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キモサベ!

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 パシフィック・リム2

どうしてまたパシフィック・リムの画像を貼ったかだって?

また観に行ったからだよ。

 久遠さんが「パシフィック・リムの吹き替え版も面白いぞ観に行けや」と僕の胸元をガッと掴んで親切に教えてくださったので、ブルブルと震えながら吹き替え版も見に行きました。久遠さんはとても親切です。
たしかに豪華声優揃い踏みでした。怪獣オタクの情けない博士にアムロ起用とは。だがそれがいい。実写版エヴァンゲリオンを目指して作られた映画の声優に綾波レイでお馴染みの林原めぐみさんとはわかってるじゃないの。吹き替え版では、ジプシーデンジャーのコンピュータに人工音声がついていて、その復唱がカッコイイんですよ。チェーンソードのボタンを押したら人工音声が「チェーンソード起動」と抑揚なく応えてくれて、それが痺れました。個人的には、杉田さんの「ロケットパーンチ!!」が聞けて大興奮でした。
……やべえ、また観たくなってきた。


ローン・レンジャー




 続いて「ローン・レンジャー」を観て来ました。キモサベ! ちなみにキモサベとはインディアンの言葉で「信頼の置ける奴」の略語なのだそうな。
この映画のストーリーは、原作ドラマをギュッと凝縮したイメージです。原作を観たことがないから言い切れないのですが。内容は、ローン・レンジャーが如何にして生まれたか、彼はどこに行ったのか、その魂は誰に受け継がれるのか、という感じでした。
まず初っ端から、正義の味方であるはずのローン・レンジャーとトントが銀行強盗をするシーンに度肝を抜かれます。「えっ、正義の味方じゃなかったの!?」と。ところがどっこい、それにはちゃんと理由がある……という流れで物語はローン・レンジャー誕生の原点まで遡る。
銃の腕には覚えがあるけれども暴力よりも法律を順守する若き検事、ダン・リード。凶悪な指名手配犯を追って6人のレンジャー(騎馬警官のこと)と荒野に踏み入るも、裏切り者のせいで待ち伏せを受けて全滅。レンジャーの隊長だった兄、ジョン・リードは目の前で腹を切り裂かれて惨殺され、ダンも死の一歩手前まで落ちます。そこへひょいと現れたのは、ジョニー・デップ演じるコマンチ族の悪霊ハンタートントと、不思議な馬の精霊シルバ。勇敢だったジョンを蘇らせようとするトントを無視して、シルバはダンを蘇らせようとします。トントはその選択に呆れながらもダンを呪術で蘇らせ、指名手配犯を殺すように言いますが、ダンは法律で裁くべきだと暴力を拒絶して言うことを聞きません。だけど話が進む内に、敵の巨大さと周到さを思い知り、ダンは法律では裁けない悪の権力を裁けるのは権力に左右されない正義しかないと悟ります。そしてトントの悲しい過去と決意を知ったダンは、死んだ兄のベストから切り取ったマスクと銀の弾丸を持って、愛馬シルバに跨がるローン・レンジャー(一人で行動する騎馬警官)となったのです。
 ジョニー・デップは今年で50歳だというのにいつまでも若々しいです。コミカルなインディアンキャラがとても合ってました。わずかにインディアンの血が流れてるらしいからそのせいなのかも。主人公のダン・リードを演じるアーミー・ハマーも男前でカッコイイ。このアーミー・ハマー、実はお爺ちゃんがユダヤ系石油王ということで、超大金持ちです。それに甘んじないストイックな俳優人生を歩もうとする姿勢に交換が持てます。でも実家が金持ちのイケメンとはリア充すぎる。しかも奥さんがスーパーモデルとかもうね。なにそれ。イケメンは人生もイケメンだね。
 ちなみに、横転した列車が地面を滑りながらダンとトントに迫ってくる迫力のシーン。実はもっと手前で止まるはずだったそうですが、本番では手違いなのか想定外なのか、リハーサルよりもずっと主人公たちに近いところで停止したそうで、アーミー・ハマーはかなりビビったそうです。あの「ひいい」って表情は心からのものだったんですね。おーこわっ。



ホワイトハウス・ダウン


最後は「ホワイトハウス・ダウン」。今もっともセクシーなハリウッド俳優、チャイニング・テイタムと、ジェイミー・フォックスが警官と大統領を演じたアクション映画です。
「エンド・オブ・ホワイトハウス」と違うのは、敵がアメリカ政府の内情や政府施設の細部までを知り尽くしているということ。権力は誰から誰に移行し、どこをどう抑えれば誰に権力が譲られるのかをよく知っている。話を見ていく内にすぐに分かってくるけど、敵は北朝鮮やイランではなく、同じアメリカ人なのだ。
 娘のヒーローになるために、大統領警護官「シークレットサービス」になりたいけど、大学時代の成績が悪く、軍隊時代の素行も悪かったために不合格にされてしまった主人公、ジョン・ケイル。娘をガッカリさせたくないとホワイトハウスの観光ツアーに連れて行って一緒に見学していると、なにやら怪しい動きをする集団が。続いて起こる爆発、警備員の射殺、銃撃戦、見学者たちを人質にとろうとする武装した男たち、偶然その時トイレに行ってはぐれてしまった娘……。娘を護るために行動していたジョンは、その途中でなんとピンチに陥っていた大統領を助けることに。そこから、大統領を相棒にした壮絶な戦いが幕を開けることになる。
 ジェイミー・フォックス演じる大統領は、従軍経験のない根っからの平和主義者。戦争ではなく対話と条約で社会の平穏を保とうとしていますが、それゆえに防衛産業や軍部からの批判も多い。今回はそこが物語の重要なファクターとなっていきます。
話が中盤になるに連れて、なんとなく黒幕の正体もわかってきます。「ホワイトハウス・ダウン」も面白かったですが、甲乙付けがたい面白さでした。
ちなみに主人公を演じるチャイニング・テイタムさん。実は昔は男性ストリッパーとしても有名だったそうな。道理でセクシーなんですね。マッチョマンストリッパーとかほとんどの日本人には無縁な商売だけども。



ここからは近況報告です。


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近所の埠頭に護衛艦がやってきたので見に行きました。掃海艦と兵装実験艦だそうです。日本の機雷処理の技術と練度は非常に高いのだとか。甲板の上にちょっとだけ乗ることができましたが、かなり広いです。艦の外壁も堅牢で、とても分厚いです。映画「男たちの大和」の撮影に使われた護衛艦でもあるらしく、「おお、ここがあのシーンの!」とちょっと感動です。しかしめちゃくちゃ暑かったのでひと通り見たらすぐに帰っちゃいました。あ、暑い。ぶっ倒れるかと思った。


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先週の金曜にお休みを貰って、ちょっとした盆休みを取りました。福岡中洲の有名な屋台通りにGO。屋台に行くのは初めてでしたが、想像してたよりも衛生的で、料理も綺麗で美味しかったです。おでんとかカマスの塩焼きとか焼き鳥とかラーメンとか、美味しかったです。腹一杯で苦しいのなんのって。

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 そして、マリンメッセ博多で「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」を観て来ました。イギリスのBBCが製作し、世界中で公演されている恐竜ライブです。一体につき数千万円にもなる実物大・本物を忠実に再現した超々大迫力の恐竜ロボットたちが、古代の世界を再現したステージで暴れまわっておりました。ブラキオサウルスでけえ。ティラノサウルスもっとでけえ。筋肉が躍動し、皮膚がうねうねと波打って、目がギョロッと睨んで、鼻からフンフンと激しく息を吐いて、ズシンズシンと動きまわります。ものすごい迫力です。翼竜まで出てきて空中を飛んだのには驚きました。最初から最後まで大興奮でした。恐怖に泣き叫ぶ子どももいれば、興奮で狂喜乱舞する子どももいて、うるさいのなんのって! 僕も「うおー!」とか言っちゃってたので人のことは言えませんが。
また日本で上映する機会があればぜひ行ってみたいですね。
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~ Comment ~

パシリムまた見に行ったのか〜 

俺も見たよ!
合計三回!!

一回目は近所の3D吹き替え、二回目は同じ所で2Dの字幕、最後はIMAXでの3D吹き替え。
本当は二回で十分だったんですけど、今週中に上映が終了してしまうと聞いて、いても立っても居られず凄いと噂のIMAXを見てきました。

凄いですね! IMAX。視界全てに広がる画面、3D描写もハンパじゃない! とても広い劇場なのに澄み渡る音楽は心が震えました...

後は、三回も見たおかげで色々な発見も出来ました!
その中で何故か印象に残っているのがジプシーがオオタチを追い掛ける為に走った場面。確かに走っているシーンはストライカーもあります
が、海上ででしたから腰から下が見えない! これが残念でしたね〜
その点、ジプシーは腰回り、特に足先が見えたのが良かったです! あの巨体が走る時の重量感が凄く伝わりましたよ!

他にも見たい映画はありましたが、三回も見た性でお金が...、IMAXの2200円は高かったな〜

吹き替え……だと! 

パシフィックリム、博士の吹き替えがアムロと聞き激しくまた観たくなった名無しです。
しかし今月はホワイトハウスダウン、エンド~、ワールドウォーZ、スターシップと鑑賞した上に趣味の習いごと「居合い」で新しい居合い刀を買ってしまったためにお金ががががが……(((゜д゜;)))
うん、マジにやばいです。しかもマンオブスティールも見に行く予定だし。しかし……アムロか。う~む。迷う。>ホワイトハウスダウンは確かに面白かったですね。娘に見栄をはってる父親とか。最初の父親参観にいかない伏線がまさかああいう風に回収されるとは思いもしなかったですよ( ̄□ ̄;)!!
いや、不覚にもジーンとしまして。このシーンだけでも見に行って良かったです。
次回の更新も楽しみにしてます。

NoTitle 

心なしかジプシーが後光指しているように見える。
自分もそろそろ前期試験が始まるので、勉強を追い込み中ですね。何かノート取るのが面白くなってきた。

NoTitle 

自分も今日見てきました!
男のロマンの結晶のような映画でした。最近不足しがちだったロボ分と怪獣分を存分に補給できましたよ。


勇者王でロボ分追加補給したいな~。

NoTitle 

>森羅さん
IMAX!! いいなあ……。九州では数少ない映画館にしか装備されていないのでなかなか観る機会がなく、現在まで至っています。たしか福岡のキャナルシティにあるとかないとか。映画ファンとして悔しいです。早く観に行きたい。
パシフィック・リムを3回観るとは、森羅さんかなりハマったようですね。僕もあの映画はもう一度観に行ってもいい価値があったと思います。メイキング映像や設定資料が見てみたいです。限定3000冊というファンブックが映画館にあったのですが、その時はお金が足りず、翌日急いでお金を握りしめて行ったらすでに買われた後でした。残念無念……。

>名無しさん
今月は映画だけでかなりの出費ですね。でもほとんどが当たりだったので損した気はしていません。ガッチャマンのひどい味を、マン・オブ・スティールで口直ししたいです。来月初めのキャプテンハーロックも楽しみです。ああ、お金が飛んで行く……。

>enkidさん
勉強かあ……。懐かしいです。「ちゃんと勉強してればなあ」なんてことはたまに思うのですが、まじめに勉強していたらその分、今のようなふざけたアイディアは出てこなかったかもしれないと考えると、今が一番いいのかもしれません。でも知識を溜めておくに越したことはないですし、作者よりも頭のいいキャラクターは作れないと言われるように、作者自身の頭が良くなることは良いことです。将来に後悔しないように、どうか頑張って!

>鷹尾さん
ハリウッドにも、ロボと怪獣のロマンをわかってくれる監督がいたんですね。喜ばしいことです。これからも同じような男の熱いロマンが迸る映画を作って欲しいですね!!
雁おじ勇者王に早く続きを書かなくては……!読んでくださってありがとうございます!!き、気長にお待ちくだせえっ!!><
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