二次創作

とりあえず、白銀の討ち手の設定資料を載せていきます

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物語の舞台や大まかな世界観

<無印編>

転生前
坂井悠二が、「シャナと二人で御崎市を後にし、追手を撹乱する」という原作とは違う選択肢を選んだことから派生した世界。零時迷子を狙う刺客を跳ね除けつつ、世界各地を転々としている。この時、悠二は実年齢で19歳になっている。力は並の紅世の徒よりも強い。知識・経験もシャナを師としたことでかなり上達している。また、世界を股にしていたため語学の腕前もそれなりのものとなった。簡単な自在法が使用でき、剣術・格闘術においてもその道のプロに勝るとも劣らない腕前まで成長している。ただし、あくまで「シャナと共に戦う」という考えのもとに鍛えた結果であり、シャナと別離した際は救援が来るまで逃げるか防御に徹することしかできない。
シャナとの関係はとても親密になっているが、手は出していない。もちろんアラストールが原因。

シュドナイによる猛攻によって零時迷子を失い、同時に坂井悠二は消滅する。


転生後
消滅寸前だった悠二がテイレシアスによってシャナの身体を手に入れ、転生した世界。悠二が旅立つ以前の、過去の御崎市。正確にはパラレルワールドで、本作の主人公がいた時間軸とは繋がっているようでいない。非常に微妙な関係。
時期は、ミサゴ祭りの数週間後、夏休みに入った直後。
御崎市を襲撃をしてくる敵が原作より増えている、ヴィルヘルミナが御崎市を訪れるタイミングが違う、ある登場キャラクターたちが主人公に対して特別な記憶と感情を持っている、などの違いがある。


<義足の騎士編>

無印の後、マージョリーに許可をもらい、零時迷子の代わりになる「時空に干渉できる宝具」を探索するために世界中を探しまわっている。当てずっぽうで無闇に探しているのではなく、幾つかの情報を外界宿(アウトロー)から仕入れてピンポイントで探している。その情報の中の一つがドイツを指していた(正確には、「時空に干渉する宝具を探している紅世の徒がドイツにいる」という情報)ため、ドイツを訪れた。
そこで主人公は、知らずに宝具を託されていた少年と、それを狙う凶悪な紅世の徒に出会う。
時期設定は、2014年冬。それまでには完成させるぞ、という作者の弱い意志の表れ。
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