is Charis!! 第二部 外伝 後編その2超試作【改】

 ←ジョバンニが一晩でやってくれました! →最近のことと『雁おじ勇者王』の試作
まだまだ納得がいかないけど、現在会社での業績改善発表のための残業が続いているので家で読みなおす時間がないのです。というわけで会社の休憩中にこっそり読むためにこっそりうpします。中途半端だし文章もチグハグで流れもグチャグチャだから、早く見なおさないと!
ちゃんとした後編その2が完成したら、こちらはタイトルを修正するなりして完成版を別にうpします。頑張ろう。

会社ってね、残業とかあるし、どうしても自由な時間は縛られてしまう。帰りたくても帰れないなんてよくある。それが机仕事ならなおさら。だけど、それが楽しくないというわけじゃないのです。なんというか、自分の担当の仕事が出来ると、それが楽しくなるんです。誰だって、「自分にしか出来ない仕事」「自分に裁量が与えられた仕事」があるとワクワクするもんです。「この働きがお金になって返ってくるんだ」と思うだけでも嬉しいものです。
これから社会に出ようとする人は、会社にネガティブな感情を多く持っていると思います。僕もそうでした。だけど、そんなことばかりじゃないことを伝えたいです。同僚も先輩も上司もみんな良い人です。自らの姿勢をどんどん積極的に、楽しいものにしていけば、大抵のことが上手くいきます。これは僕の経験談です。失敗しても、「まだまだ僕はこれからッスよ!次に期待して下さい!」と笑えば、みんな笑ってくれます。若手の有利なところは失敗する権利があることだと思うのです。中学高校大学を卒業して、これから社会に出てアルバイトや会社勤めになる人が、もしもこの記事を読んでくれていたら、「頑張れ!」と伝えたいです。不安ばっかりだし、勤め出してしばらくは右往左往して四苦八苦してグッタリするかもしれません。だけど、そうして右往左往していることが、3年も経てば必ず役に立つんです。これはホントです。嫌な経験も、恥ずかしい経験も、自分が思っているほど周りは気にしていません。なぜなら、その人達も負けないくらい恥ずかしい失敗があるからです。
「何事も楽しまなくてはならん!!」
楽しい小説を書くには自分自身の心も楽しくなくてはいけない!と考えて常に積極的に物事を楽しむようにし始めて早一年。ようやくそれがわかりました。『せっかくバーサーカー~』を書き始めたことが発端ですが、生き方が変わりました。働くって、決して嫌なことや悪いことばかりじゃないんです!労働を楽しもう!!









『義体を同じヒトと思うな、ヘンデル少尉』

軍の秘密実験にスカウトされた時、シューマン大佐は俺にそう説いた。
担当官の命令に忠実に従う“犬”。主人の敵を殺す刃となり、主人の身を護る盾となる。命令を完遂するためには自らが深手を負うことも厭わない。己の命よりも主人の命令を優先し、主人の行く手に立ちはだかる敵を人外の力でもって悉く殺し尽くす。そこに人間らしい感情や葛藤が介在する余地はない。“そういう風に造られる”からだ。

『いいか、少尉。“コレ”は人間ではない。ヒトに近いがヒトにあらず、だ。ひと度覚醒すれば、今までの戦争の概念そのものを覆す生体兵器(サイボーグ・ソルジャー)となる』

まるで自慢の宝を愛玩するように少女の頬に手を滑らせながら、大佐は悪魔のような亀裂を顔面に刻んだ。簡素なベッドで眠り続ける黒髪の少女は見た目にはどこかの良家のお嬢様にしか見えず、当初、俺は目の前の男の正気を疑った。だが、秘密実験のミーティングを受ける内に、俺はこの実験に関わるあらゆる人間の正気を疑うようになった。

死にかけの子どもを捕まえてきて、大人の都合のいいように勝手に身体を改造して、脳を弄って、でかい銃を握らせて、「さあ殺せ、さあ死ね」と戦場に放り込む。
半生を注ぎ込み血反吐を吐いてようやく手に入れることのできる戦闘能力が、戦闘技術が、戦闘経験が、たった一晩で小さな身体に無理やり詰め込まれる。
俺たち兵士が護るはずの女子供が、俺たち兵士に取って代わる戦力になる。

そんなもの、悪夢以外の何でもなかった。
それから数晩は眠れなかった。実験への参加を断らなかったことを深く後悔した。まるでたちの悪いSF映画だ。遂にそんな恐ろしい時代が来たのかと、その時代の先陣を切ってしまった人間の罪に―――その人間に含まれる自分の罪に震え上がった。果たして自分がそんなバケモノを抑えることが出来るのかと不安だった。眠る義体を目にするのが怖くて仕方がなかった。叶うのならこのまま永遠に目を覚ましてくれるなと、何度も心の中で願った。


……まあ、要するに何が言いたいかというとだ。
過去の俺の睡眠不足はまったくの無駄であり、隣の助手席で鼻ちょうちんを膨らませて眠りこけている黒髪のクソガキにそんな恐怖を抱いていたことは取り越し苦労以外の何物でもなかったということだ。

「んがが……リヒャルドひゃま、もうピッツァは食べりゃれまひぇん……つ、つぎはタルトが食べたいです……ふひ」
「夢の中でくらい義体らしくしたらどうなんだ。こいつの頭の中には食欲しかねえのかよ」
「ヒャーリスらしくていいじゃないか。せめて夢のなかで満腹になってくれれば、僕の財布へのダメージも少なくて済む」

運転席から距離をおいてすっかり落ち着いたのか、後部座席から窓の外を観察しながらかつての上官が爽やかに笑う。ローマの町並みを楽しむ風を装いながら脳内で作戦のシミュレーションをしているのだろうが、傍目にはドライブを楽しむ若旦那にしか見えない。……とすれば、俺は秘書かもしくは専属運転手ということになるのか?

「いや、君はどちらかというと運転手兼ボディーガードだな」
「人の考えを読むんじゃねえ」
「わかりやすい顰めっ面をしている方が悪いのさ。せっかくのローマなんだ。もっと笑ったほうがいいぞ、ブランク」
「余計なお世話だ」

ケッと悪態を返す俺を見て、また楽しそうに喉を鳴らす。ヒャーリスを手に入れてからというもの、リヒャルドはこういう笑顔をよく浮かべるようになった。溜め込んでいた給料を片っ端から喰われる羽目になっているというのに、よくそんな幸せそうな表情ができるもんだ。恋は網膜なんて言葉はまさに今のリヒャルドのためにある。

「そうだ、運転手君。スペイン広場の近くに来たら下ろしてくれるかな? 僕の連れがぜひ行ってみたいと希望しているんだが」
「Jawohl, Herr der Chef!(了解、ボス!) ったく、」

テルミニ駅を通り過ぎ、豪華なホテルの点在する区画を抜ける。デカい門に護られた建物は、日本国旗が翻っていることからして日本大使館だろう。マフラーから爆音を響かせて前を通過するこちらに守衛が訝しげな目を向けてくる。まさか、この場違いな改造車が元はドイツ大使館の車だとは夢にも思うまい。クソガキがナンバープレートの角度を弄ってほとんど見えないようにしたのが不幸中の幸いだ。変なところで気の回る奴だ。

暗記した地図を頭の中で広げれば、スペイン広場まであと数ブロックだ。この辺りで駐車した方がいいだろう。にしても、イタリア人は道路と駐車場の区別もつかないらしい。路肩に駐車する車ばかりだ。コイツラの利己主義には呆れるが、今はそれに倣わせてもらおう。郷に入れば郷に従え、だ。

「ほら。着いたぜ。あと200メートルも歩けばスペイン広場だ。さっさと若奥様を起こしてデートと洒落こみな」
「ああ、ありがとう。作戦中に観光だなんて、本国に知れたらただじゃすまないな」
「気にすんな。作戦の前に緊張を解しておくのも任務の内だろ。食い意地ばっかのクソガキに少しは女っ気を覚えさせてやれ。
こらクソガキ、さっさと起きろ!」
「んが? ……ぐう」

大口を開けてイビキをかくクソガキの髪の毛をガシガシと掻き乱す。首が揺れるくらいに乱暴にしたつもりだが、案の定まったく起きる気配はない。一瞬首がゆらと動いたかと思えば、直ぐさま糸が切れたようにカクンとシートに沈むこむ。なんて目覚めの悪い奴だ。義体は担当官に危険が迫った場合に備え、何かあれば真っ先に飛び起きるように設定されていると聞いた記憶がある。が、どうやら嘘だったらしい。これで我が軍の最新鋭戦闘兵器の端くれだというのだから、世も末だ。

「ったく、起きろクソガキ! ご主人さまがスペイン広場を案内してくださるってよ! ありがたく思えよ!」
「んぐが……ふぎ……」

再びグリグリと頭を掴んで激しく揺らしていると、不意に、生意気にも形の整った眉がぐにっとハの字に歪んだ。まずい、と反射的に手を引きかけるが、バネのように跳ね上がった顎の方が二倍は速かった。

「むががっ!!」
「いってぇ!? こいつまた噛み付きやがった!!」

手の甲にガブリと八重歯が食い込んだ。慌てて手首を振り乱すが、寝ぼけたまま噛み付いているらしくビクともしない。

「いてててて! だから調教はちゃんとしとけって言ったろうが! 噛み癖悪すぎるぞコイツ!」
「慕われてる証拠じゃないか」
「こっちは食い千切られかけてんだよ! ああくそ、いい加減離しやがれクソガキ! わかった、降参だ!」
「ふが」

格闘すること数十秒、味がしないことに飽きたのか、意外なほどにあっさりと拷問は終わった。ムニャムニャと唇を子供のようにうねらせたかと思うと、再びスヤスヤと眠りに就く。眠りながらも攻撃をしてくるとは、ある意味高性能な奴だ。
ヒリヒリと真っ赤に腫れた噛み痕を擦る。くっきりと残った歯型が我ながら痛々しい。

「ゴリラまずい……食べて損した……ていうかブリジット食べたい……ふひひ」
「こ、このメスガキめ。噛み付いてきてマズイたぁどういう了見だ」

こめかみに血筋が浮き上がるのを自覚する。誰のためにこんなに必死になってると思ってるんだと腹が立ち、こんな呑気な義体の覚醒を心から恐れていた過去の自分にも無性に腹が立ってくる。憂さ晴らしにゲンコツでもお見舞いしてやろうと拳を握りしめていると、リヒャルドの義手が肩に置かれた。

「こういうのは僕の得意分野さ。任せてくれ」
「担当官様のお手並み拝見といこう。噛み付かれないように気をつけな」

飼い犬に噛み付かれれば、躾の重要性を考え直すいい機会になるだろう。リヒャルドなら噛み付かれても喜びそうだが。
何はともあれヒャーリスを起こさなければ話が始まらない。俺の馬鹿力で頭を振り回しても起きなかった奴をそう簡単に起こすことが出来るとは思えないが、物は試しだ。ジェスチャーで「どうぞ」と番を譲る。頷いたリヒャルドが、ヒャーリスの耳元までそっと顔を近づける。組んだ腕の上で怪訝な顔をする俺の前で、そのままポツリと優しく囁く。

「起きなさい、“眠り姫”。美味しいジェラートを食べよう」
「――――ジェラート!!」
「うおッ!?」

瞬間、カッと目をかっ開いたクソガキの半身がガバリと跳ね上がる。まるで電撃でも食らったような反応速度は常人離れしていて、思わず驚愕に声が上擦った。目を丸くする俺を意に介さず、ドアを蹴破る勢いで長い黒髪が外に飛び出す。そのままそこに仁王立ちをすると、顔をレーダーのように左右に振りながら「ジェラート……ジェラート……」と呪文を唱え始めた。

「……お姫様を起こすのは王子様のキスじゃなくて、甘いデザートってわけか。夢のない話だなオイ」
「はは、彼女らしいだろ?」

「呆れて怒る気も失せたぜ」と両肩を上げた俺に笑みを一つ零し、リヒャルドもクソガキの後を追う。ジェラートレーダーへと変形を遂げたヒャーリスの傍らに立ち、こちらを振り返る。

「君は来ないのか?」
「運転手は車で待機してるもんだ。それに、今まで通った経路を頭に叩き込んでおかないとな」
「……すまない」

俺が気を使ったことを悟ったらしい。照れ笑いに顔を綻ばせて頬を掻く。義手が駆動音を響かせて金属の指をぎこちなく動かす。
それを突きつけられた途端、ギリと肺を握りしめられる感覚に苛まれる。罪を犯した不埒者に一生付き纏う十字架―――“罪悪感”だ。己の罪を改めて見せつけられ、息苦しさに顔を逸らし、押し殺した声で呻く。

「よせよ、リヒャルド。謝ることはあっても、お前に謝られる道理はない。俺はお前にでかい借りがあるだろ。お前から大事なものをたくさん奪ってきたんだ。栄光も名誉も名声も昇進も父親との関係も―――その腕も」

“あの作戦”の時。
あの時、俺が馬鹿げた助言をしなければ。早まった行動を取らなければ。不用意に突っ走らなければ。そうしていれば、リヒャルドは今頃、ドイツ連邦陸軍のエリートとして世界にその名を知られ、俺たちはその優秀なる部下としてNATO軍の頂点に輝かしく君臨していただろう。大切な仲間を失うことも、軍の表道を歩けなくなることも、リヒャルドが腕を失うことも、なかったはずだ。

「その上、俺はまたお前から大事なものを奪うところだった。アイツの機転でどうにかなったからよかったものの、俺はお前からヒャーリスを―――」
「許すよ、ブランク」
「……な、に?」

瞠目して視線を持ち上げる。呆然と見上げる俺に、リヒャルドはいつもの笑顔で繰り返す。

「許すさ。全て許す。栄光も名誉も名声も昇進も父さんとの関係も、この腕も」
「……なぜ」
「悪気があったわけじゃないだろ? 良かれと思ってやったことが全部良い結果に行き着くわけじゃない。そりゃ、ちょっとは恨んださ。だけど、今は何も含むものはない。君は昔も今も掛け替えの無い戦友だ。何より、」
「ふひゃっ!?」

言いかけ、そっとヒャーリスの手を取る。いきなり手を握られたヒャーリスが呆けた声でビクリと驚く。こいつはリヒャルドに手を握られると借りてきた猫のように大人しくなるのだ。
急に弱点を突かれてオドオドと目を泳がせるヒャーリスに愛おしげな一瞥を向け、再び俺の目を見る。

「この通り、ヒャーリスが僕の傍にいる。それで僕は十分だ」

“許す”―――ずっと聞きたかった、聞くのが怖かった言葉。
スッと、身体が軽くなる感覚を覚えた。胸の内に詰まっていた鉛の泥が溶け落ちて、体内に久しぶりの清浄な空気が送り込まれる。

「あ、あの、これはいったい全体どういう状況なんです?私はなぜ手を握られているのです?そしてなぜゴリラが涙目なんです?」
「手を握っていないとジェラートを探しに飛び出してしまいそうだからだよ。ゴリラは、そうだな、きっとメスゴリラにフラレたのさ」
「あひゃひゃひゃひゃ!! Suck on that(ざまぁwww)!!」
「う、うるせえクソガキ!さっさと行きやがれ!!」
「せめてもの慰めにジェラートでも買ってきてあげますよ! さ、リヒャルド様、早く行きましょ! 早く行かないとジェラートが飛んで逃げちゃいますよ!」
「ジェラートに翼はないよ。だからそんなに引っ張らないでくれ。君の馬鹿力で引っ張られると義手が外れてしまう。
それじゃあ、留守番役を頼んだ、“副隊長”」
「……Jawohl(了解). Jawohl Herr Oberstabsfeldwebel.(了解、上級准尉殿)」

小さくそう呟いた俺に満足気に頷いたリヒャルドが、怪力娘にズルズルと引き摺られて人混みへと消えていく。完全に姿が見えなくなった後、俺はシートに深々ともたれ掛かり、深い深い息を吐いた。





(まだここまで。なんか物足りないというかおかしい)







<Her name is Charis!! 第一部一覧>
第一話 前編
第一話 後編
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話 前編
第六話 中編
第六話 後編

<ファッキング☆ガンスリ劇場>
シリアス好き?ひゃあ、ブラウザバックだ!【なんぞこれ】
H&Kさんに怒られても文句は言えない【ガンジーですら助走をつけて殴るレベル】

<Her name is Charis!! 第二部一覧>
第一話
第二話 前編
第二話 後編
第三話 前編
第三話 中編その1
第三話 中編その2
第三話 中編その3
第三話・後編その1
外伝 前編
外伝 中編
外伝 後編その1



<名状しがたいオマケ的な何か>

ちょっとしたコネタ
ヒャーリスプロフィール
ブリジットはどこに行ったのかを妄想した 前編
ブリジットはどこに行ったのかを妄想した 後編
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~ Comment ~

NoTitle 

更新お疲れ様です。
シートに沈むこむ。
→シートに沈みこむ。
ではないでしょうか。

ありがとうございます。 

 初めまして。ハーメルンでせっかくバーサーカーが連載され始めた頃から主さんの作品を楽しく読んでいる者です。

 仕事の話にはたいへん励まされました。ありがとうございます。
就活の時会社企業にネガティブなイメージしか持てず悩んでおりました。
それを振り切り今は鍼灸師を目指しております。不安や悩みは尽きませんでしたが、今回の記事でだいぶホッとしました。

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NoTitle 

うむ、相変わらずの様で安心だな! 少々食い意地とかが増した気もしなくもないが、一貫性は崩れていない。むしろキャラが自重しなくなった分本来の性格が表面化したようだ。このはらぺこイーターが!

仕事かあ、むしろこう、仕事をミニゲームと捉えて小説を仕事に入れ替えると……。
ああ、中々終わんないな、このミニゲーム。

NoTitle 

遅ればせながら今回の更新で気になって1部とブリジットという名の少女同時進行で読ませてもらってます^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・今夜は徹夜しなくては!!(訳:面白すぎて読むのがやめられません)

NoTitle 

> さん
誤字指摘感謝です!見なおしてみるとおかしなところが多々あります。直していかないといかんですね。

>若草 健人さん
せっかくバーサーカーを読んでいただき、ありがとうございます!楽しんで貰えたなら、僕はとても嬉しいです!
これから働き出すあなたの励みになれて良かったです。勢いで書いた拙い文章ですが、書いた甲斐がありました。「労働の苦しみはみんなが通った道だから大丈夫」なんて言葉はあまり励ましにならないと僕は思うんです。そうではなくて、労働には楽しさややり甲斐といった、夢中にさせてくれる希望があるんだってことをもっと大人が声高々に伝えるべきだと思うんです。自分で使えるお金は増えるし、新しい人との出会いもたくさんあります。お客さんの笑顔は最高の報酬です。「また来るよ」と言って貰えると一日中ニヤニヤが止まりません。鍼灸師さんのお仕事、頑張ってくださいね!!

NoTitle 

>森羅さん
お待たせしました!……と言ってもまだまだ試作品ですが(;´∀`)
勢いに任せて殴り書きしたものなので、これからまた変わっていくと思います。ヒャーリスが単なる食いしん坊キャラになっちゃってるので、これから時間を見つけて修正を加えていくつもりです。今日は早く帰れるといいなあ…はは…(;∀;)
ゴリラにはわざとこのようなフラグを踏ませました。思い残すことがなくなったキャラは仲間のピンチの時に自己犠牲に走るもんです。心に残っていた凝りがなくなってさっぱりしたような表現をもっとうまくできるように頑張ります。
そして、“例のアレ”にそこまで悩んで頂き、ありがとうございます!ヒャーリスは欲望のままに突っ走らせているので、僕もたまに持て余しますwww ヒャーリスだけでは足りない部分は他の常識のある優秀なキャラで埋め合わせて何とかなってるようなものです。
H&Kさんが考えた原作のブリジットと、僕の中にいるブリジットはそらくかなりの差があります。同様に、僕の考えているヒャーリスと、森羅さんの中にいるヒャーリスがそっくりそのまま同じとは限りません。だから、キャラに違いがあってもそれは当然だと思うんです。作者それぞれが、そのキャラを生き生きと描けるように心得れば良いのです。森羅さんの描く、森羅さんのヒャーリスの物語を、僕は楽しみに待っていますよ!!

NoTitle 

>enkidさん
コメントどもどもです!さすが同じ物書きと言うべきか、鋭いところを突いてきますね。さすがです。この試作バージョンでは、ヒャーリスがただの食いしん坊になってしまっています。もっとミステリアスな雰囲気を纏わせたり、もしもの時には頼り甲斐のある一面もあってリヒャルドを任せるに足る存在だということを強調すべきだと思っていますが、なかなか上手い表現が思いつかずに現状に落ち着いてしまっています。自分のブログ内での更新なので気を張って書かなくても……とか思いつつも、手を抜きすぎるのも嫌だと考えなおしてうむむと首を傾げます。そして更新が止まってしまうという悪循環……。

>ミニゲーム
その発想はなかったわ。ミニゲームと考えれば気が楽になるかもしれないですねwww

NoTitle 

どうして会社のパソコンって文字を打つだけでヒュンヒュン唸りだすんだろう。早く買い直して。てか、いい加減Window2000使ってる部署を助けてあげて……。


>ナコトさん
あなたもブリジットの魅力にハマってしまいなさいな!!大丈夫、僕も徹夜して読んだから!!www
H&Kさん、早く更新してくれないかなぁ……。

名無し 

初めてこの三次創作を読みましたが、爆笑しましたwww
とりあえず第一部はすべて読破。仕事終わってから二部を読みます。次回も楽しみにしてます。

NoTitle 

>名無しさん
おおっ!この三次創作を読んで下さる方がなんと二人も増えました!ありがたや!!ありがたや!!
原作『GUNSLINGER GIRL』とも、その二次創作である『ブリジットという名の少女』ともかけ離れた、ひじょーに頭の悪い三次創作ではありますが、楽しんで読んで頂ければとてもとても嬉しいです。次回更新はなるべく早めにできるように、頑張ります!!

NoTitle 

はじめまして 、きっと初めてコメント書くと思います

ブリジットを読み終わり、似たような作風のものを探していたところブリジット二次というものに出会ってしまい出来上がっていたものはすべて読みました

といっても読んだのは半年ほど前なのですが普段は続きがなければそのままあきらめるのですがこの時はお気に入りにし3日に1回ほど更新があるか見に来ていました

原作もブリジットもあのような終わり方ですので是非ヒャーリスのテンションでブリジットの救済をしていただけたらと

わたしはもっぱら読んでばかりなので書く大変さはわかっていないのですがこれからも時間のある時にでも更新していただけると嬉しいです、応援?しています

NoTitle 

>神代 雪華さん
初めまして!我が妄想のブログへようこそ!!原作とも本家ともかけ離れたこのアホな作品に出会ってしまったのは幸か不幸か!それでも楽しんで頂ければ幸いでございますm(_ _)m
最近、この作品を読んでくれる人が四人も増えて、めっさ嬉しいです。だいたい、5~10人の人には読んで貰えてると思います。ブリジット愛を暴走させた無茶苦茶なお話ですが、それを楽しんでくれる人が少しずつ増えてくれているのはやっぱり嬉しいです。原作の空気も本家の空気もぶっ壊していくつもりなので、お楽しみに!
どうか、これからもヒャーリスをよろしくいお願いします!!
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