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どうでもいい近況と、映画の感想と、ニコニコ超会議参加のお知らせ

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 職場で、一人倒れ、二人倒れとなってからもう一ヶ月が立ちました。ただでさえ人手不足だった職場で相次いで力尽きる人が出たため、本当に大変でした。とにかく目の前の仕事を片付けることに必死でした。失敗もたくさんしてしまいましたが、それに構う余裕すらなく、いったい何を間違えてたのかもあんまり覚えていません。でも、一人復活し、仕事も落ち着いたので、最近はようやく息がつけるようになりました。みんなでホッとしています。しかし、もう一人は完全に体調を壊してしまい、長期療養になってしまいました。仕事って、人生を豊かにするための手段だと思うんです。手段のために人生を過ごすための身体を壊しちゃ意味がありません。そうなる前に、先輩である僕が気付いてあげればよかったのですが……。皆さん、キツイと思ったら誰かに必ず相談してくださいね。無理が積み重なって突然倒れてしまうことが、本人にとっても周囲にとっても一番悪いことなんですから。






 さて、気を取り直して映画の感想を。(映画見に行く余裕はあったのかってツッコミはご勘弁を。映画観ないと死んじゃう病気なもので)

 まずは『エージェント・ライアン』。若きCIA職員が、アメリカ経済の破壊を企図するロシアの実業家の陰謀を止めるために奔走するお話。序盤から中盤にかけては、CIAに在籍しつつ金融会社に努めているという派遣社員みたいな扱いだった主人公が、やがて一流のエージェントとして目覚めていく過程が面白い。個人的には、もっと派手な演出やどんでん返しもあってよかったかな、と思う。主演のクリス・パインが好きなので、期待度を上げすぎたのかも。総評価は、まあまあってとこでした。


 続いては『キック・アス/ フォーエバー』。前作を見てないのに、なぜか急に見たくなった。もっとバカバカしい作品だと思っていたけど、案外シリアスでびっくりした。主人公の覚醒の流れや、盛り上がりの展開やラストまでも王道のヒーロー映画のようだった。下品なヒーローネームや口汚いスラングの連発っぷりは、『her name is charis』の参考になりそう。前作を見てから挑めばもっと楽しめたかもしれない。総評価は、こちらもまあまあ。DVDで十分かなって感じです。

 三作目は『ロボコップ』。記念すべきロボコップ第一作目は僕が生まれた1987年の作品で、感慨深いものを感じます。僕はバンホーベン監督のロボコップを初めて見てから、その一貫した破壊的で痛快な描写のトリコです。なにせ主演俳優にゲロを吐かせる、女優の陰毛を毟り取らせる、ハードゲイたちにめちゃくちゃに集団レイプされる、などなど徹底的にぶっ飛んでる監督ですから、その作品もさすがの一言です。さて、今回のリブート版ロボコップは、オリジナルロボコップへの「尊敬」と「救済」が詰まった作品だったと思います。色んな所にオマージュ要素があるのですが、ロボコップの右手が一番わかりやすいです。オリジナルのマーフィーが人間だった頃に一番最初に銃撃で破壊されたのが、実は右手でした。今作ではそれを敢えて残しているところがオマージュであり、「今度のロボコップはオリジナルとは違うぞ」という意思表示なんだと思います。また、オリジナルのロボコップが家族と離れ離れになったのに対し、今作ではそうはならず、より家族の絆を強めています。アクションやデザインについては、もはや言うことなし!拳銃がオート9ではなくなっているのが寂しいところではありますが、ロボコップらしからぬ俊敏な動きやパワフルな攻撃、漆黒のバイクに跨る姿はまさに黒い鎧を纏った騎士のようです。続編を見てみたい、と思わせてくれる、良い映画でした。

 四作目は、『LIFE!』。ナイト・ミュージアムでお馴染みのベン・スティラーが監督・制作・主演を手がけた作品です。これが一番の当たりだった。本当に面白かった。一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、素晴らしい映画だった。これは、冒険なんてしたこともない冴えない男が、ふとしたキッカケから前に踏み出していく物語です。写真雑誌『LIFE!』を発行する会社で長い間ネガの管理を担当していたウォルターが、雑誌の最終号の表紙にするはずだった写真のネガが見つからず、そのたった一枚の写真を探し出すためにグリーンランドやアイスランドやヒマラヤやイエメンやアフガニスタンに足を伸ばし、全身で自然と向き合う喜びを感じて成長していく様子がまざまざと描かれていて、大迫力の自然の姿とも相まって、ずんずんと胸に迫ってきました。クスっと笑えるシーンも随所にあって飽きさせませんし、ようやく見つけ出したネガに写っていた写真にはドキッと感動させられました。これは万人にオススメできる映画です。せっかくの三連休(僕は違いますが……)、たまには映画館に足を運んでみては如何でしょうか!


 あ、そうそう。4月26日から東京で開催されるニコニコ超会議に僕も参加することにしました!4月末には新人たちもだいぶ習熟できているだろうという希望的観測によって、3連休のお休みを頂けました。よかったよかった!もしもお会いできる方がいましたら、ぜひご飯でも一緒に食べましょう!!
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~ Comment ~

 

ロボコップ昨日見に行きました!!
アクションシーンカッコいかったでしたねー♪
もうちょいアクションシーンみたかったんですが残念……
ロボコップカッコいいや

すっかり超会議希望休いれるの忘れてた(|| ゜Д゜)
28日は休みなんてすけどね……
まぁそれ以前に金使いまくってるので大人しくしてます
楽しんできてくださいね!!
4月29日がスパロボライブにいくのです( ´∀`)

 

大変だったのですな………まあ、うちも仕事で覚える事が中々有り前に話していた小説も何となく骨格は出来ても神経筋肉その他諸々が………………私的に人類の総力戦と言うか通常兵器の意地も見せたいなぁと………やっと出来た暇な時間で考えている次第です。
夏コミ早く来ないかなぁ………練習した君が代を吹奏したいのぉ。

お疲れさまでした 

年度末の忙しいときに人手不足とは大変でしたね、お疲れさまでした。

「ロボコップ」見て参りました、概ね満足な出来でしたがリアルタイムで旧シリーズを見ていたオジサンとしては「オート9」と「ガンスピン」が無いのが残念でした。

たぶん「オート9」が無いのは、今アメリカで子供のオモチャにリアルな銃器を出すのが規制されているから先々のアイテム販売を見越しての事ではないかと思います(トランスフォーマーのメガトロン様も昔はリアルなワルサーP38でしたが今ではオモチャっぽいビームガンです)。

ガンスピンが無いのも旧作では「息子との思い出の象徴」として存在しましたが、家族と再開できる今作では不要と見なされたからでしょうね。

続編ですが興行的な問題はともかく、ストーリーとしては家族と再開できて満たされたマーフィーには強いて戦う理由がないから難しいのではと思います。

アメリカのヒーローと言うものは「家族を失ったトラウマ」が戦う理由のモノ(バットマン、スパイダーマン、パニッシャー)や家族や恋人を守るために戦うモノ(ゴーストライダー[初代、二代目]、マイティソー、ハルク)など「公共の正義の為だけに戦う」モノは少ないので(キャプテンアメリカやスーパーマンは少数派)。

ちなみに旧「ロボコップ」にはTVシリーズもありまして、女警官ルイスが捜査課に移動していたりオムニ社の会長と彼の孫を助けた縁で和解したりと色々とIFが盛り込まれて楽しめました。

一番の違いはTVシリーズと言うことで、ロボコップが犯人を射殺しないと言う点で、オート9で銃を撃ち落としたり、車のタイヤを撃ち抜いて逃亡阻止したりとかしてました。

お気に入りのエピソードは「コマンダーキャッシュ」と言うオムニ社の宣伝用のアニメキャラクターヒーローのコスプレをした科学者(ヒーローオタク、研究成果を奪われて殺されそうになって正体を隠して犯人を追っている)と犯人を追う話で最後に犯人を捕まえて二人して言う台詞

「正義は勝つ、それがマンガの掟(カートゥンズ・ロウ)だ。」

と言う台詞が記憶に残っています。

長文失礼しました、「アメイジンクスパイダーマン2」と「キャプテンアメリカ/ウインターソルジャー」が待ち遠しい隆之介でした。

 

労働は罪の清算なのです

お疲れさまです 

 今月より入隊&着任で、しばらくネットからは離れることになりこのブログともお別れか……、と寂しいものがあります。
 しばらく芽生えなかった創作魂に火が付き、一万文字程度の短編をハーメルンの方で上げてみました。
 訓練中もメモ書きなどにネタを重ねていこうかな、という感じですので、主氏とはまたいつか会えれば。
 ふと、暇な時にでも、妙な縁があれば幸いです。

 

エンキドさん

おう、今年入隊なのか頑張れ………うちの会社は対人関係が重要だからな、そこは気を付けた方が良いさね。
陸上だったらせめて普通科で出来れば後方支援連隊の武器科や整備中隊、司令部付き隊、飛行隊とかが良いぞ。
機甲の偵察とか富士学校勤務とかはお勧めしない。

NoTitle 

エンキドさん、がんばってください。もしかしたら来年、自分もいくかもしれないっすw

最近はやっと引っ越しもひと段落しましたが、まだまだ余裕は少なそうですねー。一人暮らし始めるし
だからあんまり映画いけそうにないっす。LIFE!は見たいんですけどねぇ……

そして見てる映画すべてがアニメという……
最近見たのは、ちょうど地元で公開最終日だったTiger&Bunny The Rigingですねー。アニメも好きだったから一度は見たいと思ってました。永らくかかってしまいましたが、最後に見れたのは良かった
夜の7時前でしたがやっぱり人は少なかったですねー。映画館の立地もあったのでしょうけど


華やかな一軍の活躍を眺めながら、TV放映も無く薄給な二軍で頑張る虎鉄とバーナビー。特にバーナビーは時折、羨ましそうに一軍の事を口にするのでした
また、虎鉄も虎鉄で能力『ハンドレットパワー』はすでに1分間しか持続できないほど減衰し、『引退』の二文字が否応なくチラついていました

そんな折、ヒーローTVを放送する『アポロンメディア』の社長が交代したことによって、凸凹コンビに一軍復帰の話が持ちかけられます
もちろん二人は二つ返事で快く引き受けました
そして新シーズンの目玉として、大々的に発表――

――しかし、「お先に」と舞台に立ったバーナビーの相棒として紹介されたのは、キンキンキラキラでド派手なスーツを身にまとった新たなヒーロー『ライアン・ゴールドスミス』。虎鉄ことワイルドタイガーではありませんでした
虎鉄とコンビを組むことが当然だと思っていたバーナビーやほかの古参ヒーローはこの発表に反発しますが、当の虎鉄は契約の時から話を持ちかけられ承諾していたこと、バーナビーは一軍の方が似合っていること、「二軍でもヒーローはヒーローだ」という持論で、バーナビーとのコンビを解消してしまいました
そして始まる、バーナビーとライアンの新コンビ。ライアンの派手な外見と能力、バーナビーのスマートな行動、そして意外なコンビプレーの冴えで活躍していきます

そんな華々しい世界の裏側で、ひっそりと動く影。その目的とは?
そして虎鉄はどうするのか。どうなるのか。

2時間があっという間に過ぎたような、それでいながらTVアニメシリーズをいっぺんに見たような、そんな不思議な映画でした
一度映画を見てしまうと、『今度は何を見ようかな』と思ってしまうのがこわいですねww
さて、今度は何を見ようかな……(ぇ
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